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素敵な音楽ランキング

人気の演歌。最新ランキング【2026】

人気の演歌月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

日本独自の音楽、演歌。

その歴史は長く、今も変わらず熱心なファンを獲得しつづけているので、ぜひチェックしてみてください!

プレイリストも毎月更新中です。

人気の演歌。最新ランキング【2026】(41〜50)

大阪しぐれ都はるみ50

はるみ節と呼ばれる力強い歌声が印象的な演歌歌手、都はるみさん。

演歌に親しみがある方でなら、誰でもご存じだと思います。

彼女の楽曲は一般的に難易度が高いものが多いと言われていますが、なかにはキャッチーな楽曲も存在します。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『大阪しぐれ』。

本作は都はるみさんの楽曲としては、うなるようなシャウトを効かせたこぶしよりも、高い音程でのこぶしが多いため、力強さはそれほど必要とされません。

それでいて、メロディー自体は明るいので、歌いやすいながらも盛り上がりも期待できるという構成に仕上がっています。

人気の演歌。最新ランキング【2026】(51〜60)

風ぐるま吉幾三51

【MVフルコーラス】吉幾三「風ぐるま」【公式】
風ぐるま吉幾三

2024年にリリースされた吉幾三さんの名曲『風ぐるま』。

演歌らしいエレキギターから始まり、そこからボルテージに落ち着きを見せAメロに入っていくのですが、聴いているとわかるとおり、本作は演歌というよりもポップスの要素が色濃く反映されています。

特にサビに関しては、1970年代や80年代のフォークロックを連想させますよね。

当然、こぶしの登場回数も少ないので、吉幾三さんの楽曲としては屈指の歌いやすさをほこります。

おとこの純情辰巳ゆうと52

辰巳ゆうと「おとこの純情」Music Video
おとこの純情辰巳ゆうと

2019年にリリースされたこちらの『おとこの純情』は、当時は現役大学生の演歌歌手として活動していた辰巳ゆうとさんにとっての通算2枚目のシングル曲。

演歌ランキングでは1位、オリコン総合チャートにおいても10位を記録するなど演歌界において令和時代の新たなスター誕生をイメージ付けた曲でもありますね。

どこか不器用な男の生き方を応援するような歌詞を力強く歌い上げる王道の演歌ですが、辰巳さんのキャラクターがにじみ出たような軽やかで爽やかなメロディは覚えやすく、音域の幅も広くはないですし演歌としては非常に歌いやすいと言えそうです。

演歌初心者の方にもぜひ歌ってみてほしいですね!

いいもんだ いいもんだ竹島宏53

現在の竹島宏さんしか知らない、という方であれば記念すべきデビュー曲となったこちらの『いいもんだ いいもんだ』を初めて聴いたら驚かれるかもれませんね。

リズミカルで明るい曲調の演歌で、旅情を感じさせる歌詞を軽やかに伸びやかに歌う竹島さんの歌唱も当然ながら初々しいです。

とはいえ竹島さん、こういうタイプの曲でも演歌的なこぶしを使わず歌っているのが特徴的。

ご本人も「ストレス解消になる歌」と公式ブログで書かれていますし、あまり深いことは考えずにカラオケで集まった全員で合唱したら楽しいですよ!

大泉逸郎54

祖父の孫への深い愛情を歌った大泉逸郎さんの代表曲は、1999年4月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、瞬く間に大ヒットを記録した作品です。

祖父の目線から孫の可愛らしさや成長を願う気持ちが素直に表現され、多くの人々の心に響きました。

本作は、大泉さんの初孫誕生をきっかけに制作されたもので、友人の荒木良治さんが作詞を担当。

オリコン演歌チャートで26週連続1位を獲得、累計で112.9万枚のヒットという1990年代の演歌としては社会現象とも呼べるほどの人気を博しました。

CD冒頭には実際の孫の声が収録されており、温かみのある作品に仕上がっています。

家族愛や絆を大切にする方におすすめの一曲です。

海雪ジェロ55

ジェロ Jero – 海雪(MUSIC VIDEO)
海雪ジェロ

ジェロさんのデビューシングル。

2008年2月20日にビクターエンタテインメントから発売された、作詞が秋元康さん、作曲が宇崎竜童さんによる、2008年の大ヒット演歌です。

日本海を舞台に、届かぬ愛を切なく歌い上げた名曲で、『第50回日本レコード大賞』最優秀新人賞を受賞し、当時からするとかなり印象深い曲ですね。

曲自体はギターサウンドのため、演歌に抵抗がある方も聴きやすいかもしれません。

ラスサビでは転調し音域が少しだけ上がっているため、張り上げないように気をつけましょう。

語尾を止める部分は流さないようにしっかり止めると、かっこよく決まりますね。

時の流れに身をまかせテレサ・テン56

多くの名曲を持つテレサ・テンさんですが、その中でも最も有名な作品といえば、やはりこちらの『時の流れに身をまかせ』ではないでしょうか?

切ない恋心を歌った本作は、そのリリックと感情的なメロディーで大きなヒットを生み出しました。

なかでも、サビ終盤のファルセットが琴線に触れるという方は多いと思います。

このファルセットは、若干の難しさはあるものの、その後に続くボーカルラインが単調なので、裏声に慣れている方であれば難所にはならないでしょう。

どうしても難しいという場合は、キーを下げて、声量を抑えながらミックスボイスで歌うのがオススメです。