BOØWYの人気曲ランキング【2026】
氷室京介、布袋寅泰を中心に結成された、1980年代に活躍した伝説的なロックバンドBOØWYです。
短い活動期間で、人気絶頂の時期に解散してしまったのにもかかわらず、いつまでもファンに愛され続ける彼らの人気曲を、ランキングにしてご紹介していきます。
BOØWYの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
DAKARABOØWY22位

解散後に、事実上最後となった、8枚目のシングルとして出された曲です。
もともとはファーストアルバムの中でも、ボツとなって、入らなかった曲だったそうです。
ビート系パンクと言った感じの、初期のBOØWYらしい、楽曲です。
LIKE A CHILDBOØWY23位

布袋の軽やかなフレット移動と指使いで正確に弾き出されるギターのリフと、テクノのような一定のリズムを鍵盤で叩き出す松井の姿も新鮮なこの曲。
ロックとディスコサウンドのワクワクさせる部分を、双方の温度を下げずにうまく融合させました。
PLASTIC BOMBBOØWY24位

戦慄の曲名が表すとおり、サビまで一気に畳み掛ける、勢いにあふれた曲です。
ライブでは客席みんなで「レッツゴー!」と声を張り上げ、一丸となってバンドを盛り上げます。
嵐のように始まり終える曲の短さも、曲の魅力にマッチしています。
WORKING MANBOØWY25位

音階が上がっていくスリリングなイントロがクールなこの曲、働き尽くめの現代社会を風刺するような歌詞が、社会の渦に飲まれ、思考停止した頭に鋭く刺さります。
彼の言魂には、囚われた場所から自由になるための勇気を与える力があります。
1994 -LABEL OF COMPLEX-BOØWY26位

不思議な言葉遊びが印象的なこの曲、発売時の1994年には、ネットで検索できなかったので、辞書で横文字の意味を調べましたが、謎がさらに深まりました。
また、吉川晃司のコーラス参加も、COMPLEXに至るまでの軌跡として興味深いです。
CHU-RU-LUBOØWY27位

氷室さん、松井さんと脱退した諸星アツシさんが、高校生時代に所属していたデスペナルティーというバンド時代に制作された曲が原曲になっています。
作曲名義は氷室さんになっていますが、渋谷公会堂での初ライブで、氷室さんが「諸星と作った曲」とMCで語った曲です。
FANTASTIC STORYBOØWY28位

BOØWY後期の傑作!
1987年9月に発売され、150万枚超のセールスを記録した最後のスタジオアルバム『PSYCHOPATH』に収められた1曲です。
本作は、バンドが解散を目前にしていた緊張感のなかで制作されたと言われています。
歌詞には、開けてはならない「パンドラの箱」を思わせる言葉が登場し、都市に生きる人間の迷いや危うさを描いたミステリアスな物語が印象的。
アップテンポなイメージとは異なる、深く内省的な世界観に浸りたい夜にオススメです。


