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人気の演歌歌手ランキング【2026】

昔から日本人の心の歌としてしっかりと受け継がれてきた演歌は、今の時代でも根強い人気を誇ります。

今回はそんな演歌を歌う、人気の演歌歌手をランキングにしてお届けいたします。

国民的に人気がある方から、知る人ぞ知るマニア向けの歌手までランクインしているので、ぜひ聴いてみてください。

人気の演歌歌手ランキング【2026】(71〜80)

TATSUYA田中あいみ78

田中あいみ「TATSUYA」【第57回日本作詩大賞】
TATSUYA田中あいみ

細川たかしさんの愛弟子として知られる演歌歌手、田中あいみさん。

20代前半とは思えないほどの低音ボイスを有しており、おまけに表現力もとんでもないものを持っています。

間違いなく今後の演歌界を担うことが予想される彼女ですが、歌いやすい楽曲も多くリリースしています。

その中でも特に盛り上がりを期待できるのが、こちらの『TATSUYA』。

歌詞こそ未亡人を歌った悲しいものではありますが、メロディーは力強く、それでいて女性らしさを発揮しているので、盛り上がりに関しては大いに期待できます。

どちらかというと歌謡曲の側面が強いため、こぶしを始めとした難易度の高い音程の上下がない点は歌いやすさを象徴していると言えるでしょう。

女人高野田川寿美79

BKTAi027 女人高野⑦ 田川寿美 (2002)111117 vL FC HD
女人高野田川寿美

作家の五木寛之さんの作詞でも話題の『女人高野』。

着物とドレスをMIXした衣装で、エレキギターをかき鳴らしながら歌う田川寿美さんが印象的な楽曲ですよね!

女人高野とは、女人禁制の高野山金剛峰寺に対して女性の参詣が自由だった室生寺の通称だそうです。

恋に破れた女性がたどり着いた室生寺、覚悟を決めた女性の心情を田川さんが情感のこもった表情と表現力で歌い上げる名曲です。

『通りゃんせ』のフレーズもスパイスとなり、楽曲を盛り上げていますよね!

北の旅人石原裕次郎80

北の地を舞台に、失われた愛を追い求める男の切ない心情を描いた石原裕次郎さんの珠玉の一曲。

厳しい自然環境と相まって、哀愁漂う歌声が響き渡ります。

1987年8月にリリースされ、テレビ朝日系ドラマ『西部警察』の挿入歌としても使用された本作。

低音ボイスを活かしたムード歌謡で、北国の風景や旅情が情感豊かに表現されています。

音程の幅が狭く、ゆったりとしたテンポなので、カラオケで挑戦しやすい曲と言えるでしょう。

石原さんの独特な雰囲気を楽しみたい方におすすめです。

人気の演歌歌手ランキング【2026】(81〜90)

城端 曳山祭葵かを里81

【MVフルコーラス】葵かを里「城端 曳山祭」【公式】
城端 曳山祭葵かを里

富山県南砺市の城端地区で開催される曳山祭をテーマにした1曲です。

演歌歌手の葵かを里さんが歌う本作は、地元の特産品「玉繭」にちなんだ内容で、愛する人との儚い夢や、忘れられない恋心を表現しています。

祭りの提灯や笛の音が情緒豊かに描かれた歌詞は、聴いているとまるでその場にいるかのような気分になりますね。

2024年3月にリリースされた本作は、葵かを里さんのデビュー20周年を記念した楽曲。

カップリング曲として収録された『夫婦滝』も富山県の自然をモチーフにしており、地元への愛が詰まった1枚となっています。

夏の夜、ほろ苦い思い出に浸りたい時におすすめの曲です。

哀愁埠頭野村美菜82

野村美菜「哀愁埠頭」MUSIC VIDEO
哀愁埠頭野村美菜

心の奥底に秘めた切ない思いが、染みわたるように伝わってくる名曲です。

野村美菜さんのデビュー20周年を記念して2024年11月にリリースされた本作。

高らかに響きわたる歌声が、港町の情景をありありと描き出します。

聴いているうちに、波の音が耳に聞こえてきそうなほどの臨場感。

そして女性の切ない心情が、野村さんの情感豊かな歌唱によって見事に表現されています。

失恋の痛みを癒やしたいとき、あるいは大切な人との別れを乗り越えたいときに、きっと心の支えになってくれるはずです。

ざんげの値打ちもない北原ミレイ83

1970年10月発売のこの曲を聴いた頃は筆者自身も中学生になるかならないかのまだ子供でしたが、子供なりに解釈して衝撃的な歌だった事を覚えています。

今は幻の4番といわれているようですが、当時は鉄格子という言葉は耳に残っているので、歌われていたのだと思います。

今の世の中では日の目をみない曲だという観点からも隠れた名曲だと思います。

ひとり久慈川谷島明世84

谷島明世「ひとり久慈川」Music Video
ひとり久慈川谷島明世

茨城県を流れる久慈川を舞台に、切ない恋心を歌い上げる演歌です。

2025年1月にリリースされたこの楽曲は、麻こよみさん作詞、水森英夫さん作曲という豪華な制作陣が手がけました。

谷島明世さんの透き通った歌声が冷たい川風に乗っているようで、聴く人の胸に染み入ります。

伝統的な演歌の要素を大切にしながらも、現代的なアレンジが施されているので、幅広い世代の方に楽しんでいただけますよ。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする女性の姿に、共感するはずです。