BRAHMANの人気曲ランキング【2026】
結成20年を記念して自身のバンドの映画も製作した、BRAHMAN。
ライブをご存知の人はわかると思いますが、アツいパフォーマンスとメッセージで多くの人を魅了してきました。
今回は彼らの楽曲に注目します。
これまでに再生回数の多かった曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はもちろん初めましての方もぜひご覧ください。
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲
- BankBandの人気曲ランキング【2026】
- BIGMAMAの人気曲ランキング【2026】
- 怒髪天の人気曲ランキング【2026】
- Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】
- BRADIOの人気曲ランキング【2026】
- The Back Hornの人気曲ランキング【2026】
- 【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
- マキシマムザホルモンの人気曲ランキング【2026】
- WANIMAの人気曲ランキング【2026】
- エレファントカシマシの人気曲ランキング【2026】
- MAN WITH A MISSIONの人気曲ランキング【2026】
- FISHMANSの人気曲ランキング【2026】
BRAHMANの人気曲ランキング【2026】(71〜80)
怒涛の彼方BRAHMAN71位

2018年2月7日にリリースされた、BRAHMANの7枚目のアルバム「梵唄」。
その8番目に収録されています。
タイトルどおり怒涛の1曲。
ひと吠え入魂のごとき「怒涛!」のかけ声もいいですねえ!
そうした中で、ポイントとなる旋律はメロディアスに聴かせてくれます。
恒星天BRAHMAN72位

2025年2月に発売された7作目のアルバム『viraha』に収録されている、ハードコアの鋭さの中に転調の工夫が凝らされた楽曲です。
タイトルは天動説と地動説にまつわる言葉からつけられており、社会の常識が変わっても自分の中に揺るがない信念を持てるかという、深い問いかけが込められています。
災害や逆境に向き合ってきた彼らの歩みを感じさせる作品です。
旅路の果てBRAHMAN73位

2021年9月に発売されたシングル『Slow Dance』のカップリング曲として発表されたナンバー。
亡くなった友人たちへの思いや死生観が色濃く反映された作品です。
彼らの持つハードコアなイメージとは対照的な、静けさと余韻を持った祈りのような感情が胸を打ちます。
喪失を引きずりながらも、その先をどう生きるのかという切実な問いかけが、過剰な装飾のない言葉でつむがれているんです。
大切な記憶を思い返しながら、ぜひ。
春を待つ人BRAHMAN74位

暖かな季節を迎えきれなかった人々への祈りを込めた鎮魂の歌であり、切実な言葉と感動的なメロディーが深く心を打つ楽曲。
BRAHMANが長年培ってきた、人間味あふれる歌心が際立っています。
結成30周年の節目となる2025年2月に発売されたアルバム『viraha』の序盤に収録されている本作。
TOSHI-LOWさんの語りかけるような表現力によって、聴く人それぞれの記憶の中にある別れを静かに照らし出してくれます。
悲しみを抱えながらも前を向きたい人にそっと寄り添ってくれる、心に染みわたるナンバーです。
時の鐘BRAHMAN75位

2009年6月10日にリリースされた、BRAHMANの5枚目のアルバム「ETERNAL RECURRENCE」。
本曲はその11番目に収録されています。
ギターとドラムが演奏するメロディは、まるで不器用な人間の心情がにじんでいるかのようです。
打ちのめされ、悲嘆にくれている人間の歌。
最後の少年BRAHMAN76位

結成30周年イヤーを迎えた2025年2月にリリースされた7作目のアルバム『viraha』に収録されている楽曲です。
長年の活動を経てもなお失われない初期衝動や少年性を、ハードコアの強度を保ちながらストレートな言葉で表現。
また、G-FREAK FACTORYの茂木洋晃さんをコーラスに迎えることで、1人の内省が共同体のさけびへと昇華されています。
キャリアを重ねたからこそ響く、飾らない率直な思いが詰まった熱量あふれるナンバーです。
最終章BRAHMAN77位

