BRAHMANの人気曲ランキング【2026】
結成20年を記念して自身のバンドの映画も製作した、BRAHMAN。
ライブをご存知の人はわかると思いますが、アツいパフォーマンスとメッセージで多くの人を魅了してきました。
今回は彼らの楽曲に注目します。
これまでに再生回数の多かった曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はもちろん初めましての方もぜひご覧ください。
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲
- BankBandの人気曲ランキング【2026】
- BIGMAMAの人気曲ランキング【2026】
- 怒髪天の人気曲ランキング【2026】
- Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】
- BRADIOの人気曲ランキング【2026】
- The Back Hornの人気曲ランキング【2026】
- 【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
- マキシマムザホルモンの人気曲ランキング【2026】
- WANIMAの人気曲ランキング【2026】
- エレファントカシマシの人気曲ランキング【2026】
- MAN WITH A MISSIONの人気曲ランキング【2026】
- FISHMANSの人気曲ランキング【2026】
BRAHMANの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
SHADOW PLAYBRAHMAN46位

2枚目のアルバム「A Forlorn Hope」に収録されている楽曲です。
切れ味の鋭い日本語の歌詞が私たちの心に直接訴えかけてくるようです。
これは英詞には出せない独特の深みですね。
Bメロで一度ろうそくが風に消えかけるような演出が、サビを盛り上げるのに一役買っています。
SHOWBRAHMAN47位

2004年9月29日にリリースされた、BRAHMANの3枚目のアルバム「THE MIDDLE WAY」。
オリコン初登場3位と好スタートを切りました。
本曲はそのアルバムの11曲目に収録されています。
ハードコアパンクで飛ばし、ほえる。
それが印象的な楽曲です。
SURVIVOR’S GUILTBRAHMAN48位

突然の別れや喪失による後悔をテーマにした、生々しい感情が込められたナンバー。
2025年に発表された7thアルバム『viraha』に収録されている楽曲で、生き残ってしまった者の罪悪感や葛藤をストレートなパンクサウンドに乗せて歌い上げています。
大切な人を失った経験がある人や、前に進めずにいる人の心に寄り添う、背中を押してくれるような1曲です。
Silent dayBRAHMAN49位

2008年2月にリリースされたアルバム『Antinomy』に収録された本作。
失われた再会や忘れ去られた約束について触れながら、内面の葛藤や自己反省を描いています。
ボーカルのTOSHI-LOWさんの歌声とともに、静寂の中で自らを見つめ直す大切さを教えてくれるんですよね。
本作を聴いて、自分と向き合う時間を持ってみてください。
Sliding WindowBRAHMAN50位

2001年6月27日にリリースされた、BRAHMANのセカンドアルバム「A FORLORN HOPE」。
80万枚以上のセールスを飛ばし、日本レコード協会から「ダブル・プラチナ」に認定されました。
本曲はそのアルバムの7番目に収録されています。
ギターとベースの掛け合いが超クールな1分22秒の曲。
BRAHMANの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
Sliding Window (Instrumental)BRAHMAN51位

2001年6月に発売された2ndアルバム『A FORLORN HOPE』に収録されている楽曲。
ギター、ベース、ドラムの3人による軽快でしなやかなアンサンブルが際立つインストゥルメンタルナンバーです。
カントリーミュージックや異国情緒をにじませるアプローチが、バンドの奥行きを感じさせます。
アルバム本編の折り返し地点で空気を切り替え、次曲へとつなぐ導線として機能する重要な1曲。
激しいだけではない、彼らの繊細な演奏美学を味わいたい方はぜひ聴いてみてください。
Slow DanceBRAHMAN52位

コロナ禍の制約を逆手に取り、静寂のなかで踊るというテーマを掲げた10作目のシングルです。
2021年9月に発売された本作は、民族音楽的なギターリフから始まり、徐々にテンポを上げて疾走感のあるツービートへと加速する構成が魅力。
そしてTOSHI-LOWさんが放つ荒々しいシャウト、ハードコアパンクの深みが滲むサウンドは圧巻の一言です。
不安な時代でも心の中で静かに、熱く燃え上がりたい人にオススメ。
SpeculationBRAHMAN53位

4thアルバム「ANTINOMY」収録。
MVが白を基調に、幾何学的な模様と演奏が繰り広げられる独特な演出。
疾走感のあるカッティングがとてもかっこいいです。
ライブでは幕に幾何学模様を映し、MVさながらの世界を演出しています。
Stand AloofBRAHMAN54位

2008年2月6日にリリースされた、BRAHMANの4枚目のアルバム「ANTINOMY」。
オリコン初登場4位と好スタートを切りました。
本曲はそのアルバムの4曲目に収録されています。
全編英語歌詞のクールな1曲。
都会的でモダンなギター伴奏も、とてもかっこいい楽曲です。
THE ONLY WAYBRAHMAN55位

ライブではノスタルジックなギターフレーズから始まることが多いアップテンポで攻めの1曲。
高速ツービートに絡む激しいコーラスワーク、そして直後の神々しいBメロからの壮大なサビはロックのすべてを詰め込んだかのように感じます。


