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人気の演歌。最新ランキング【2026】

人気の演歌月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

日本独自の音楽、演歌。

その歴史は長く、今も変わらず熱心なファンを獲得しつづけているので、ぜひチェックしてみてください!

プレイリストも毎月更新中です。

人気の演歌。最新ランキング【2026】(11〜20)

恋町カウンター竹島宏15

竹島 宏「恋町カウンター」Music Video(full ver.)
恋町カウンター竹島宏

「踊らされちゃう歌謡曲」と題して竹島宏さんがダンスに挑戦したシリーズの第一弾として2018年にリリースされた『恋町カウンター』は、昭和の歌謡曲~流行歌のテイスト満載の竹島さんの新境地となった名曲です!

「恋町ダンス」という振り付けも話題を集め、間違いなくカラオケ向けのキラーチューンでもありますね。

ファンの皆さんと一緒に振り付けを披露する動画もありますから、そちらもぜひチェックしてみてください。

そんな『恋町カウンター』は昭和の歌謡曲が好きな方であれば世代を問わず歌いやすい曲ですし、カラオケに集まった全員で振り付けをしながら盛り上がれますからぜひ挑戦してみてください!

はじめて好きになった人竹島宏16

【MV】竹島 宏 / はじめて好きになった人(full.ver)
はじめて好きになった人竹島宏

『恋町カウンター』『噂のふたり』『夢の振り子』のいわゆる「踊らされちゃう歌謡曲3部作」に続いて2020年に発表された『はじめて好きになった人』は、しっとりとしたミディアムバラードで竹島宏さんらしい甘く切ない歌声をたっぷりと聴かせてくれる名曲です。

音程はかなり低めでほぼ中音域で構成されたメロディは、高い音がメインの今時のJ-POPに慣れている方であれば新鮮だと感じるかもしれませんね。

竹島さん自身もこの曲がリリースされた当時「原点に戻り、歌だけで勝負する」という意気込みを語っていた曲ですから、第53回日本作詞大賞審査員特別賞を受賞した松井五郎さんの作詞による楽曲の世界観をしっかりと理解した上で、心を込めて歌ってみてください!

噂のふたり竹島宏17

「恋町ダンス」と呼ばれる振り付けも話題となった『恋町カウンター』に続いて、松井五郎さん、都志見隆さんの黄金コンビと共に生み出した「踊らされちゃう歌謡曲」第二弾として2019年にリリースされた『噂のふたり』。

コンサートでスクールメイツとともに披露した映像もYouTubeの公式チャンネルで視聴できますから、そちらもぜひチェックしてみてほしいですね。

昭和歌謡テイスト満載でアップテンポな曲はカラオケにぴったりですし、一度聴けばすぐに覚えてしまうくらいにキャッチーなメロディですからとても歌いやすいですよ。

できれば振り付けも含めて完コピを目指してほしいですね!

また君に恋してる坂本冬美18

2007年のビリーバンバンの同名曲をカバーし、2009年にシングル『アジアの海賊』のカップリング曲として発売された名曲です。

焼酎『いいちこ日田全麹』のCMソングとして起用され、演歌歌手の枠を超えてロングヒット、2010年には配信チャートで1位を記録しました。

演歌特有の節回しをおさえ、伸びやかでソフトな歌声が話題になっているため、演歌初心者の方でも入りやすい曲だと思います。

歌うときは、流れるように歌うといいかもしれません。

ブレスが重要なので、タイミングを間違えないように息を吸いましょう。

熱き心に小林旭19

ストリングスを用いた独特のサウンドが印象的な作品『熱き心に』。

本作は小林旭さんの特徴である、尻上がりのロングトーンはあまり登場しません。

音階が下がった状態でロングトーンが登場する場面がほとんどのため、尻上がりのビブラートが苦手な方でも問題なく歌えます。

ポップスの特色が強い歌謡曲で、こぶしのような高度なボーカルテクニックはまったく登場しません。

ただし、サビ冒頭のリズムがやや変則的ですので、そこはしっかりと慣れておく必要があります。

北酒場細川たかし20

日本屈指の歌唱力を持つ細川たかしさん。

キャリア初期は演歌歌手としてのキャリアを全うしてきましたが、民謡出身の三橋美智也さんに師事を受け、そこからただでさえ高い歌唱力が、化け物級に成長しました。

その中でもキャッチーな楽曲にも積極的に取り組んでいるため、細川たかしさんは演歌ファンにとって非常にポピュラーな存在と言えるのではないでしょうか?

そんな細川たかしさんの楽曲のなかでも、特に盛り上がりと歌いやすさをかねた楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『北酒場』。

全体的に高めの音域に設定されていますが、音域自体はそれほど広くはないため、適正キーに合わせれば歌えないわけではないでしょう。

演歌特有の2音以上の音階変化をこぶしで魅せる構成ではありますが、こぶしが連続して続くことはないため、こぶしの難易度自体は低めです。

声を前に発するのではなく、頭頂部や後頭部から突き抜けるようなイメージで発声すれば、原曲にかなり近づくので、ぜひ参考にしてみてください。

人気の演歌。最新ランキング【2026】(21〜30)

月枕竹島宏21

竹島宏さんのデビュー15周年記念作品となる『月枕』は2017年の5月にリリースされてロングヒットを記録、後のゴールドディスクに認定されたシングル曲です。

「踊らされちゃう歌謡曲」シリーズを生み出した松井五郎さん、都志見隆さんの黄金コンビによる楽曲で、上品にしっとりと歌い上げる竹島さんの端正な歌声の魅力が存分に味わえる名曲ですね。

やや演歌的な要素を残しつつも基本は歌謡曲のミディアムバラードといった趣で、昭和の歌謡曲をカラオケでよく歌う、という方であればすんなり歌いこなせるはず。

とはいえ竹島さんのように感情的になりすぎず、抑制を利かせた大人の歌唱というのはそう簡単にまねできるものではないですから、原曲を何度も聴いて楽曲の世界観を深く理解した上で歌ってみることをおすすめします!