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素敵な音楽ランキング

人気の演歌。最新ランキング【2026】

人気の演歌月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

日本独自の音楽、演歌。

その歴史は長く、今も変わらず熱心なファンを獲得しつづけているので、ぜひチェックしてみてください!

プレイリストも毎月更新中です。

人気の演歌。最新ランキング【2026】(21〜30)

千曲川五木ひろし29

日本が誇る歌手にして国民的名曲の数々を歌い上げてきた五木ひろしさん。

数多くの名曲の中でも1975年にリリースされた『千曲川』は、長野県を舞台とする代表作の一つですね。

三拍子のリズムに乗せて伸びやかに歌われるメロディは、Aメロの低音からサビの高音まで幅広い音域を持つ難曲。

五木さん自身も「迂闊には歌えない」と評しているほどです。

低音部分で言葉が濁らないよう注意しながら、豊かな旅情を込めて歌うのがポイントですよ。

迷宮のマリア辰巳ゆうと30

辰巳ゆうと「迷宮のマリア」Music Video
迷宮のマリア辰巳ゆうと

まるで1970年代の昭和歌謡全盛期の雰囲気が令和に蘇ったような、何ともきらびやかで華やかな名曲ですね!

若手演歌歌手の代表格の一人、辰巳ゆうとさんが2024年5月に発表した通算8枚目のシングル曲で、作詞に松井五郎さん、作曲は幸耕平さん、編曲は萩田光雄さんという大御所たちが楽曲を手掛け、演歌界の王子様的存在の辰巳さんのセクシーな魅力を存分に引き出しています。

先述したように直球の昭和歌謡的な楽曲ですから、メロディも覚えやすくカラオケで歌えば間違いなく盛り上がるタイプの曲ですね。

こぶしやビブラートなども控えめで演歌的なテクニックが不得手な方でも歌いやすいですし、曲の雰囲気に身を委ねて辰巳さんになりきるくらいの気持ちで歌ってみましょう!

人気の演歌。最新ランキング【2026】(31〜40)

襟裳岬森進一31

森進一さんの名曲『襟裳岬』。

50代以上の方であれば、知らない人は居ないといっても過言ではない楽曲と言えるでしょう。

勢いのあるボーカルにより、難しく思えてしまう本作ですが、実は演歌のなかでも屈指の歌いやすさをほこります。

そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもこぶしの少なさ。

最も難しい演歌の技術であるこぶしが少ないのは、私たち素人にとっては非常にありがたい要素ですよね。

音程の上下も激しくはないので、ぜひ歌ってみてください。

花冷えのかむろ坂Nahomi32

【MVフルコーラス】Nahomi「花冷えのかむろ坂」【公式】
花冷えのかむろ坂Nahomi

江戸の名残が漂う都会の坂道で、桜が舞う景色を背景に、切ない恋心を情感豊かに紡ぎ出す演歌作品です。

品川のシンボル的な桜の名所を舞台に、思いを秘めた人の心情を情緒的に描き出しています。

Nahomiさんの繊細な歌声は、大人の女性の控えめながらも芯の強さを感じさせ、聴く人の胸に染み入ります。

2025年3月に徳間ジャパンコミュニケーションズよりリリースされ、作詞は柳田直史さん、作曲は四方章人さんが担当。

春の訪れを感じる季節に聴きたい1曲で、桜の季節に思い人を思う方にオススメです。

都会の片隅で咲く桜のように、はかなくも美しい恋心に共感できる方の心に響くことでしょう。

札幌えれじぃ竹島宏33

2002年にデビューした竹島さんにとって通算3枚目のシングル曲となる『札幌えれじぃ』は、2004年にリリースされた楽曲です。

前作『函館哀愁』に続いて旅情を感じさせる哀愁のナンバーで、演歌と歌謡曲の中間といった雰囲気が竹島さんの個性を感じさせますよね。

演歌的なこぶしをきかせたテクニックを使わず、都会的で上品かつ端正な歌声で魅せる竹島さんらしさはこの時点ですでに開花しており、色気漂う低音の魅力もたっぷり味わえますよ。

その低音で響かせるビブラートが実は結構難しいのですが、そこさえクリアすれば演歌初心者の方でも十分に歌いこなせるはず。

みちのくひとり旅山本譲二34

山本譲二「みちのくひとり旅」Music Video(full ver.)
みちのくひとり旅山本譲二

山本譲二さんを知名度を全国区のものとした代表曲であり、ご本人の長いキャリアにおけるディスコグラフィーの中でも最大のヒット曲がこちらの『みちのくひとり旅』です。

1980年にリリースされ、じわじわと売れ続けて翌年以降にロングヒットとなった名曲ですよね。

非常に有名な曲ですから、何となく口ずさめる方も多いでしょうしカラオケでの人気はトップクラスですよね。

演歌ながらも歌謡曲的な色が濃いということもあって、王道の演歌を歌うにはまだ抵抗がある……という演歌初心者の方にもおすすめですね。

キーはそれほど高くはないですが、やや音程の上下の落差があるため力強く艶のある低音をしっかりと発声すること、高音部分とのコントラストを明確にすることを意識しましょう。

山本さんのように、哀愁漂う歌詞とメロディをかみしめるように歌ってみてくださいね。

人生いろいろ島倉千代子35

人生の機微を描いた名曲で、島倉千代子さんの新たな魅力が開花した一曲です。

1987年に発表されたこの曲は、作詞を中山大三郎さん、作曲を浜口庫之助さんが手がけました。

歌謡曲とポップスの要素を融合させたメロディーラインが特徴的で、聴く人の心に深く響きます。

歌詞は人生の浮き沈みを率直に描写していますが、メロディーは親しみやすく、音程の幅もそれほど広くないため、音痴な人でも比較的歌いやすいかもしれません。

カラオケで盛り上がりたい時や、人生に思うところがある時におすすめの一曲ですよ。