人気の演歌。最新ランキング【2026】
人気の演歌月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
日本独自の音楽、演歌。
その歴史は長く、今も変わらず熱心なファンを獲得しつづけているので、ぜひチェックしてみてください!
プレイリストも毎月更新中です。
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人気の演歌。最新ランキング【2026】(61〜70)
新宿の女藤圭子64位

藤圭子さんといえば宇多田ヒカルさんの実母というくらいの知識しかないという方もいらっしゃるかもしれませんが、10代の若さに似合わぬ強烈なドスの効いた歌声、天性の歌唱力を持った藤さんはまさに天才歌手と呼ぶにふさわしい存在でした。
今回紹介している、藤さんが18歳という若さでリリースしたデビュー曲『新宿の女』を聴けばそのすごさが理解できるでしょう。
商業的にも成功を収めて一躍藤さんを人気歌手へと押し上げた名曲で、藤さんの艶やかでいてどこか哀愁を帯びたハスキーボイスの魅力をたっぷりと楽しめる楽曲ですね。
演歌でありながらも歌謡曲テイストも感じさせる楽曲ですから、王道の演歌が苦手な方は歌いやすいと感じるかもしれません。
とはいえ歌いこなす、となれば話は別で幅広い音域をカバーする藤さんの歌いまわしを表現するのは非常に難しいです。
高音やビブラートはもちろん低音のメロディをはっきりとした発声で歌う、というのも実は難しいのでその辺りも意識しつつ練習してみてください。
浪花魂坂本冬美65位

大阪の心意気、と表現したくなるようなパワフルな1曲です。
坂本冬美さんにとって初の大阪をテーマにした応援歌で、2025年3月にリリースされました。
TBSラジオの推薦曲にも選ばれた本作は、作曲家岡千秋さんとの約9年ぶりとなるタッグも話題に。
逆境に負けず前へ進むことの大切さや、忍耐を経て成長する人間の姿を描いた歌詞の世界観がグッときます。
カラオケで歌えば聴く人の背中を押せることでしょう。
圭子の夢は夜ひらく藤圭子66位

哀愁を帯びた歌声で聴く者の心を揺さぶる藤圭子さんの代表曲。
夜の世界で生きる女性の孤独と希望を描いた歌詞が印象的で、藤さんの独特な歌唱力が楽曲の魅力をさらに引き立てています。
1970年4月にリリースされ、同年の日本歌謡大賞を受賞。
NHK紅白歌合戦にも初出場を果たし、藤さんの名を一躍有名にした楽曲です。
どすの効いた低音や天性のハスキーボイスをまねするのは難しいかもしれませんが、高音が苦手という初心者の方にはぜひ挑戦してもらいたい名曲ですよ。
忍ぶ雨伍代夏子67位

伍代夏子さんの『忍ぶ雨』は、彼女の音楽キャリアを代表する楽曲の一つです。
1990年5月21日にリリースされたこの曲は、日本の演歌シーンで大きな足跡を残しました。
週間オリコンチャートで最高12位に達し、通算52週間もの間ランクインするというロングセラーとなり、累計売上は42.1万枚を記録。
また、第21回日本歌謡大賞の放送音楽賞をはじめ、数々の賞を受賞しました。
この曲の魅力は、雨をテーマにした繊細な歌詞と伍代さんの情感豊かな歌声にあります。
恋人への深い思いを雨にたとえた歌詞は多くの人々の心を打ち、静かながらも力強いメッセージが込められています。
伍代夏子さんの代表曲として、演歌ファンであればもちろん、演歌をあまり聴かない方にもぜひ聴いていただきたい一曲ですね!
無言坂香西かおり68位

作曲を玉置浩二さん、作詞を久世光彦さん(市川睦月名義)が手がけた、なんとも豪華な布陣による香西かおりさんの名曲です。
1993年3月に発売された本作は、第35回日本レコード大賞を受賞しました。
帰りたくても帰れない、慰めも言い訳もいらない、そんな言葉にならない主人公の痛切な心の叫びが、香西さんの情感豊かな歌声を通して胸に迫ります。
どうしようもない恋の痛みを抱えている時、そっと心に寄り添ってくれる1曲。
過去の恋愛を思い出して、胸が締め付けられてしまうかもしれませんね。
二輪草川中美幸69位

川中美幸さんの曲の中でも一際知名度の高い曲であり、100万枚の売上を記録したのがこちらの『二輪草』です。
川中さん自身が『しあわせ演歌』というアルバムをリリースしており、1曲目に『二輪草』が収録されているというのも納得の明るい曲調が特徴的で、人生の喜怒哀楽を表現する演歌の「陽」の部分を象徴するような名曲ですよね。
演歌がお好きな方には説明不要の名曲ですし、カラオケ人気も抜群の楽曲ですから細かい言及は不要かと思いますが、演歌初心者の方にとってはこの曲を練習することでビブラートやこぶしなどの演歌の基本的なテクニックを学べるという利点もありそうです。
高音部分がきつい方は自分に合ったキーを調整しつつ、素晴らしい歌詞を読みこんだ上で気持ちを込めて歌ってみてくださいね。
愛のままで…秋元順子70位

独特なハスキーボイスに乗せて、深い愛情と純粋な思いを歌い上げる名曲が2008年1月にリリースされました。
ジャズやラテンなど多彩なジャンルで活躍してきたベテラン歌手による本作は、発売直後から徐々に人気を集め、1年後に週間チャート1位を獲得するという異例のヒットを記録。
2008年の紅白歌合戦出場も果たし、多くの人々の心を捉えました。
アコーディオンの音色が印象的な哀愁漂うメロディーラインに乗せて、愛する人への真摯な思いを歌い上げる歌詞は、幅広い世代の共感を呼んでいます。
カラオケで挑戦する際は、豊かな表現力を意識しながら、ゆったりとしたテンポに乗せて歌うのがおすすめです。


