人気の演歌歌手ランキング【2026】
昔から日本人の心の歌としてしっかりと受け継がれてきた演歌は、今の時代でも根強い人気を誇ります。
今回はそんな演歌を歌う、人気の演歌歌手をランキングにしてお届けいたします。
国民的に人気がある方から、知る人ぞ知るマニア向けの歌手までランクインしているので、ぜひ聴いてみてください。
人気の演歌歌手ランキング【2026】(11〜20)
おもいで酒小林幸子15位

1979年1月25日に発売されたシングルで、200万枚を超える大ヒットを記録した代表的な演歌です。
オリコン年間3位、『第21回日本レコード大賞』最優秀歌唱賞を受賞し、別れた男性への未練を歌った切ない歌詞が支持されました。
サビ前は結構な低音のため、声がこもらないようにしたいですね。
腹式呼吸を意識し、息をしっかりつかえるようにしましょう。
鼻から吸うと息が足りないので、口から思いっきり吸ってゆっくり目の前に吐くように声を出してみてください。
サビでは勢いをつけて歌うといいですよ。
箱根八里の半次郎氷川きよし16位

演歌界のプリンスのデビュー曲は、聴く人の心に染み入る股旅物。
廻し合羽姿の半次郎が、箱根の山道を行く姿が目に浮かぶようです。
サビの印象的なフレーズは若い世代でも聴いたことがあるという方はきっと多いでしょうし、思わず口ずさみたくなりますよね。
2000年2月にリリースされ、大鵬薬品工業のCMソングにも起用された本作。
演歌初心者の方にもおすすめですが、氷川きよしさんの楽曲は技術的に難しいものが多くこの曲も例外ではありません。
まずは歌詞の世界とメロディを楽しみつつ、少しずつうまく歌いこなせるように繰り返し練習してみましょう!
時の流れに身をまかせテレサ・テン17位

多くの名曲を持つテレサ・テンさんですが、その中でも最も有名な作品といえば、やはりこちらの『時の流れに身をまかせ』ではないでしょうか?
切ない恋心を歌った本作は、そのリリックと感情的なメロディーで大きなヒットを生み出しました。
なかでも、サビ終盤のファルセットが琴線に触れるという方は多いと思います。
このファルセットは、若干の難しさはあるものの、その後に続くボーカルラインが単調なので、裏声に慣れている方であれば難所にはならないでしょう。
どうしても難しいという場合は、キーを下げて、声量を抑えながらミックスボイスで歌うのがオススメです。
川の流れのように美空ひばり18位

1989年1月11日に発売された美空ひばりさん生前最後のシングルであり、秋元康さんが作詞、見岳章さんが作曲を手掛けた、昭和から平成へと繋がる不朽の名曲です。
人生の歩みを「細く長い川」になぞらえ、数々の困難や喜びを優しく包み込むような歌詞と壮大なメロディが特徴。
2006年には「日本の歌百選」に選定され、長く愛される曲ですね。
曲を聴いていると心が休まる感じがします。
カラオケではきっと盛り上がり、癒し効果もあるはずなので、いざというときに覚えておくといいと思いますよ。
歌うときは広いところで歌っている自分を想像して歌うと声も伸び伸びと出て、きっと気持ちよく歌えるはずです。
北の宿から都はるみ19位

演歌の名曲と言えば、この曲を外すことはできません。
寒い北国の冬を舞台に、失恋した女性の切ない想いが優しくも力強い歌声で表現されています。
小林亜星さんの手がけた情感豊かなメロディと阿久悠さんの深みのある歌詞が見事に調和し、聴く人の心に染み入る名作となっています。
都はるみさんの68枚目のシングルとして1975年12月にリリースされ、翌年のNHK紅白歌合戦で披露されたことで一気に人気が沸騰。
レコード大賞など数々の賞を受賞し、143.5万枚を超える大ヒットを記録しました。
失恋の痛手を癒したい時や、大切な人への想いを再確認したい時にぴったりの1曲です。
流恋草香西かおり20位

キャリア初期の名曲として現在でもファンの間で根強い人気をほこる作品『流恋草』。
一般的な演歌歌手はキャリアの後期に差し掛かると、それまでよりも難易度が高い楽曲を歌うようになるのですが、香西かおりさんはその逆で、晩年ほどポップスなどを主体としたキャッチーな楽曲を歌っています。
本作は初期の作品ということもあり、現在の香西かおりさんの楽曲よりも演歌らしい構成が特徴です。
こぶしの登場回数がそれなりに多く、抑揚もしっかりとしているのですが、3音階以上の変化を見せるこぶしは登場しないため、決して高難易度というわけではありません。
ある程度、演歌を歌い慣れている方であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
人気の演歌歌手ランキング【2026】(21〜30)
七日町花小路麻生ちぐさ21位

昭和レトロな情景が目に浮かぶ、心温まる演歌をご紹介します。
山形県の七日町を舞台に、飲み屋の女将さんの視点から描かれた物語性豊かな1曲。
麻生ちぐささんの力強い歌声が、郷土愛や人情の機微を見事に表現しています。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、方言「おしょうしな」を織り交ぜるなど、山形の文化を色濃く反映。
故郷を思う気持ちや人とのつながりを大切にしたい方にオススメ。
本作を聴けば、あなたも懐かしい雰囲気に包まれること間違いなしですよ。


