人気の演歌。最新ランキング【2026】
人気の演歌月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
日本独自の音楽、演歌。
その歴史は長く、今も変わらず熱心なファンを獲得しつづけているので、ぜひチェックしてみてください!
プレイリストも毎月更新中です。
- 人気の演歌歌手ランキング【2026】
- カラオケで人気の演歌ランキング【2026】
- 【2026】演歌の最近のヒット曲。要注目の歌謡人気曲
- カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】
- 【2026年6月】最新の演歌・歌謡曲まとめ。話題の新曲を聴いてみよう!
- 【2026】演歌の歴代売上枚数ランキング
- 女性に人気の名曲ランキング【2026】
- 【2026】演歌の代表的な有名曲。定番の人気曲まとめ【初心者向け】
- 【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】
- 五木ひろしの人気曲ランキング【2026】
- 福田こうへいの人気曲ランキング【2026】
- 氷川きよしの人気曲ランキング【2026】
- 【50代】世代別人気曲ランキング【2026】
人気の演歌。最新ランキング【2026】(1〜10)
天城越え石川さゆり6位

『第28回日本レコード大賞』金賞を受賞した、日本の歌謡史に残る名曲です。
伊豆天城峠を舞台に、女性の激しい恋情をドラマチックに描き、紅白歌合戦でも多数披露されています。
石川さゆりさんといえば、『天城越え』『津軽海峡・冬景色』の2トップなイメージですね。
曲全体の音域はF3~D#5とサビから一気に盛り上がる構成ですね。
AメロBメロはかなり落ち着いているため、サビに入ったときに力みすぎないように気をつけましょう。
サビ手前でしっかりブレスし、勢いをつけて声を出すイメージだと楽に声が出ると思います。
なるべく遠くに向かって歌うのがコツですよ。
酒よ吉幾三7位

吉幾三さんの名作『酒よ』。
コミックソング以外の吉幾三さんの名作は何?
と聞かれれば、間違いなく本作の名前が一番多く挙がるでしょう。
本作はいわゆる枯れを主体とした作品で、全体を通して哀愁がただよっています。
それに合わせてボーカルラインも非常に落ち着いており、多少のこぶしは登場しますが、複雑な音程の上下を要することはありません。
カラオケでの大衆ウケもバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
おもいで酒小林幸子8位

1979年1月25日に発売されたシングルで、200万枚を超える大ヒットを記録した代表的な演歌です。
オリコン年間3位、『第21回日本レコード大賞』最優秀歌唱賞を受賞し、別れた男性への未練を歌った切ない歌詞が支持されました。
サビ前は結構な低音のため、声がこもらないようにしたいですね。
腹式呼吸を意識し、息をしっかりつかえるようにしましょう。
鼻から吸うと息が足りないので、口から思いっきり吸ってゆっくり目の前に吐くように声を出してみてください。
サビでは勢いをつけて歌うといいですよ。
津軽海峡・冬景色石川さゆり9位

1977年1月1日にリリースされた石川さゆりさんの代表曲『津軽海峡・冬景色』は、北の海峡を舞台にした別れと決意を描いた名曲で、石川さんの本格的な演歌歌手への転換点となった作品です。
イントロもとても印象的で出だしから口ずさめるくらい有名な曲ですよね。
曲全体の音域は少し高めのF#3~D5、サビになると一気に高音域になるため、力強く歌う=力んでしまう方もいるかもしれないため注意です。
常に頭を響かせながら高音になったときも同じところを響かせるように意識してみてください。
七日町花小路麻生ちぐさ10位

昭和レトロな情景が目に浮かぶ、心温まる演歌をご紹介します。
山形県の七日町を舞台に、飲み屋の女将さんの視点から描かれた物語性豊かな1曲。
麻生ちぐささんの力強い歌声が、郷土愛や人情の機微を見事に表現しています。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、方言「おしょうしな」を織り交ぜるなど、山形の文化を色濃く反映。
故郷を思う気持ちや人とのつながりを大切にしたい方にオススメ。
本作を聴けば、あなたも懐かしい雰囲気に包まれること間違いなしですよ。


