BOØWYの人気曲ランキング【2026】
氷室京介、布袋寅泰を中心に結成された、1980年代に活躍した伝説的なロックバンドBOØWYです。
短い活動期間で、人気絶頂の時期に解散してしまったのにもかかわらず、いつまでもファンに愛され続ける彼らの人気曲を、ランキングにしてご紹介していきます。
BOØWYの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
LIAR GIRLBOØWY22位

シンセオルガンのような音から始まるこの曲は、最後のアルバムの1曲目というのもあり、人気の高い曲です。
男女の関係を歌うにしても表現が非常に豊かで、直接的だったり暗喩的だったり、飽きさせません。
サビでのコーラスも印象的です。
FANTASTIC STORYBOØWY23位

BOØWY後期の傑作!
1987年9月に発売され、150万枚超のセールスを記録した最後のスタジオアルバム『PSYCHOPATH』に収められた1曲です。
本作は、バンドが解散を目前にしていた緊張感のなかで制作されたと言われています。
歌詞には、開けてはならない「パンドラの箱」を思わせる言葉が登場し、都市に生きる人間の迷いや危うさを描いたミステリアスな物語が印象的。
アップテンポなイメージとは異なる、深く内省的な世界観に浸りたい夜にオススメです。
GUERRILLABOØWY24位

ファーストアルバム「MORAL」に収録されている曲で、印象的なギターリフとスカコアのようなカッティング、そしてビートルズを思わせるボーカルとのユニゾンフレーズ。
ギターの聴きどころがたくさんつまった1曲です!
JUSTYBOØWY25位

記憶に残るギターのリフとドラミングの掛け合いがかっこいい、寝静まった夜の街を車で爆走するときに聴きたいような、BOOWYらしい疾走感のある曲です。
カラオケで歌うときは、ギターソロがくるまで休むところがほぼ無いので要注意です。
LIKE A CHILDBOØWY26位

布袋の軽やかなフレット移動と指使いで正確に弾き出されるギターのリフと、テクノのような一定のリズムを鍵盤で叩き出す松井の姿も新鮮なこの曲。
ロックとディスコサウンドのワクワクさせる部分を、双方の温度を下げずにうまく融合させました。
PLASTIC BOMBBOØWY27位

戦慄の曲名が表すとおり、サビまで一気に畳み掛ける、勢いにあふれた曲です。
ライブでは客席みんなで「レッツゴー!」と声を張り上げ、一丸となってバンドを盛り上げます。
嵐のように始まり終える曲の短さも、曲の魅力にマッチしています。
RATSBOØWY28位

まだ漢字で暴威と表記していた時代の曲で、軽快なリズムとリフでスタートするも、そこで歌われる歌詞は、心無い人間関係に悩み苦しんだ末にツバを吐くような、刺々しいものです。
途中でわざと無音状態が作ってあるギミックも最高です。


