人気の演歌。最新ランキング【2026】
人気の演歌月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
日本独自の音楽、演歌。
その歴史は長く、今も変わらず熱心なファンを獲得しつづけているので、ぜひチェックしてみてください!
プレイリストも毎月更新中です。
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人気の演歌。最新ランキング【2026】(81〜90)
TATSUYA田中あいみ86位

細川たかしさんの愛弟子として知られる演歌歌手、田中あいみさん。
20代前半とは思えないほどの低音ボイスを有しており、おまけに表現力もとんでもないものを持っています。
間違いなく今後の演歌界を担うことが予想される彼女ですが、歌いやすい楽曲も多くリリースしています。
その中でも特に盛り上がりを期待できるのが、こちらの『TATSUYA』。
歌詞こそ未亡人を歌った悲しいものではありますが、メロディーは力強く、それでいて女性らしさを発揮しているので、盛り上がりに関しては大いに期待できます。
どちらかというと歌謡曲の側面が強いため、こぶしを始めとした難易度の高い音程の上下がない点は歌いやすさを象徴していると言えるでしょう。
蜩長山洋子87位

「演歌元年」と銘打って長山さんが演歌歌手として1993年に再デビューを果たした記念すべき楽曲が、こちらの『蜩』です。
長山さんにとっては最大のヒット曲であり、TBSドラマ『命の旅路』の主題歌としての起用、同年の紅白歌合戦への出場など知名度も抜群の名曲ですね。
ハチロクのリズムで構成されたマイナー調の王道演歌といった趣で、演歌の基本的なテクニックは随所に登場します。
演歌初心者の方にとってはハードルの高い楽曲ではありますが、メロディは覚えやすいですしある程度演歌を歌い慣れている方であれば十分歌いこなせるはず。
音程の上下がやや激しいため、メロディを外しやすいという点には注意して原曲をよく聴き込んだ上で歌ってみてください。
男の港鳥羽一郎88位

漁師の父と海女の母を持つ鳥羽一郎さんは、まさに「海の男」にふさわしい演歌歌手ですね。
1986年にリリースされたこの楽曲は、NHK紅白歌合戦でも披露された人気曲です。
海や漁師の生活をテーマにした歌詞と力強いメロディが特徴的で、鳥羽さんの歌唱力が存分に発揮されています。
全体的な音程は低めですが、ビブラートを効かせつつ歌詞をはっきりとした発声で聞かせる点が難しいですね。
低音のメロディを安定して歌いこなすには、相当な技術が必要です。
ビブラートが苦手な方は、明瞭な発音で歌詞をしっかりと届けることに重点を置くのもいいでしょう。
海や漁師の世界に思いを馳せたい方におすすめの一曲です。
霧情山内惠介89位

「ぼくはエンカな高校生」というキャッチコピー通り、高校生の若さでプロの演歌歌手となった山内惠介さんの記念すべきデビュー曲がこちらの『霧情』です!
2001年の4月にリリースされた『霧情』は、作詞に大御所中の大御所である星野哲郎さんを迎え、作曲は山内さんと言えば、な水森英夫さんが担当した王道のマイナー調の演歌となっており、初々しいながらも高校生とは思えないほどに堂々とした歌唱は今聴いても驚かされますよね。
こぶしなどの演歌らしい基本的なテクニックは随所にちりばめられており、正直なところ演歌に慣れていない方はいきなり歌うのは難しいでしょう。
メロディは覚えやすいですからまずは口ずさむ程度に練習しつつ、少しずつこぶしやビブラートなどを取り入れられるように練習してみるといいですよ!
別れの予感テレサ・テン90位

いくつもの名曲を生み出してきた彼女ですが、その中でも上位に位置するほどの知名度をほこる作品『別れの予感』。
サビでは中高音域が多い作品ですが、音程の上下が非常にゆるやかなので、高さを感じたとしても意外にあっさりと歌えてしまいます。
それでも高さを感じて辛いという方は、思い切ってキーを下げてみてください。
本作は音域が狭い作品なので、キーを下げても低いパートで声が出ないということはありません。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
人気の演歌。最新ランキング【2026】(91〜100)
女人高野田川寿美91位

作家の五木寛之さんの作詞でも話題の『女人高野』。
着物とドレスをMIXした衣装で、エレキギターをかき鳴らしながら歌う田川寿美さんが印象的な楽曲ですよね!
女人高野とは、女人禁制の高野山金剛峰寺に対して女性の参詣が自由だった室生寺の通称だそうです。
恋に破れた女性がたどり着いた室生寺、覚悟を決めた女性の心情を田川さんが情感のこもった表情と表現力で歌い上げる名曲です。
『通りゃんせ』のフレーズもスパイスとなり、楽曲を盛り上げていますよね!
流転の波止場山内惠介92位

