人気の演歌歌手ランキング【2026】
昔から日本人の心の歌としてしっかりと受け継がれてきた演歌は、今の時代でも根強い人気を誇ります。
今回はそんな演歌を歌う、人気の演歌歌手をランキングにしてお届けいたします。
国民的に人気がある方から、知る人ぞ知るマニア向けの歌手までランクインしているので、ぜひ聴いてみてください。
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人気の演歌歌手ランキング【2026】(21〜30)
川の流れのように美空ひばり22位

1989年1月11日に発売された美空ひばりさん生前最後のシングルであり、秋元康さんが作詞、見岳章さんが作曲を手掛けた、昭和から平成へと繋がる不朽の名曲です。
人生の歩みを「細く長い川」になぞらえ、数々の困難や喜びを優しく包み込むような歌詞と壮大なメロディが特徴。
2006年には「日本の歌百選」に選定され、長く愛される曲ですね。
曲を聴いていると心が休まる感じがします。
カラオケではきっと盛り上がり、癒し効果もあるはずなので、いざというときに覚えておくといいと思いますよ。
歌うときは広いところで歌っている自分を想像して歌うと声も伸び伸びと出て、きっと気持ちよく歌えるはずです。
七日町花小路麻生ちぐさ23位

昭和レトロな情景が目に浮かぶ、心温まる演歌をご紹介します。
山形県の七日町を舞台に、飲み屋の女将さんの視点から描かれた物語性豊かな1曲。
麻生ちぐささんの力強い歌声が、郷土愛や人情の機微を見事に表現しています。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、方言「おしょうしな」を織り交ぜるなど、山形の文化を色濃く反映。
故郷を思う気持ちや人とのつながりを大切にしたい方にオススメ。
本作を聴けば、あなたも懐かしい雰囲気に包まれること間違いなしですよ。
北の宿から都はるみ24位

演歌の名曲と言えば、この曲を外すことはできません。
寒い北国の冬を舞台に、失恋した女性の切ない想いが優しくも力強い歌声で表現されています。
小林亜星さんの手がけた情感豊かなメロディと阿久悠さんの深みのある歌詞が見事に調和し、聴く人の心に染み入る名作となっています。
都はるみさんの68枚目のシングルとして1975年12月にリリースされ、翌年のNHK紅白歌合戦で披露されたことで一気に人気が沸騰。
レコード大賞など数々の賞を受賞し、143.5万枚を超える大ヒットを記録しました。
失恋の痛手を癒したい時や、大切な人への想いを再確認したい時にぴったりの1曲です。
北海港節三山ひろし25位

高知県出身の演歌歌手、三山ひろしさんによるこちらの曲は2023年にリリースされた楽曲で、漁師の生き様を力強く歌い上げています。
三山さんの「ビタミンボイス」と呼ばれる温かみのある声質が、漁師の苦労や覚悟を情感たっぷりに表現。
荒波に立ち向かう男の姿を描き、家族や師匠との絆も織り交ぜた人生賛歌となっています。
ガンガン演歌と呼ばれる激しいテンポと力強い歌唱が特徴で、幅広い音域や激しい音程の上下、豪快な歌い方など、かなりの歌唱力を要する難易度の高い楽曲です。
演歌に慣れた方でも、この曲をマスターするには相当な練習が必要でしょう。
カラオケで歌う際は、まずはリズムをつかみ、パートごとに練習することをおすすめします。
襟裳岬森進一26位

吉田拓郎さんが作曲、岡本おさみさんが作詞したフォークと演歌の融合曲です。
累計約100万枚のヒットで、同年の日本レコード大賞と日本歌謡大賞をダブル受賞しました。
孤独感や虚無感を内包した深い歌詞と、美しいトランペットの旋律が評価される名曲です。
曲全体の音域はA#2~A#4と、サビが少し高めの印象ですね。
まずは音程を気にせず気持ちよく声を出せるように、しっかり声を出してみてください。
サビの出だしが大事なので、勢いよく声を出しましょう。
アメリカ橋山川豊27位

山川豊さんの楽曲のなかでも、特にキャッチーなメロディーが印象的な作品『アメリカ橋』。
タイトルにアメリカが入っていることからわかるように、本作はポップスの要素がふんだんに盛り込まれています。
ボーカルラインとしては昭和歌謡のテイストが強いのですが、間奏ではフレンチジャズを連想させるアコーディオンが登場します。
そんな本作は昭和歌謡らしく、起伏の少ないゆるやかなボーカルラインが特徴。
抑揚の技術は求められますが、ボーカルの音階に対して母音が少ないため、各歌いだしまでにしっかりとしたタメを作れます。
息継ぎや演歌ならではのこぶしが苦手という方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
みちのくひとり旅山本譲二28位

山本譲二さんを知名度を全国区のものとした代表曲であり、ご本人の長いキャリアにおけるディスコグラフィーの中でも最大のヒット曲がこちらの『みちのくひとり旅』です。
1980年にリリースされ、じわじわと売れ続けて翌年以降にロングヒットとなった名曲ですよね。
非常に有名な曲ですから、何となく口ずさめる方も多いでしょうしカラオケでの人気はトップクラスですよね。
演歌ながらも歌謡曲的な色が濃いということもあって、王道の演歌を歌うにはまだ抵抗がある……という演歌初心者の方にもおすすめですね。
キーはそれほど高くはないですが、やや音程の上下の落差があるため力強く艶のある低音をしっかりと発声すること、高音部分とのコントラストを明確にすることを意識しましょう。
山本さんのように、哀愁漂う歌詞とメロディをかみしめるように歌ってみてくださいね。


