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人気の演歌。最新ランキング【2026】

人気の演歌月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

日本独自の音楽、演歌。

その歴史は長く、今も変わらず熱心なファンを獲得しつづけているので、ぜひチェックしてみてください!

プレイリストも毎月更新中です。

人気の演歌。最新ランキング【2026】(41〜50)

北帰行小林旭43

故郷へ帰る男性の心情を描いた作品『北帰行』。

本作はテーマ性にピッタリな非常に穏やかなメロディーが特徴です。

何よりもテンポが非常に遅いため、どのパートに対しても、歌い出し前にしっかりとした準備ができます。

それに加えて、そもそもボーカルラインがシンプルという側面も持っており、この時代の歌謡曲に多かった、演歌のこぶしを用いる複雑なボーカルラインは登場しません。

音域も狭いため、小林旭さんの楽曲のなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。

夜明けのカラス竹島宏44

【MV】竹島 宏 / 夜明けのカラス(full ver.)
夜明けのカラス竹島宏

竹島宏さんのデビュー15周年記念作品として、2016年にリリースされた『夜明けのカラス』。

竹島さんのデビューのきっかけとなった恩師でもある久仁京介さんが作詞を手掛け、作曲には竹島さんとともに多くの名曲を生み出し、近年は「ヨーロッパ三部作」を世に送り出した幸耕平さんが担当しています。

しっとりとしたロマンチックな歌謡曲で、竹島さんらしさが全面に押し出された楽曲ですから竹島さんの曲を歌い慣れている人であれば問題なく歌いこなせるはず。

低音部分で声がつぶれてしまわないように、しっかりと歌詞を発声することを意識しつつサビの盛り上がりは思いを込めて歌い上げてくださいね!

そして、神戸前川清45

そして、神戸 内山田洋とクールファイブ
そして、神戸前川清

棒立ち歌唱スタイルで有名な前川清の代表曲。

阪神淡路大震災のときには、本当によく聴きました。

演歌のようで、よく聴くと演歌ではないあたりと、神戸のハイカラなイメージが被さります。

それにしても彼はいつまでたっても老けないイメージですね。

アメリカ橋山川豊46

山川豊さんの楽曲のなかでも、特にキャッチーなメロディーが印象的な作品『アメリカ橋』。

タイトルにアメリカが入っていることからわかるように、本作はポップスの要素がふんだんに盛り込まれています。

ボーカルラインとしては昭和歌謡のテイストが強いのですが、間奏ではフレンチジャズを連想させるアコーディオンが登場します。

そんな本作は昭和歌謡らしく、起伏の少ないゆるやかなボーカルラインが特徴。

抑揚の技術は求められますが、ボーカルの音階に対して母音が少ないため、各歌いだしまでにしっかりとしたタメを作れます。

息継ぎや演歌ならではのこぶしが苦手という方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

きよしのズンドコ節氷川きよし47

氷川きよし / きよしのズンドコ節【公式】
きよしのズンドコ節氷川きよし

演歌界に激震を巻き起こした存在、氷川きよしさん。

アイドル演歌歌手でありながらも、確かな歌唱力を持っており、実力とキャッチーさをかねそなえた歌手として、多くの影響をもたらしてきました。

こちらの『きよしのズンドコ節』は、そんな彼のヒットナンバー。

mid1C~hiBというかなり広い音域を持つ本作ですが、こぶしの音階変化は最高でも2音にまとまっているため、総合的な演歌の難易度としては低めです。

ある程度の音域の広さを持っていれば、難なく歌いこなせるでしょう、マダムからの人気がすさまじい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

箱根八里の半次郎氷川きよし48

氷川きよし / 箱根八里の半次郎【公式】
箱根八里の半次郎氷川きよし

演歌界のプリンスのデビュー曲は、聴く人の心に染み入る股旅物。

廻し合羽姿の半次郎が、箱根の山道を行く姿が目に浮かぶようです。

サビの印象的なフレーズは若い世代でも聴いたことがあるという方はきっと多いでしょうし、思わず口ずさみたくなりますよね。

2000年2月にリリースされ、大鵬薬品工業のCMソングにも起用された本作。

演歌初心者の方にもおすすめですが、氷川きよしさんの楽曲は技術的に難しいものが多くこの曲も例外ではありません。

まずは歌詞の世界とメロディを楽しみつつ、少しずつうまく歌いこなせるように繰り返し練習してみましょう!

流恋草香西かおり49

キャリア初期の名曲として現在でもファンの間で根強い人気をほこる作品『流恋草』。

一般的な演歌歌手はキャリアの後期に差し掛かると、それまでよりも難易度が高い楽曲を歌うようになるのですが、香西かおりさんはその逆で、晩年ほどポップスなどを主体としたキャッチーな楽曲を歌っています。

本作は初期の作品ということもあり、現在の香西かおりさんの楽曲よりも演歌らしい構成が特徴です。

こぶしの登場回数がそれなりに多く、抑揚もしっかりとしているのですが、3音階以上の変化を見せるこぶしは登場しないため、決して高難易度というわけではありません。

ある程度、演歌を歌い慣れている方であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。