2016年にリリースされた『流転の波止場』は、第67回NHK紅白歌合戦での歌唱曲でもありますから聴いたことがあるという方も多いでしょう。
メジャー調の演歌で明るく爽やかな演歌ながら、どこか哀愁を帯びた不器用で頑固な主人公の魅力を山内さんの歌唱が最大限に引き出していますね。
幅広い音域ながら、音程の高さ自体は低めのため高音が苦手な方には安心できる要素ではありますが、演歌らしいテクニックを歌いこなすのは当然ながらある程度練習が必要です。
特にサビのラストは音程を外しやすいですから繰り返し歌って慣れていくようにしましょう。
雪唄木村徹二93位

雪が舞い散る情景を切なげに歌い上げる、木村徹二さんの作品です。
過去の過ちを悔いながらも、再生と希望を見出す主人公の姿が、美しいメロディーと共に描き出されています。
2025年2月にリリースされたこの曲は、木村さんの3枚目のシングル。
雪や月、風といった自然の描写を通じて、人間の心の浄化や再生を象徴的に表現しています。
人生に迷いを感じている方にとって、道標になってくれるかもしれません。
あの娘はドッチッチ恵谷昌史94位

恵谷昌史さんのメジャーデビューを飾った一作です。
作詞を水木れいじさん、作曲を水森英夫さんが手がけた本作は、好きな人のいなくなってしまって方々を探しまわる、切ない恋物語。
キャッチーなメロディーとにじむ悲しみ、そのギャップにやられてしまいます。
歌声のもどかしい様子にも思わず胸がきゅっと締め付けられるんですよね。
昭和の青春群像劇を思わせるこの世界観、恋する気持ちを思い出したい方にぴったりです。
おふくろさん森進一95位

母への感謝を歌い上げた、演歌を代表する名曲です。
普遍的なテーマと自然の風景をかけ合わせた美しい歌詞、森進一さんの情感たっぷりの歌声が聴く人の心に響きます。
1971年5月にシングルカットされたこの曲は、その年の日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。
NHK紅白歌合戦でも8回も歌われた人気曲で、映画やCMにも起用されました。
歌詞の内容は誰もが共感できるものばかり。
カラオケで歌う際は、森さんの深い声質を意識しつつ、優しく温かみのある歌声で歌いこなしてみてはいかがでしょうか。
浮寝草香西かおり96位

艶めかしくなめらかなボーカルが印象的な香西かおりさんですが、実は表現の幅が広い歌手で、なかには迫力に満ちた楽曲もリリースしています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『浮寝草』。
歌い出しの発声は、演歌では見られない前方に音を広げる西洋式の発声を用いており、他の作品とは圧倒的な雰囲気の違いを見せています。
迫力に満ちたボーカルラインですが、意外にもメロウな部分が多く、大半のロングトーンは中音域以下でまとまっているので、この手の作品としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
与作北島三郎97位
静かな山村の暮らしと人々の優しさを歌い込んだ楽曲です。
日本の伝統的な価値観や誠実な生き方を表現する力強いメロディと心温まるストーリーは、多くの人の心を打つ感動を生んでいます。
北島三郎さんの人情味あふれる歌声が、その世界観をさらに深く印象付けています。
1978年3月に発売されたこの楽曲は、時代を超えて愛され続けています。
介護施設での音楽の時間に皆様で口ずさんだり、季節の行事で盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。
心凍らせて高山厳98位
高山厳さんが1992年にリリースした『心凍らせて』は、平成の演歌シーンにおいて大きな足跡を残しました。
この楽曲は、日本テレビ系朝の連続ドラマ『珠玉の女』の主題歌に起用され、幅広い世代に愛されるヒットとなりました。
本作の魅力は、愛すべき人との複雑な関係を描いた深みのある歌詞にあります。
愛情の中に潜む痛みや葛藤、それにもかかわらず愛を保持しようとする強い意志が、リスナーの心に深く響くのです。
また、高山さんの力強い歌声が、楽曲の感動をいっそう高めています。
『心凍らせて』は、失恋や愛の複雑さを乗り越えようとしている方にとって、共感と励ましを与える1曲です。
感動的な物語を愛する方や、心にしみる楽曲を求める方にはぜひオススメします。
夜明けのブルース五木ひろし99位

テレビの話なのですが、視聴者のチャンネル選択肢が地上波だけでおさまらなくなった今、演歌番組もどんどんとその数を増やしています。
日本の高齢化も関係しているのかな?
『夜明けのブルース』はどちらかと言うとムード歌謡寄りの演歌。
三味線・尺八とは違ったラインのノリのいいメロディーは若い人が聴いても違和感なしの1曲です。
夜の街を舞台に繰り広げられる男と女の駆け引き、その色恋をつづった歌詞はまさに大人の花舞台。
五木ひろしさんの力を抜いた歌唱がとても軽やかです。
酒のやど香西かおり100位

デビュー25周年を記念としてリリースされた香西かおりさんの名作『酒のやど』。
本作は最近の演歌曲としては、かなり大きいヒットを記録した作品なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
王道の演歌で、女性の哀愁を見事に表現した歌詞が特徴です。
そんな本作のボーカルラインは、やや音域が広いものの、声量を出した状態でのロングトーンがなく、こぶしの登場回数もかなり少なく構成されています。
音域もきっちりとキーを調整すれば、誰でも歌えるレベルなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。



