BOØWYの人気曲ランキング【2026】
氷室京介、布袋寅泰を中心に結成された、1980年代に活躍した伝説的なロックバンドBOØWYです。
短い活動期間で、人気絶頂の時期に解散してしまったのにもかかわらず、いつまでもファンに愛され続ける彼らの人気曲を、ランキングにしてご紹介していきます。
BOØWYの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
DRAMATIC?DRASTIC!BOØWY36位

5枚目のアルバム「BEAT EMOTION」の収録された曲で、のちに出された、ベストアルバム「THIS BOØWY」にも収録されました。
1980年初期にはやっていた、Talking Headsを思わせる、ニューウェーブな楽曲です。
LONDON GAMEBOØWY37位

BOØWYの2枚目のアルバム「INSTANT LOVE」に収録された曲。
ギターソロが幻想的な感じで、ギタープレイに完全に酔わされます。
キレキレのギターにはじけずにはいられません。
カッティングの素晴らしさに感動する曲です。
ライブではラストによく歌われたそうです。
ファンの間では、合いの手を入れる曲だそうで一体感がでて盛り上がる曲としても人気です。
1970年代のイギリスのロンドンパンクブームを少しからかっている歌詞はとてもユニークですね。
RATSBOØWY38位

まだ漢字で暴威と表記していた時代の曲で、軽快なリズムとリフでスタートするも、そこで歌われる歌詞は、心無い人間関係に悩み苦しんだ末にツバを吐くような、刺々しいものです。
途中でわざと無音状態が作ってあるギミックも最高です。
WELCOME TO THE TWILIGHTBOØWY39位

ミディアムテンポの、少し切ない感じの楽曲です。
もともとは、クリスマスソングとして制作されていた曲でしたが、アルバムの発売日が大幅にずれ込んだため、歌詞を変更して、作られたのではないかと言われております。
ANGEL PASSED CHILDRENBOØWY40位

狂気が渦巻く世界観に、思わず引き込まれてしまうBOØWY後期のナンバー。
氷室京介さんが紡ぐ精神の内面をえぐるような言葉と、布袋寅泰さんが奏でるカミソリのように鋭いギターサウンドが融合し、聴く人の感情を激しく揺さぶります。
この楽曲が収録されたのは、1987年9月に発売された最後のオリジナル・アルバム『PSYCHOPATH』。
解散が決まっていた状況下で、国内でのレコーディングをわずか16日間で終えたそうです。
ポップなだけではない、彼らのダークで攻撃的な一面に触れたいときにピッタリの1曲です。
BOØWYの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
ENDLESSBOØWY41位

ファーストアルバム「MORAL」の最後を飾る曲で、作詞にクレジットされている「MOONLIGHT」は、当時のスタッフをしていた月光恵亮とのことです。
他の曲とは明らかに一線を画す曲で、不思議なループミュージックのようです。
INSTANT LOVEBOØWY42位

2枚目のアルバムのタイトルにもなっている「INSTANT LOVE」に収録の、オープニングナンバーです。
歌詞の内容はタイトル通りで、乾いた恋愛感情をテーマにしたものとなっています。
初期のパンク要素が残りつつも、いろんな音楽要素が入った、進化していく兆しの見える楽曲です。


