back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】
back numberの楽曲といえば、リアルに描かれる切なさといったところがいちばんの持ち味とされています。
この切なさに共感するようにカラオケでもよく歌われていることかと思います。
そんなback numberの楽曲からカラオケで人気のものについてランキング形式で紹介します。
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back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】(21〜30)
怪盗back number29位

back numberの配信限定シングルで、2021年5月24日リリース。
日本テレビ系水曜ドラマ「恋はDeepに」の主題歌に起用されています。
近年の曲にはリズムやメロディが難解な曲も多いですが、この楽曲はテンポ的にも非常にノリやすく、ボーカルメロディもとてもスムーズで歌いやすいものなのではないかと思います。
ただ、サビの高音部でご本人は地声とファルセットボイスを巧みに切り替えて歌唱されているところがあるので、発声のスムーズな切り替えに自信のない方には、キーの設定などに少し注意が必要かもしれません。
逆に言うと発声の切り替えの練習曲としても最適とも言えるので、そんなところも含めて、ぜひ一度チャレンジしてみてください!
ベルベットの詩back number30位

back numberの名曲『ベルベットの詩』。
2022年にリリースされた楽曲で、映画『アキラとあきら』のテーマソングとして親しまれました。
そんな本作は王道のバラードに仕上げられています。
back numberの楽曲はどれもロングトーンが非常に多い傾向にあるのですが、本作のロングトーンはかなり控えめ。
息が続かない方でも安心して歌えます。
サビでやや高めのフレーズが登場しますが、尻上がりのような音程の上がり方なので、ピッチは合わせやすいでしょう。
back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】(31〜40)
春を歌にしてback number31位

センチメンタルな歌詞とメロディで多くの人の心をつかんで離さないback number。
本作は、2009年2月に発売されたインディーズ時代のミニアルバム『逃した魚』に収録されている初期の名曲です。
春はやわらかな風を感じる一方で、別れの季節でもありますよね。
言葉にして伝えられなかった思いや、ふとした瞬間に蘇る記憶を、ギターを中心としたバンドサウンドが優しく包み込みます。
2016年のベストアルバム『アンコール』にも収録されており、ミュージックビデオも制作されていることから、彼らにとっても大切な1曲であることが伝わってきます。
言えなかった言葉を抱える人の心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
どうしてもどうしてもback number32位

切ない歌詞とメロディで多くの共感を呼んできたロックバンド、back number。
彼らが2025年12月に配信リリースした本作は『NHKウィンタースポーツ』のテーマソングとして書き下ろされたナンバーです。
2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピック関連の放送も盛り上げました。
どうしても諦めきれない粘り強さや、挑み続ける姿を描いた歌詞が胸に響きますね。
結果だけでなく、そこに至るまでの葛藤や泥くさい感情さえも肯定してくれるような優しさにあふれています。
スポーツに打ち込む人はもちろん、何かを目指して頑張るすべての人に聴いてほしい1曲です。
自分のなかにある熱い気持ちを呼び起こしてくれますよ!
黄色back number33位

片思いソングを書くなら右に出るものはいないbacknumberの、2021年に公開された1曲。
ABEMAオリジナル番組『虹とオオカミには騙されない』の主題歌に選ばれています。
届かない片思いに苦しみながらも、自分の気持ちを押し込めようと努力する主人公の心情を歌った切ない恋愛ソングで、性別を限定せずに歌詞が書かれているので、さまざまな立場の人に共感を生んでいます。
ぜひ曲名の『黄色』の意味について考察してみてください!
はなびらback number34位

桜の季節、舞い落ちる花びらを見ると、美しさとともに寂しさを感じますよね。
そんな切ない春の情景を描いた、back numberのメジャーデビュー曲を紹介します。
別れた恋人と見た景色を思い出し、今ここにはいない喪失感に胸が締め付けられるような歌詞が印象的です。
2011年4月に発売された1stシングルで、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマに起用されました。
のちにベストアルバム『アンコール』にも収録されるなど、長く愛され続けている名曲です。
楽しかった記憶と現実の対比が切なさを誘う本作は、しんみりとした気分に浸りたい時や、大切な人を思い出す3月のカラオケにぴったりですよね。
感情を込めて歌い上げたい一曲です。
幕が上がるback number35位

2025年8月1日公開の劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌で、非常にback numberらしい曲だなと思います。
他の曲よりは平均の音域も低く難易度は低めで挑戦しやすい曲ですが、サビとCメロで地声と裏声の切り替えがたくさん出てきます。
歌いあげるにはここがポイントになると思います!
基本的に頭を響かせるイメージで全体を優しく歌いましょう。
そうすると地声も張り上げる感じではなく抜けるような声になるので裏声への切り替えがスムーズになります。
また、裏声は思っているより息を使うので、ブレスできるところで口からたくさん息を吸ってください。
Cメロで最高音C5が登場しますが、ここは頭のてっぺんを鳴らすイメージで少し強く声を出すとキレイに決まると思いますよ!


