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素敵な音楽ランキング

人気の演歌。最新ランキング【2026】

人気の演歌月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

日本独自の音楽、演歌。

その歴史は長く、今も変わらず熱心なファンを獲得しつづけているので、ぜひチェックしてみてください!

プレイリストも毎月更新中です。

人気の演歌。最新ランキング【2026】(1〜10)

おもいで酒小林幸子8

【小林幸子】50周年記念 小林幸子 in 日本武道館 ~夢の世界~「おもいで酒」
おもいで酒小林幸子

1979年1月25日に発売されたシングルで、200万枚を超える大ヒットを記録した代表的な演歌です。

オリコン年間3位、『第21回日本レコード大賞』最優秀歌唱賞を受賞し、別れた男性への未練を歌った切ない歌詞が支持されました。

サビ前は結構な低音のため、声がこもらないようにしたいですね。

腹式呼吸を意識し、息をしっかりつかえるようにしましょう。

鼻から吸うと息が足りないので、口から思いっきり吸ってゆっくり目の前に吐くように声を出してみてください。

サビでは勢いをつけて歌うといいですよ。

津軽海峡・冬景色石川さゆり9

石川さゆり「津軽海峡・冬景色」 LIVE Ver.(40周年記念 石川さゆり音楽会 感じるままに-歌芝居「一葉の恋」より)
津軽海峡・冬景色石川さゆり

1977年1月1日にリリースされた石川さゆりさんの代表曲『津軽海峡・冬景色』は、北の海峡を舞台にした別れと決意を描いた名曲で、石川さんの本格的な演歌歌手への転換点となった作品です。

イントロもとても印象的で出だしから口ずさめるくらい有名な曲ですよね。

曲全体の音域は少し高めのF#3~D5、サビになると一気に高音域になるため、力強く歌う=力んでしまう方もいるかもしれないため注意です。

常に頭を響かせながら高音になったときも同じところを響かせるように意識してみてください。

七日町花小路麻生ちぐさ10

麻生ちぐさ「七日町花小路」MUSIC VIDEO
七日町花小路麻生ちぐさ

昭和レトロな情景が目に浮かぶ、心温まる演歌をご紹介します。

山形県の七日町を舞台に、飲み屋の女将さんの視点から描かれた物語性豊かな1曲。

麻生ちぐささんの力強い歌声が、郷土愛や人情の機微を見事に表現しています。

2024年10月にリリースされたこの楽曲は、方言「おしょうしな」を織り交ぜるなど、山形の文化を色濃く反映。

故郷を思う気持ちや人とのつながりを大切にしたい方にオススメ。

本作を聴けば、あなたも懐かしい雰囲気に包まれること間違いなしですよ。

人気の演歌。最新ランキング【2026】(11〜20)

夜桜お七坂本冬美11

実力派演歌歌手である二葉百合子さんを師匠に持ち、あらゆるジャンルを取り入れた独創性にあふれた音楽性で演歌界の内外から人気を集める女性演歌歌手、坂本冬美さん。

こちらの『夜桜お七』は1994年にリリースされた作品で、当時の演歌としては珍しくノリが良いメロディーに仕上がっています。

音域はmid1F~hiDと女性ボーカルとして一般的な範囲に収まっているのですが、BPMは140とやや速い傾向にあるので、しっかりとリズムを熟知してから歌うのが良いでしょう。

向かい風 純情竹島宏12

【MV】竹島 宏 / 向かい風 純情(Full version)
向かい風 純情竹島宏

2021年にリリースされ、オリコンチャート5位を記録したヒット曲『向かい風 純情』は、NHK BSドラマ『大富豪同心2』の主題歌としても知られている竹島宏さんの端正な歌声が際立つ楽曲です。

作詞に松井五郎さん、作曲に都志見隆さんという大御所たちを迎えた昭和歌謡の黄金期を思わせるキラーチューンですし、カラオケで歌ってみたいという方も多いでしょう。

カラオケで歌う際には歌詞の一語一語を明瞭に発音して、リズミカルにハキハキと歌う部分と伸びやかな部分とのメリハリをしっかりつけることを意識してみてください。

MVで話題となった振り付けも再現しつつ、恥ずかしがらずにやりすぎなくらいにかっこつけて歌ってみてほしいですね。

望郷じょんから細川たかし13

天性の伸びやかな高音と民謡のバックグラウンドに裏打ちされた卓越した歌唱力、表現力で知られる細川たかしさん。

本作は1985年にリリースされた代表曲の一つで、イントロの鮮烈な三味線の音色と民謡的な細川さんの歌唱に圧倒される名曲中の名曲ですね。

素人でもこの曲を歌いこなす難しさは冒頭だけで理解できますが、やはり民謡的なパートが一番の難所と言えるでしょう。

とはいえメインパートも細川さんらしい力強いハイトーンかつロングトーンで魅せる歌唱が多く登場しますし、相当な肺活量を要求されますね。

民謡のパートはリズムを取ることも非常に難しく感じるはずですから、原曲を何度も聴いてリズムとメロディを体に覚え込ませるようにしてみてください。

人生いろいろ島倉千代子14

1987年4月21日に発売された彼女の最大ヒット曲です。

同年の紅白歌合戦で歌唱され、若い世代にも支持を広げ、人生の喜怒哀楽を軽快なリズムに乗せた大ヒット作ですね。

曲全体の音域はF3~G4と落ち着いているため、最初から力まずに歌えるのがポイントです。

歌うときは、大きい声で歌うのではなく、目の前に声を置くようにすると落ち着いた声をキープできると思います。

後半では転調し音域が高くなっているため、目を見開き、ピッチが下がらないように注意してみてください。