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素敵なカラオケソング

back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】

back numberの楽曲といえば、リアルに描かれる切なさといったところがいちばんの持ち味とされています。

この切なさに共感するようにカラオケでもよく歌われていることかと思います。

そんなback numberの楽曲からカラオケで人気のものについてランキング形式で紹介します。

back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】(21〜30)

助演女優症back number22

「本命になれない」と自覚しながらも都合よく呼び出される関係を続けてしまう……そんな救いのない恋を生々しくつづった1曲です。

back numberの2012年のシングル『青い春』カップリングで、アルバム『blues』にも収録されています。

曖昧な関係に甘んじる自分を皮肉りつつ、体を重ねるたびに募る思いを止められない主人公。

言葉にしてしまえば壊れてしまう恐怖から、決定的な一言を飲み込む姿が痛々しいほどリアルです。

清水依与吏さんが「2番サビ前のベースがハイライト」と語るグルーヴィなサウンドも魅力で、続編となる『助演女優症2』が制作されるほどファンに支持された名曲となっています。

アップルパイback number23

11thシングル『ヒロイン』に収録されている『アップルパイ』。

カップリングとしてリリースされる5年前から存在していた楽曲をアレンジして生まれたという、爽やかなギターリフが心地いいナンバーです。

キュートで親しみやすいメロディーは音域の幅も広くないため、back numberの楽曲を歌ってみたいけどカラオケはあまり得意ではない、という方にもぴったりですよ。

ただし、途中でファルセットが多発するため、音程を外さないよう注意しましょう。

怪獣のサイズback number24

back numberの『怪獣のサイズ』は、男性がカラオケで映える1曲です。

感情があふれるようなリリックは、リスナーの心に響きます。

曲のキーは高めですが、適切に調整すれば歌いやすさが増し、初心者でもトライしやすくなるでしょう。

また、裏声と地声の使い分けは歌唱力を高めるための練習になりますし、アップテンポなビートに乗って歌い上げれば、カラオケの場で注目を集めること間違いなしです。

苦労して練習した成果を披露するチャンスを、ぜひこの曲でつかんでください。

泡と羊back number25

うまくいかない恋愛や日々の失敗を重ねる主人公が、自身のありのままを受け入れていく姿が描かれた心温まる楽曲です。

シリアスな歌詞から一転、春のような爽やかなメロディとbacknumberらしい温かな音色が、前向きなメッセージを優しく彩っています。

2015年5月のシングル『SISTER』、同年12月のアルバム『シャンデリア』に収録。

男性用シャンプー「SUNSTAR TONIC」のタイアップソングとして親しまれた本作は、等身大のメッセージと程よい音域で、カラオケでも挑戦しやすい1曲です。

ブルーアンバーback number26

back number – ブルーアンバー 【カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』主題歌】
ブルーアンバーback number

「back numberは、いい曲がたくさんあるから歌いたいんだけど高くて歌えない……。」という方、実は多いです。

そんなとき、2025年にリリースされた『ブルーアンバー』は、いかがでしょうか?

明るい曲調ではありませんが、back numberが好きな方は、きっとこの「エモさ」に惹かれるはずです。

曲の全体の音域は、C3~B4とback numberの中ではかなり狭めです。

とはいえ、地声と裏声の切り替えはとても多いですね。

歌い方は完全にマネする必要はないので、ご自分が歌っててどの声が気持ちよく歌えるかだけ考えてください!

瞬きback number27

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の主題歌として起用された17thシングル曲『瞬き』。

愛にあふれたメッセージは、映画のストーリーともリンクして胸が震えるのではないでしょうか。

シャッフルビートに乗せた親しみやすいメロディーのため覚えやすく、また全体をとおして音域も広くないため歌いやすいですが、跳ねたリズムが苦手な方はカラオケをよく聴いて歌うようにしましょう。

音域の狭さに対してキーは高いため、歌いにくいようであればご自身に合ったキーで挑戦してみてはいかがでしょうか。

エメラルドback number28

2020年10月12日に配信限定でリリースされた曲で、ドラマ『危険なビーナス』の主題歌ですね。

繊細な恋心とダークな美しさが融合した表現力重視の『エメラルド』。

音域、感情、リズムのコントロールを磨きたい男性にオススメです!

また、メロディが切り替わるときのフェイクをいかにキレイに歌えるかがポイントですね!

音域は、D#3~B4と、back numberの中では少し落ち着いている印象。

地声から裏声への切り替えがスムーズにできないと歌うのが難しく、ラスサビは転調し音が上がっているため、さらに息をつかうイメージで感情のままに歌うとしっかり声も出そうですね!