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素敵な音楽ランキング

BRAHMANの人気曲ランキング【2026】

結成20年を記念して自身のバンドの映画も製作した、BRAHMAN。

ライブをご存知の人はわかると思いますが、アツいパフォーマンスとメッセージで多くの人を魅了してきました。

今回は彼らの楽曲に注目します。

これまでに再生回数の多かった曲をランキング形式でリストアップしました。

ファンの方はもちろん初めましての方もぜひご覧ください。

BRAHMANの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

Fibs in the handBRAHMAN36

2008年2月8日発売、通算4枚目のアルバム「ANTINOMY」の10曲目にしゅうろくされています。

胸をしめつけられるような歌詞に、クリーンな音色のギターがなんともいえない気持ちになります。

ギター少年がコピーしたくなるようなフレーズでもありますね。

GOIN’ DOWNBRAHMAN37

ハードコアパンクの激しさと民族音楽の要素を融合させた独特のスタイルで知られるBRAHMAN。

彼らの1998年発売のアルバム『A Man Of The Wolrd』に収録された本作は、落ちていく感覚や深く潜っていくイメージを描いた楽曲です。

繰り返される印象的なフレーズと、ネガティブながらも感情的な深みを持つ歌詞が特徴的ですね。

TOSHI-LOWさんのパワフルなボーカルと、バンドの激しい演奏が相まって、聴く人の心に強く響きます。

絶望や混沌といったテーマを、BRAHMANらしい力強い音楽性で表現しているんです。

この曲を聴くと、自分の中の何かが揺さぶられるような感覚を味わえるかもしれません。

Handan’s pillowBRAHMAN38

リズムカルなドラムから始まるハードロックナンバーです。

しっとりと聴かせるパートと疾走感あるパートのギャップがおもしろいですね。

2007年に3枚目のシングル「Handan’s pillow/逆光」としてリリースされました。

魂の叫びをそのまま曲にしたような、熱い気持ちが伝わってきます。

High CompassionBRAHMAN39

2009年6月10日にリリースされた、BRAHMANの5枚目のアルバム「ETERNAL RECURRENCE」。

本曲はその9番目に収録されています。

サビで、合いの手のように入る、入魂のシャウトが魅力的。

また、それとは対照的に抜けた感じで繰り返される「No power」のリフレインもオシャレです。

全編英語歌詞による、超クールな1曲。

Jesus Was a Cross MakerBRAHMAN40

アメリカの女性シンガー・ソングライター、Judee Sillのカバー曲です。

仏教だけにとどまらず、バンドがキリスト教からもインスパイアされていることがわかりますね。

“crossmaker”とは十字架職人を意味しています。

BRAHMANの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

Kamuy-PirmaBRAHMAN41

2008年2月6日にリリースされた、BRAHMANの4枚目のアルバム「ANTINOMY」。

オリコン初登場4位と好スタートを切りました。

本曲はそのアルバムの12曲目に収録されています。

エキゾチックで、民族音楽のような曲調が印象的な楽曲。

一聴の価値ありです。

NO LIGHT THEORYBRAHMAN42

BRAHMAN [[SEE OFF,NO LIGHT THEORY。。]] ブラフマン
NO LIGHT THEORYBRAHMAN

アルバム「A MAN OF THE WORLD」に収録されたBRAHMANの楽曲。

1998年9月1日リリース。

全歌詞英詞。

「あなたの責務はなに?

なにに価値を見いだすの?」と人生観を問う歌詞。

たたみかけるようなギターがかっこいい、ハイテンポの楽曲です。