人気の演歌。最新ランキング【2026】
人気の演歌月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
日本独自の音楽、演歌。
その歴史は長く、今も変わらず熱心なファンを獲得しつづけているので、ぜひチェックしてみてください!
プレイリストも毎月更新中です。
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人気の演歌。最新ランキング【2026】(21〜30)
どうせ恋なんか竹島宏22位

ロマンチックな歌謡曲テイスト満載のヒット曲『向かい風 純情』のカップリング曲として収録された『どうせ恋なんか』は、A面曲と同じく松井五郎さんと都志見隆さんのゴールデンコンビによる楽曲です。
甘く切ないメロディはどこか上品でもあって、竹島さんの端正な歌声とぴったりはまっていますね。
音程は低めで音域の幅も広くない、中音域で構成されたメロディは多くの方が歌いやすくカラオケでもおすすめの曲と言えそうです。
ぜひ竹島さんに成りきるくらいの気持ちで、恥ずかしがらずに歌ってみるといいですよ!
紅の蝶山内惠介23位

ひらりと舞う蝶のように、儚くも燃え上がる恋心を描いた1曲です。
『風蓮湖』などのヒット作でも知られる演歌歌手、山内惠介さんの楽曲で、2024年2月にシングルとして発売されました。
この曲は、愛するがゆえの葛藤や、全てを懸けて相手のもとへ飛び込んでいく覚悟が歌われており、そのドラマチックな世界観に引き込まれるでしょう。
物語の主人公になりきって歌い上げれば、聴いている人も感動するはず!
兄弟船鳥羽一郎24位

漁師の家に生まれ育った鳥羽一郎さんがデビュー曲として歌い上げたのが本作。
海の男たちの絆や家族への思いを、力強くも哀愁を帯びた歌声で表現しています。
1982年8月にリリースされ、ミリオンセラーを記録。
その後の紅白歌合戦でも7回も歌われた名曲です。
全体的に音程が低めで、高音が苦手な方でも挑戦しやすいでしょう。
ビブラートが難しければ、明瞭な発音で歌詞をしっかり届けることを意識してみてはいかがでしょうか。
カラオケで盛り上がりたい時や、大切な人への思いを込めて歌いたい時におすすめの一曲ですよ。
北酒場細川たかし25位

日本屈指の歌唱力を持つ細川たかしさん。
キャリア初期は演歌歌手としてのキャリアを全うしてきましたが、民謡出身の三橋美智也さんに師事を受け、そこからただでさえ高い歌唱力が、化け物級に成長しました。
その中でもキャッチーな楽曲にも積極的に取り組んでいるため、細川たかしさんは演歌ファンにとって非常にポピュラーな存在と言えるのではないでしょうか?
そんな細川たかしさんの楽曲のなかでも、特に盛り上がりと歌いやすさをかねた楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『北酒場』。
全体的に高めの音域に設定されていますが、音域自体はそれほど広くはないため、適正キーに合わせれば歌えないわけではないでしょう。
演歌特有の2音以上の音階変化をこぶしで魅せる構成ではありますが、こぶしが連続して続くことはないため、こぶしの難易度自体は低めです。
声を前に発するのではなく、頭頂部や後頭部から突き抜けるようなイメージで発声すれば、原曲にかなり近づくので、ぜひ参考にしてみてください。
残照山内惠介26位

イントロの迫力あるドラムの音とスラップを使ったベースラインも印象的な、ハチロクのリズムで構成されたムーディーな歌謡曲の名曲ですね。
山内惠介さんにとってはデビュー20周年を記念する曲でもあり、山内さんらしい力強く色気のある独特の歌声の魅力全開といった雰囲気で、もちろん演歌歌手らしいこぶしもきかせていますが、歌謡曲寄りの曲ということもあってそのこぶし自体は控えめですから、ど演歌に慣れていない方もぜひ挑戦してみてほしいところ。
Aメロの部分は低音をじっくり歌う、という練習にもなりますからサビの盛り上がりとのコントラストを意識しつつ歌ってみてください!
北の宿から都はるみ27位

演歌の名曲と言えば、この曲を外すことはできません。
寒い北国の冬を舞台に、失恋した女性の切ない想いが優しくも力強い歌声で表現されています。
小林亜星さんの手がけた情感豊かなメロディと阿久悠さんの深みのある歌詞が見事に調和し、聴く人の心に染み入る名作となっています。
都はるみさんの68枚目のシングルとして1975年12月にリリースされ、翌年のNHK紅白歌合戦で披露されたことで一気に人気が沸騰。
レコード大賞など数々の賞を受賞し、143.5万枚を超える大ヒットを記録しました。
失恋の痛手を癒したい時や、大切な人への想いを再確認したい時にぴったりの1曲です。
北国の春千昌夫28位

北国の春をテーマとした心温まる名曲で、1977年4月に発売されたこちらの楽曲。
故郷への思いを込めた歌詞と、情感豊かなメロディが見事に調和しています。
白樺やこぶしの花、せせらぎなど、北国の春の情景が目に浮かぶような描写が印象的ですね。
千昌夫さんの深みのある歌声が、都会で暮らす主人公の郷愁をより一層引き立てています。
本作は発売後、134週間もオリコンチャートにランクインし続けた大ヒット曲。
累計売上は130.9万枚を記録しました。
故郷を離れて暮らす人や、大切な人を想う気持ちに共感できる方にぜひ聴いていただきたい一曲です。


