人気の演歌歌手ランキング【2026】
昔から日本人の心の歌としてしっかりと受け継がれてきた演歌は、今の時代でも根強い人気を誇ります。
今回はそんな演歌を歌う、人気の演歌歌手をランキングにしてお届けいたします。
国民的に人気がある方から、知る人ぞ知るマニア向けの歌手までランクインしているので、ぜひ聴いてみてください。
人気の演歌歌手ランキング【2026】(61〜70)
海雪ジェロ64位

2008年に衝撃的なデビューを果たしたジェロさんの記念すべき一曲です。
秋元康さんが作詞を、宇崎竜童さんが作曲を手掛け、大ヒットしただけでなく演歌としてさまざまな記録を樹立した日本の音楽史に残る名曲ですよね。
幅広い音域で歌われるメロディの難しさはもちろん、楽曲自体が非常に凝っており演歌的な要素とJ-POPらしいベタな展開、ファンキーなリズムなど一筋縄ではいかない音作りの中で完ぺきに歌いこなすジェロさんの歌唱力のすごさが改めて理解できるでしょう。
本作はカラオケでも当時から人気の楽曲ですが、正直言ってカラオケで歌うには非常に難しい部類の曲です。
繰り返し原曲を聴いて、リズムやメロディを体で覚えるように練習してみてください!
古城三橋美智也65位

時を経ても色褪せることのない、哀愁漂う日本の名曲と言えば、この楽曲が真っ先に浮かびます。
叙情的な歌詞と深みのある旋律が見事に調和し、聴く者の心を揺さぶります。
荒廃した城の姿を通して、失われた栄光や過ぎ去った時代への郷愁を歌い上げる、まさに演歌の真髄とも言える一曲です。
1959年のリリース以来、多くの人々に愛され続け、カラオケの定番曲としても親しまれています。
しかし、その歌唱の難しさは折り紙つき。
三橋さんの特徴的な声質と表現力、そして幅広い音域を要する旋律は、歌い手を試すかのようです。
それでも、人生経験を重ねた方々にこそ、ぜひ挑戦してほしい楽曲です。
北のたずね人中澤卓也66位

中澤卓也さんの魅力が伝わる楽曲がこちら。
軽やかな演歌の中に、情熱的でありながらも優しさを感じさせる歌声が印象的ですね。
忘れられない女性を求めて北国へたどり着くという物語を、心に残るメロディーで歌い上げています。
2020年1月にリリースされたこの曲は、前作『茜色の恋』に続く新たなステップとして注目を集めました。
ライトな演歌調でありながらも、中澤さんの伸びやかな歌声が光る一曲。
演歌初心者の方でも取り組みやすく、カラオケで歌いたくなる曲としておすすめです。
氷雨佳山明生67位

酒場で一人酒を楽しむ女性の姿を通して、切ない失恋の想いを歌い上げる佳山明生さんの代表作。
哀愁を帯びた歌声と情感豊かな表現力で多くのファンを魅了する名曲です。
1977年にデビュー曲としてリリースされ、時を経て人々の心に浸透。
1983年には日本レコード大賞でロングセラー賞を受賞し、昭和の名曲として高く評価されています。
フォークの要素を感じさせる軽やかな曲調で、力強さよりも感情を抑えつつリズムを大切に歌うことがポイント。
カラオケでは、サビまでを語り掛けるように歌い、難しい箇所は友達に任せるなど工夫して楽しむのがおすすめです。
余寒の月北田恵美68位

農業女子として宮崎牛を育てるという一面も持つ実力派歌手、北田恵美さん。
日本クラウン移籍第一弾となったシングルが『余寒の月』です。
本作は、過ぎ去った恋への断ち切れない思いを、まだ寒さの残る月に重ねて描いた情念歌謡。
淡々と語るように歌い上げる歌唱が圧巻で、いつのまにか世界観に引き込まれます。
大人の恋愛の機微をしっとりと味わいたい夜にぴったりではないでしょうか。
あじさい橋城之内早苗69位

梅雨の季節を切なく歌い上げる演歌の名曲と言えば、城之内早苗さんを一躍人気歌手に押し上げたこの曲です。
1986年6月にリリースされた本作は、橋の上に咲くあじさいの花と失われた恋の記憶を重ね合わせた切ない歌詞が印象的。
梅雨の情景を描写した歌詞と、優しくも悲しげなメロディが心に沁みます。
デビュー曲であり、テレビやラジオなどでも多く取り上げられた本作は、城之内さんのキャリアの礎となりました。
意外と歌ってみると簡単というわけではないのですが、音程の幅は狭めでメロディもポップスに近い部分もありますから、演歌初心者の方にも挑戦してもらいたいですね。
道南恋しや小山雄大70位

故郷への熱い思いが胸に迫る、感動的なナンバーはいかがでしょうか。
「マジックボイス」と称される小山雄大さんのデビューシングルで、2024年4月に発売されました。
登別や江差といった故郷の風景、そして家族に対するきずなが力強く歌われています。
目を閉じれば浮かぶ日本海、雪景色が聴く人の郷愁を誘うんですよね。
故郷を思う仲間と集まったカラオケで歌えば、みんなの心に深く染み渡るはずです。