2013年2月20日にリリースされた、BRAHMANの5枚目のアルバム「超克」。
オリコン初登場4位と好スタートを切りました。
本曲はそのアルバムの9曲目に収録されています。
旋律の美しさと、叩きつけるようなハードコアパンクが魅力の1曲。
真善美BRAHMAN78位

人間の理想として考えうる最大の価値を意味する、タイトルからすでに強いメッセージ性を放っている楽曲。
7thアルバム『梵唄 -bonbai-』のオープニングを飾っている楽曲で、人生の価値や意味、自分が何を求め何を成すべきなのかという、人間にとっての普遍的なテーマが胸に突き刺さりますよね。
クリーンギターのアルペジオから疾走感のあるシャッフルビートの曲調に代わり、たたきつけてくるような問いかけが心に響く、短い中にBRAHMANの世界観や音楽性を凝縮したような楽曲です。
知らぬ存ぜぬBRAHMAN79位

結成30周年の節目となる2025年2月に発売された7枚目のオリジナルアルバム『viraha』に収録の、バンドの原点であるハードコアパンクと真正面から向き合った楽曲。
責任の否認や見て見ぬふりをする態度への強い批判が込められており、生々しい情景と拒絶的な言葉の反復が胸に突き刺さります。
怒りや切迫感が凝縮されたアレンジは、まさに圧巻の一言。
30年という長い活動歴を経てもなお、自らのルーツを研ぎ澄まし更新し続けるバンドの凄みを感じられる、暴力的な密度を持ったナンバーです。
空谷の跫音BRAHMAN80位

2013年2月20日にリリースされた、BRAHMANの5枚目のアルバム「超克」。
オリコン初登場4位と好スタートを切りました。
本曲はそのアルバムの6曲目に収録されています。
ポップロックの雰囲気を取り入れ、メロディを聴かせているのが特徴的な1曲です。
BRAHMANの人気曲ランキング【2026】(81〜90)
笛吹かぬとも踊るBRAHMAN81位

結成30周年を迎えた2025年2月にリリースされた7作目のオリジナルアルバム『viraha』に収録されている、バンドのサバイバル感覚が詰まったナンバーです。
メンバー4人の相互作用で作り上げられたという制作背景を持つ本作は、パンクロックの芯とオリエンタルなニュアンスが重なり合う仕上がり。
またタイトルが示す通り、誰かの合図を待たずに自ら動き出す能動性や、同調圧力への反発といった熱いメッセージが込められています。
祭囃子的な熱狂を生み出す作品です。
終夜〜yomosugara〜BRAHMAN82位

2015年7月1日にリリースされた、BRAHMANの6枚目のシングル「其限〜sorekiri〜」。
本曲はそのアルバムの2曲目に収録されています。
人間の欲望やうそ。
悲嘆にくれる心情を歌った1曲です。
メロディックなパンクロックもまた魅力的です。
虚空ヲ掴ムBRAHMAN83位

2013年2月20日にリリースされた、BRAHMANの5枚目のアルバム「超克」。
オリコン初登場4位と好スタートを切りました。
本曲はそのアルバムのラストに収録されています。
暴走するサウンドの中盤に響く、ギターソロの音色が猛烈オシャレ。
全体を通してのメロディアスな旋律もオススメです。
警醒BRAHMAN84位

怒りのエネルギーを感じるようなゾクゾクするイントロから始まる『警醒』は、2013年リリースの5枚目のフルアルバム『超克』に収録されています。
ライブで披露されたらモッシュダイブ多発のめちゃくちゃ盛り上がる1曲でもありますね!
聴衆の上にダイブしもみくちゃになりながら歌うTOSHI-LOWさんの姿が目に浮かびます。
何かに怒り狂っているときに聴いてスカっとしてほしいです!
芦沢ムネトさんとコラボしたMVもぜひチェックしてみてください。
逆光BRAHMAN85位

シングルカット、かつ4thアルバム「ANTINOMY」収録。
全編日本詞。
サビが3拍子になる変則的な曲ですが、ノスタルジックで夕焼けやタイトル通り逆光がとても似合う、情景が手に取るように浮かぶ1曲です。


