人気の演歌。最新ランキング【2026】
人気の演歌月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
日本独自の音楽、演歌。
その歴史は長く、今も変わらず熱心なファンを獲得しつづけているので、ぜひチェックしてみてください!
プレイリストも毎月更新中です。
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人気の演歌。最新ランキング【2026】(31〜40)
残照山内惠介31位

イントロの迫力あるドラムの音とスラップを使ったベースラインも印象的な、ハチロクのリズムで構成されたムーディーな歌謡曲の名曲ですね。
山内惠介さんにとってはデビュー20周年を記念する曲でもあり、山内さんらしい力強く色気のある独特の歌声の魅力全開といった雰囲気で、もちろん演歌歌手らしいこぶしもきかせていますが、歌謡曲寄りの曲ということもあってそのこぶし自体は控えめですから、ど演歌に慣れていない方もぜひ挑戦してみてほしいところ。
Aメロの部分は低音をじっくり歌う、という練習にもなりますからサビの盛り上がりとのコントラストを意識しつつ歌ってみてください!
兄弟船鳥羽一郎32位

鳥羽一郎さんのデビューシングル『兄弟船』は、1982年8月25日発売の代表曲。
星野哲郎さん作詞、船村徹さん作曲による、兄弟で厳しい海へ出る男の哀愁と心意気を描いた名曲です。
リリースからロングヒットを記録し、累計売上は100万枚を突破、『NHK紅白歌合戦』でも歌唱された演歌の定番です。
出だしのメロディが非常に印象的で、力強くこぶしを握りながら歌うと雰囲気が出そうです。
身ぶり手ぶりをすると、力が分散されて喉が力まずに歌えるので、思いっきり動作するのがオススメですよ。
千曲川五木ひろし33位

日本が誇る歌手にして国民的名曲の数々を歌い上げてきた五木ひろしさん。
数多くの名曲の中でも1975年にリリースされた『千曲川』は、長野県を舞台とする代表作の一つですね。
三拍子のリズムに乗せて伸びやかに歌われるメロディは、Aメロの低音からサビの高音まで幅広い音域を持つ難曲。
五木さん自身も「迂闊には歌えない」と評しているほどです。
低音部分で言葉が濁らないよう注意しながら、豊かな旅情を込めて歌うのがポイントですよ。
迷宮のマリア辰巳ゆうと34位

まるで1970年代の昭和歌謡全盛期の雰囲気が令和に蘇ったような、何ともきらびやかで華やかな名曲ですね!
若手演歌歌手の代表格の一人、辰巳ゆうとさんが2024年5月に発表した通算8枚目のシングル曲で、作詞に松井五郎さん、作曲は幸耕平さん、編曲は萩田光雄さんという大御所たちが楽曲を手掛け、演歌界の王子様的存在の辰巳さんのセクシーな魅力を存分に引き出しています。
先述したように直球の昭和歌謡的な楽曲ですから、メロディも覚えやすくカラオケで歌えば間違いなく盛り上がるタイプの曲ですね。
こぶしやビブラートなども控えめで演歌的なテクニックが不得手な方でも歌いやすいですし、曲の雰囲気に身を委ねて辰巳さんになりきるくらいの気持ちで歌ってみましょう!
北帰行小林旭35位

故郷へ帰る男性の心情を描いた作品『北帰行』。
本作はテーマ性にピッタリな非常に穏やかなメロディーが特徴です。
何よりもテンポが非常に遅いため、どのパートに対しても、歌い出し前にしっかりとした準備ができます。
それに加えて、そもそもボーカルラインがシンプルという側面も持っており、この時代の歌謡曲に多かった、演歌のこぶしを用いる複雑なボーカルラインは登場しません。
音域も狭いため、小林旭さんの楽曲のなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。
祝い酒坂本冬美36位

人生の新たな門出を祝う気持ちを歌詞に込めた珠玉の楽曲です。
祝いの席にぴったりの明るい演歌として、長年にわたって愛され続けてきましたね。
力強くも温かみのある歌声で、二人の幸せな未来を願う気持ちを優しく包み込むように歌い上げます。
1988年4月にリリースされ、同年の日本レコード大賞金賞を受賞した本作は、坂本冬美さんの代表曲としてその後も紅白歌合戦で何度も披露されました。
結婚式や出発の日など、人生の大切な瞬間を祝う席での祝い歌として、幅広い世代の方々におすすめの一曲です。
花冷えのかむろ坂Nahomi37位

江戸の名残が漂う都会の坂道で、桜が舞う景色を背景に、切ない恋心を情感豊かに紡ぎ出す演歌作品です。
品川のシンボル的な桜の名所を舞台に、思いを秘めた人の心情を情緒的に描き出しています。
Nahomiさんの繊細な歌声は、大人の女性の控えめながらも芯の強さを感じさせ、聴く人の胸に染み入ります。
2025年3月に徳間ジャパンコミュニケーションズよりリリースされ、作詞は柳田直史さん、作曲は四方章人さんが担当。
春の訪れを感じる季節に聴きたい1曲で、桜の季節に思い人を思う方にオススメです。
都会の片隅で咲く桜のように、はかなくも美しい恋心に共感できる方の心に響くことでしょう。
札幌えれじぃ竹島宏38位

2002年にデビューした竹島さんにとって通算3枚目のシングル曲となる『札幌えれじぃ』は、2004年にリリースされた楽曲です。
前作『函館哀愁』に続いて旅情を感じさせる哀愁のナンバーで、演歌と歌謡曲の中間といった雰囲気が竹島さんの個性を感じさせますよね。
演歌的なこぶしをきかせたテクニックを使わず、都会的で上品かつ端正な歌声で魅せる竹島さんらしさはこの時点ですでに開花しており、色気漂う低音の魅力もたっぷり味わえますよ。
その低音で響かせるビブラートが実は結構難しいのですが、そこさえクリアすれば演歌初心者の方でも十分に歌いこなせるはず。
みちのくひとり旅山本譲二39位

山本譲二さんを知名度を全国区のものとした代表曲であり、ご本人の長いキャリアにおけるディスコグラフィーの中でも最大のヒット曲がこちらの『みちのくひとり旅』です。
1980年にリリースされ、じわじわと売れ続けて翌年以降にロングヒットとなった名曲ですよね。
非常に有名な曲ですから、何となく口ずさめる方も多いでしょうしカラオケでの人気はトップクラスですよね。
演歌ながらも歌謡曲的な色が濃いということもあって、王道の演歌を歌うにはまだ抵抗がある……という演歌初心者の方にもおすすめですね。
キーはそれほど高くはないですが、やや音程の上下の落差があるため力強く艶のある低音をしっかりと発声すること、高音部分とのコントラストを明確にすることを意識しましょう。
山本さんのように、哀愁漂う歌詞とメロディをかみしめるように歌ってみてくださいね。
川の流れのように美空ひばり40位

1989年1月11日に発売された美空ひばりさん生前最後のシングルであり、秋元康さんが作詞、見岳章さんが作曲を手掛けた、昭和から平成へと繋がる不朽の名曲です。
人生の歩みを「細く長い川」になぞらえ、数々の困難や喜びを優しく包み込むような歌詞と壮大なメロディが特徴。
2006年には「日本の歌百選」に選定され、長く愛される曲ですね。
曲を聴いていると心が休まる感じがします。
カラオケではきっと盛り上がり、癒し効果もあるはずなので、いざというときに覚えておくといいと思いますよ。
歌うときは広いところで歌っている自分を想像して歌うと声も伸び伸びと出て、きっと気持ちよく歌えるはずです。


