BOØWYの人気曲ランキング【2026】
氷室京介、布袋寅泰を中心に結成された、1980年代に活躍した伝説的なロックバンドBOØWYです。
短い活動期間で、人気絶頂の時期に解散してしまったのにもかかわらず、いつまでもファンに愛され続ける彼らの人気曲を、ランキングにしてご紹介していきます。
BOØWYの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
ANGEL PASSED CHILDRENBOØWY41位

狂気が渦巻く世界観に、思わず引き込まれてしまうBOØWY後期のナンバー。
氷室京介さんが紡ぐ精神の内面をえぐるような言葉と、布袋寅泰さんが奏でるカミソリのように鋭いギターサウンドが融合し、聴く人の感情を激しく揺さぶります。
この楽曲が収録されたのは、1987年9月に発売された最後のオリジナル・アルバム『PSYCHOPATH』。
解散が決まっていた状況下で、国内でのレコーディングをわずか16日間で終えたそうです。
ポップなだけではない、彼らのダークで攻撃的な一面に触れたいときにピッタリの1曲です。
ENDLESSBOØWY42位

ファーストアルバム「MORAL」の最後を飾る曲で、作詞にクレジットされている「MOONLIGHT」は、当時のスタッフをしていた月光恵亮とのことです。
他の曲とは明らかに一線を画す曲で、不思議なループミュージックのようです。
INSTANT LOVEBOØWY43位

2枚目のアルバムのタイトルにもなっている「INSTANT LOVE」に収録の、オープニングナンバーです。
歌詞の内容はタイトル通りで、乾いた恋愛感情をテーマにしたものとなっています。
初期のパンク要素が残りつつも、いろんな音楽要素が入った、進化していく兆しの見える楽曲です。
MORALBOØWY44位

この曲については、人の不幸は大好きと歌ってしまう歌詞のインパクトを語らずして、成立しないでしょう。
テレビから流れる曲の歌詞とは一線を画す剥き出しの言葉は、建前で生きる社会を鋭くエグる、本音にしか持ち得ないパワーがあります。
RENDEZ‐VOUSBOØWY45位

BOØWYの6枚目のアルバム「PSYCHOPATH」に収録された曲。
はじまりはマイナーで少し重めなな感じですが、曲がはじまるとポップな曲調です。
歌はメジャー、間奏のギターはマイナーという楽しい曲です。
ライブ録音の音源のように聴こえますが、実際はスタジオで録音されていて遊び心で作られた演出となっています。
ROUGE OF GRAYBOØWY46位

4枚目のアルバム、「JUST A HERO」に収録され、このアルバムのタイトル候補でもあったそうです。
イントロの電子ドラムの音が、印象的で、ディスコ風味も感じる、横乗りのダンスナンバーといった感じの曲調です。
THIS MOMENTBOØWY47位

BOØWYの2枚目のアルバム「INSTANT LOVE」に収録された曲。
曲調が昭和歌謡曲的なところがおもしろいですね。
さすがのBOØWYマジックでバンドそれぞれの良さが活きた奏法でカッコよく仕上げたスローな曲です。
氷室さんの声のハスキーさも良し、ギターの布袋さんはきれいなメロディは文句なしです。
フィンガーピッキングのベースに、ドラマティックなドラムもこのメッセージ性の強い歌詞のイメージにぴったりです。
ハイウェイに乗る前にBOØWY48位

まだ壁があった西ドイツのベルリンでレコーディングを行ったこの曲。
この曲を聴くと思い出すのは、公衆電話にお金を落としながら恋愛していたことや、高速道路に入る前にこの曲をかけると教えてくれたヤンチャな知人のことです。
マリオネットBOØWY49位

数あるBOØWYの楽曲の中でも、飛び抜けてメロディックでギターのリフも耳に残る人気曲。
珍しくビジュアル系な要素も多めで、比較的女性から人気の高い曲です。
晩年の曲なので、アニメーションを使用したプロモーション等の新しい試みも見られます。
DOWN TOWN SHUFFLEBOØWY50位

グルーヴィーなベースラインに、布袋寅泰さんの鋭利なギターが絡み合う、BOØWY黄金期を象徴する1曲です。
1986年11月に発売されたシングルで、同年にリリースされた名盤『BEAT EMOTION』にも収録されています。
歌詞からは、都会の夜に渦巻く退屈さや刹那的な人間模様が浮かび上がってくるかのよう。
ありふれた日常にもの足りなさを感じて、少し刺激が欲しくなること、ありませんか?
そんなとき、本作で心を解放してみてはいかがでしょうか?


