人気の演歌歌手ランキング【2026】
昔から日本人の心の歌としてしっかりと受け継がれてきた演歌は、今の時代でも根強い人気を誇ります。
今回はそんな演歌を歌う、人気の演歌歌手をランキングにしてお届けいたします。
国民的に人気がある方から、知る人ぞ知るマニア向けの歌手までランクインしているので、ぜひ聴いてみてください。
人気の演歌歌手ランキング【2026】(81〜90)
昭和枯れすすきさくらと一郎85位

昭和の庶民の哀愁を見事に表現した、さくらと一郎さんによる名曲中の名曲です!
1974年にリリースされたこの楽曲は、当初あまり注目を集めませんでしたが、同年10月からのTBSドラマ『時間ですよ昭和元年』の挿入歌として使用されたことで人気が急上昇。
1975年5月にはオリコンシングルチャートで3週連続1位を獲得し、100.2万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
貧しさや世間の冷たさに耐えながらも、力の限り生き抜く男女の姿を描いた歌詞は多くの人々の共感を呼び、さくらさんと一郎さんの絶妙なハーモニーが心に染み入ります。
演歌ファンはもちろん、昭和の雰囲気を味わいたい方にもおすすめの一曲ですよ。
女の荒波キム・ヨンジャ86位

パワフルな歌声が印象的な歌手、キム・ヨンジャさん。
卓越した表現力と安定した歌唱力で、日韓をまたにかけ名曲を歌い継いできました。
そんな彼女が2025年7月にリリースしたこの曲は、音に自身の波乱万丈な半生を重ね合わせた、力強い人生演歌です。
困難という名の荒波に立ち向かい、自らを励ます主人公の姿が、魂を揺さぶる歌声で見事に表現されています。
人生の岐路に立った時、この曲がきっと勇気をくれますよ。
片道切符北山たけし87位

二度と帰れない覚悟を胸に、ただ一人で向かう旅立ちを描いた、胸に迫る1曲です。
原譲ニさんが作詞・作曲を手がけ、その力強くも優しい歌声が、厳しい旅路への決意と内に秘めた郷愁を情感豊かに歌い上げます。
この楽曲は2004年4月にデビューシングルとして世に出て、オリコン総合20位を獲得するという快挙を成し遂げました。
これは当時の演歌歌手のソロデビュー曲としては最高位の記録でした。
本作で確かな一歩を記したことが、名盤『一歩』やテレビドラマ『素浪人 月影兵庫』の主題歌に起用された『夢一途』といった後の活躍へとつながっていきます。
人生の岐路に立ち、新たな道へ進もうとする人の心に深く響くのではないでしょうか。
白い海峡大月みやこ88位

大月みやこが1992年に発売したシングルで、TBS系ドラマ30「許されぬ唄」主題歌に起用されました。
第34回日本レコード大賞の歌謡曲・演歌部門で大賞を受賞した曲で、オリコンでは最高位は30位ながら、登場回数40回のロングランを記録しました。
第43回NHK紅白歌合戦で歌唱された、大月みやこの代表曲の一つです。
道しるべ山西アカリ89位

木梨憲武さんがプロデュースし、所ジョージさんが作詞作曲を手がけた山西アカリさんの楽曲です。
本作は、山西さんの歩んできた人生を映すかのように、出会いや別れなど情景が歌われています。
力強い歌声、武田真治さんによるサックスの温かい音色、そして豪華プロデューサー陣のコーラスが重なり合うサウンドが、聴く人の背中を押してくれるんですよね。
聴けば思わず自分を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。
人生の岐路に立ったときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときにピッタリな応援歌です。
さくら さくら服部浩子90位

大人っぽいメロディーの楽曲が多いことで知られる服部浩子さんですが、なかにはポップな雰囲気に包まれた作品も存在します。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『さくら さくら』。
本作は演歌らしさも踏襲しているのですが、どちらかというと歌謡曲に近く、全体を通して音程の上下がゆるやかなボーカルラインにまとめられています。
こぶしもサビ前のパートで1回登場するだけなので、演歌の独特な歌い回しが苦手な方でも問題なく歌いこなせるでしょう。
人気の演歌歌手ランキング【2026】(91〜100)
王将村田英雄91位

男の意地と哀愁を力強く歌い上げた、昭和を代表する名曲です。
将棋の名人を題材にしながら、貧しい生活の中でも夢を諦めない男の生き様や愛する妻への感謝の気持ちが胸を打ちますね。
1961年11月にリリースされ、同年のNHK紅白歌合戦で村田英雄さんが歌唱したことで一躍大ヒット。
翌年には同名の映画の主題歌としても採用され、300万枚を超える大ヒットを記録しました。
3拍子のリズムが特徴的で、サビの部分は力強く歌いあげるのがポイントです。
将棋ファンはもちろん、夢に向かって頑張る人や、大切な人への感謝の気持ちを込めて歌いたい人にぴったりの一曲ですよ。





