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素敵な音楽ランキング

人気の演歌。最新ランキング【2026】

人気の演歌月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

日本独自の音楽、演歌。

その歴史は長く、今も変わらず熱心なファンを獲得しつづけているので、ぜひチェックしてみてください!

プレイリストも毎月更新中です。

人気の演歌。最新ランキング【2026】(61〜70)

忍ぶ雨伍代夏子64

伍代夏子「忍ぶ雨」ミュージックビデオ(1コーラス)
忍ぶ雨伍代夏子

伍代夏子さんの『忍ぶ雨』は、彼女の音楽キャリアを代表する楽曲の一つです。

1990年5月21日にリリースされたこの曲は、日本の演歌シーンで大きな足跡を残しました。

週間オリコンチャートで最高12位に達し、通算52週間もの間ランクインするというロングセラーとなり、累計売上は42.1万枚を記録。

また、第21回日本歌謡大賞の放送音楽賞をはじめ、数々の賞を受賞しました。

この曲の魅力は、雨をテーマにした繊細な歌詞と伍代さんの情感豊かな歌声にあります。

恋人への深い思いを雨にたとえた歌詞は多くの人々の心を打ち、静かながらも力強いメッセージが込められています。

伍代夏子さんの代表曲として、演歌ファンであればもちろん、演歌をあまり聴かない方にもぜひ聴いていただきたい一曲ですね!

無言坂香西かおり65

作曲を玉置浩二さん、作詞を久世光彦さん(市川睦月名義)が手がけた、なんとも豪華な布陣による香西かおりさんの名曲です。

1993年3月に発売された本作は、第35回日本レコード大賞を受賞しました。

帰りたくても帰れない、慰めも言い訳もいらない、そんな言葉にならない主人公の痛切な心の叫びが、香西さんの情感豊かな歌声を通して胸に迫ります。

どうしようもない恋の痛みを抱えている時、そっと心に寄り添ってくれる1曲。

過去の恋愛を思い出して、胸が締め付けられてしまうかもしれませんね。

海雪ジェロ66

ジェロ Jero – 海雪(MUSIC VIDEO)
海雪ジェロ

2008年に衝撃的なデビューを果たしたジェロさんの記念すべき一曲です。

秋元康さんが作詞を、宇崎竜童さんが作曲を手掛け、大ヒットしただけでなく演歌としてさまざまな記録を樹立した日本の音楽史に残る名曲ですよね。

幅広い音域で歌われるメロディの難しさはもちろん、楽曲自体が非常に凝っており演歌的な要素とJ-POPらしいベタな展開、ファンキーなリズムなど一筋縄ではいかない音作りの中で完ぺきに歌いこなすジェロさんの歌唱力のすごさが改めて理解できるでしょう。

本作はカラオケでも当時から人気の楽曲ですが、正直言ってカラオケで歌うには非常に難しい部類の曲です。

繰り返し原曲を聴いて、リズムやメロディを体で覚えるように練習してみてください!

時の流れに身をまかせテレサ・テン67

多くの名曲を持つテレサ・テンさんですが、その中でも最も有名な作品といえば、やはりこちらの『時の流れに身をまかせ』ではないでしょうか?

切ない恋心を歌った本作は、そのリリックと感情的なメロディーで大きなヒットを生み出しました。

なかでも、サビ終盤のファルセットが琴線に触れるという方は多いと思います。

このファルセットは、若干の難しさはあるものの、その後に続くボーカルラインが単調なので、裏声に慣れている方であれば難所にはならないでしょう。

どうしても難しいという場合は、キーを下げて、声量を抑えながらミックスボイスで歌うのがオススメです。

ふたり酒川中美幸68

温かみのあるメロディーが印象的な川中美幸さんの名曲『ふたり酒』。

本作はオーソドックスな哀愁をただよわせた演歌です。

一般的な演歌と同じく、難関テクニックであるこぶしが複数回登場するのですが、それらの3分の1くらいは、音程を上下させるというよりもビブラートを応用したこぶしを採用しています。

この手のこぶしは普通のこぶしよりも遥かに難易度が低いため、本作は間違いなく簡単な楽曲と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

愛のままで…秋元順子69

独特なハスキーボイスに乗せて、深い愛情と純粋な思いを歌い上げる名曲が2008年1月にリリースされました。

ジャズやラテンなど多彩なジャンルで活躍してきたベテラン歌手による本作は、発売直後から徐々に人気を集め、1年後に週間チャート1位を獲得するという異例のヒットを記録。

2008年の紅白歌合戦出場も果たし、多くの人々の心を捉えました。

アコーディオンの音色が印象的な哀愁漂うメロディーラインに乗せて、愛する人への真摯な思いを歌い上げる歌詞は、幅広い世代の共感を呼んでいます。

カラオケで挑戦する際は、豊かな表現力を意識しながら、ゆったりとしたテンポに乗せて歌うのがおすすめです。

三陸挽歌水森かおり70

水森かおり「 三陸挽歌」MV(2024年1月23日発売)【公式】
三陸挽歌水森かおり

水森かおりさんというと温かみのある演歌が印象的ですが、なかには力強い楽曲もあります。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『三陸挽歌』。

音域はやや広めで、力強いパートも多いのですが、シャウトというしゃがれて発声するような力強いボーカルが登場するわけではないので、ある程度の声域を持っている方であれば、問題なく歌えます。

こぶしも演歌としては少ない部類に入るので、ぜひレパートリーに加えてみてください。