人気の演歌。最新ランキング【2026】
人気の演歌月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
日本独自の音楽、演歌。
その歴史は長く、今も変わらず熱心なファンを獲得しつづけているので、ぜひチェックしてみてください!
プレイリストも毎月更新中です。
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人気の演歌。最新ランキング【2026】(1〜10)
天城越え石川さゆり6位

恐らく演歌というジャンルの中でも特に有名な曲の一つ、と言っても過言ではないでしょう。
石川さゆりさんが1986年にリリースした『天城越え』は第28回日本レコード大賞の金賞受賞曲でもあり、NHK紅白歌合戦では石川さんのもう一つの代表曲『津軽海峡・冬景色』と交互に歌っていることもあって国民的な認知度は高く、カラオケでも大人気の名曲です。
とはいえこの曲、実際に歌ってみれば分かりますが簡単に歌いこなせるものではなく、Aメロにおける淡々とした歌唱から盛り上がるサビとのコントラストを際立たせる音程の上下の激しさ、ゆったりとしたテンポだからこその伸びやかなビブラートやこぶしをきかせた歌唱など、演歌特有のテクニックも当然ながら要求されますね。
強烈な恨み節で女の情念が見事な日本語で描かれた歌詞をしっかりと読みこんで、自分なりの表現で『天城越え』を再現してみてください!
おもいで酒小林幸子7位

哀愁漂うメロディと切ない歌詞が心に響く名曲。
酒を飲みながら過去の恋を思い出す女性の心情を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び、長年愛され続けています。
1979年1月にリリースされたこの曲は、当初B面曲でしたが、有線放送での人気を受けてA面に。
その年の『ザ・ベストテン』年間ランキング1位を獲得し、第21回日本レコード大賞最優秀歌唱賞も受賞しました。
歌唱の難易度は非常に高く、豊かな表現力と幅広い音域が要求されます。
演歌の歌唱力を試すのにピッタリな1曲です。
酒よ吉幾三8位

吉幾三さんの名作『酒よ』。
コミックソング以外の吉幾三さんの名作は何?
と聞かれれば、間違いなく本作の名前が一番多く挙がるでしょう。
本作はいわゆる枯れを主体とした作品で、全体を通して哀愁がただよっています。
それに合わせてボーカルラインも非常に落ち着いており、多少のこぶしは登場しますが、複雑な音程の上下を要することはありません。
カラオケでの大衆ウケもバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
七日町花小路麻生ちぐさ9位

昭和レトロな情景が目に浮かぶ、心温まる演歌をご紹介します。
山形県の七日町を舞台に、飲み屋の女将さんの視点から描かれた物語性豊かな1曲。
麻生ちぐささんの力強い歌声が、郷土愛や人情の機微を見事に表現しています。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、方言「おしょうしな」を織り交ぜるなど、山形の文化を色濃く反映。
故郷を思う気持ちや人とのつながりを大切にしたい方にオススメ。
本作を聴けば、あなたも懐かしい雰囲気に包まれること間違いなしですよ。
夜桜お七坂本冬美10位

実力派演歌歌手である二葉百合子さんを師匠に持ち、あらゆるジャンルを取り入れた独創性にあふれた音楽性で演歌界の内外から人気を集める女性演歌歌手、坂本冬美さん。
こちらの『夜桜お七』は1994年にリリースされた作品で、当時の演歌としては珍しくノリが良いメロディーに仕上がっています。
音域はmid1F~hiDと女性ボーカルとして一般的な範囲に収まっているのですが、BPMは140とやや速い傾向にあるので、しっかりとリズムを熟知してから歌うのが良いでしょう。


