BOØWYの人気曲ランキング【2026】
氷室京介、布袋寅泰を中心に結成された、1980年代に活躍した伝説的なロックバンドBOØWYです。
短い活動期間で、人気絶頂の時期に解散してしまったのにもかかわらず、いつまでもファンに愛され続ける彼らの人気曲を、ランキングにしてご紹介していきます。
BOØWYの人気曲ランキング【2026】(71〜80)
SCHOOL OUTBOØWY71位

ロックバンドであるBOØWYの1枚目のアルバムがこちらです。
サウンドも曲も最盛期のBOØWYとずいぶん違って興味深いですね。
デビュー当時は事務所から群馬暴威という名前を勧められていたそうなので、不良バンドのイメージはあったのかもしれません。
ちなみに氷室京介さんはこの曲で作詞を担当しましたが、曲に共感して学校をやめたという手紙を受け取り、自分が人の人生に与える影響を目の当たりにして、その後作詞をしなくなった、といわれています。
SENSITIVE LOVEBOØWY72位

終わってしまった恋への後悔と、時間を巻き戻せたらと願う切ない気持ちに胸が締め付けられる、BOØWYのナンバーです。
もう心は冷えきっているのに、楽しかった日々を思い出してしまう、そんな主人公のやるせない姿が目に浮かぶようですよね。
この楽曲は、1986年11月に発売された名盤『Beat Emotion』の最後に収録された隠れた名曲。
感傷的な気分に浸りたい夜に、本作の持つ優しい世界観にどっぷりと浸ってみるのも良いかもしれませんね。
SYMPHONICBOØWY73位

はかなくも美しい恋の情景を鮮やかに描き出す1曲。
熱く燃え上がる恋の始まりから、やがて訪れる切ない別れまでの感情のグラデーションを、まるで1本の映画のように追体験させてくれるようです。
若かりし頃の恋と本作の世界観が重なり、切ない思いが胸いっぱいに広がる……そんな方もいるのでは?
この楽曲は、1983年9月に発売されたBOØWYの名盤『INSTANT LOVE』に収録された作品です。
感傷的な気分に浸りたい夜に聴くと、そのメロディが心に深く染み渡るのではないでしょうか。
TEENAGE EMOTIONBOØWY74位

BOØWYの2枚目のアルバムに収録されています。
ミドルテンポですが、若者の心の叫びがテーマになっている曲です。
サビがとてもメロディアスな英語の詞になっています。
カラオケで歌うと全員で大合唱になる部分ですね。
かなり情熱的で前向きな歌詞なので、悩んでいるときに聴くと元気が出る応援歌になりそうですね。
out!BOØWY75位

着こなすものや身につけるものなどで格好をつけ、話す内容は自慢が多い男性。
あこがれのまなざしで見られることもあれば、やっかまれることもあるでしょう。
ですが、いざ家へ帰って1人になれば、普段からは想像もつかない姿でいるとは!?
そんなあわれな男性をえがいた曲です。


