back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】
back numberの楽曲といえば、リアルに描かれる切なさといったところがいちばんの持ち味とされています。
この切なさに共感するようにカラオケでもよく歌われていることかと思います。
そんなback numberの楽曲からカラオケで人気のものについてランキング形式で紹介します。
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back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】(21〜30)
エメラルドback number29位

2020年10月12日に配信限定でリリースされた曲で、ドラマ『危険なビーナス』の主題歌ですね。
繊細な恋心とダークな美しさが融合した表現力重視の『エメラルド』。
音域、感情、リズムのコントロールを磨きたい男性にオススメです!
また、メロディが切り替わるときのフェイクをいかにキレイに歌えるかがポイントですね!
音域は、D#3~B4と、back numberの中では少し落ち着いている印象。
地声から裏声への切り替えがスムーズにできないと歌うのが難しく、ラスサビは転調し音が上がっているため、さらに息をつかうイメージで感情のままに歌うとしっかり声も出そうですね!
ベルベットの詩back number30位

back numberの名曲『ベルベットの詩』。
2022年にリリースされた楽曲で、映画『アキラとあきら』のテーマソングとして親しまれました。
そんな本作は王道のバラードに仕上げられています。
back numberの楽曲はどれもロングトーンが非常に多い傾向にあるのですが、本作のロングトーンはかなり控えめ。
息が続かない方でも安心して歌えます。
サビでやや高めのフレーズが登場しますが、尻上がりのような音程の上がり方なので、ピッチは合わせやすいでしょう。
back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】(31〜40)
どうしてもどうしてもback number31位

切ない歌詞とメロディで多くの共感を呼んできたロックバンド、back number。
彼らが2025年12月に配信リリースした本作は『NHKウィンタースポーツ』のテーマソングとして書き下ろされたナンバーです。
2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピック関連の放送も盛り上げました。
どうしても諦めきれない粘り強さや、挑み続ける姿を描いた歌詞が胸に響きますね。
結果だけでなく、そこに至るまでの葛藤や泥くさい感情さえも肯定してくれるような優しさにあふれています。
スポーツに打ち込む人はもちろん、何かを目指して頑張るすべての人に聴いてほしい1曲です。
自分のなかにある熱い気持ちを呼び起こしてくれますよ!
春を歌にしてback number32位

センチメンタルな歌詞とメロディで多くの人の心をつかんで離さないback number。
本作は、2009年2月に発売されたインディーズ時代のミニアルバム『逃した魚』に収録されている初期の名曲です。
春はやわらかな風を感じる一方で、別れの季節でもありますよね。
言葉にして伝えられなかった思いや、ふとした瞬間に蘇る記憶を、ギターを中心としたバンドサウンドが優しく包み込みます。
2016年のベストアルバム『アンコール』にも収録されており、ミュージックビデオも制作されていることから、彼らにとっても大切な1曲であることが伝わってきます。
言えなかった言葉を抱える人の心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
黄色back number33位

ABEMAの恋愛番組『虹とオオカミには騙されない』主題歌として書き下ろされ、片思いの切ない感情を、「信号の黄色」などに見立てて描いた王道バラードです。
ミュージックビデオは山戸結希監督が手掛け、「セリフがないのに理解深まるミュージックビデオ」として話題です。
曲全体の音域はD3~B4と少し広めで地声も裏声も使いこなすような曲ですが、音感より表現力でもっていける曲だと思います。
歌詞に気持ちや感情を乗せながら歌うと、十分にいい歌になると思いますよ。
fishback number34位

別れに直面した女性の揺れる心を描いた、切なくも美しい「カサブタソング」。
インディーズ時代から大切にされてきた楽曲で、島田昌典さんプロデュースのもと、繊細な歌詞と壮大なサウンドで完成させた特別な一曲ですね。
曲全体の音域はF3~A#4と比較的落ち着いていて、曲自体もしっとりとした雰囲気、サビで一気に盛り上がるため、思いっきり声を出すのがポイントですね。
語尾を伸ばす部分もたくさんあるため、腹式呼吸を意識して深く呼吸すると楽に歌えるはずです。
はなびらback number35位

桜の季節、舞い落ちる花びらを見ると、美しさとともに寂しさを感じますよね。
そんな切ない春の情景を描いた、back numberのメジャーデビュー曲を紹介します。
別れた恋人と見た景色を思い出し、今ここにはいない喪失感に胸が締め付けられるような歌詞が印象的です。
2011年4月に発売された1stシングルで、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマに起用されました。
のちにベストアルバム『アンコール』にも収録されるなど、長く愛され続けている名曲です。
楽しかった記憶と現実の対比が切なさを誘う本作は、しんみりとした気分に浸りたい時や、大切な人を思い出す3月のカラオケにぴったりですよね。
感情を込めて歌い上げたい一曲です。


