RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

人気の演歌。最新ランキング【2026】

人気の演歌月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

日本独自の音楽、演歌。

その歴史は長く、今も変わらず熱心なファンを獲得しつづけているので、ぜひチェックしてみてください!

プレイリストも毎月更新中です。

人気の演歌。最新ランキング【2026】(51〜60)

夕霧港杜このみ57

杜このみ「夕霧港」Music Video
夕霧港杜このみ

杜このみさんが2024年7月にリリースした渾身の演歌。

霧に包まれた港町を舞台に、切ない恋心を描き出します。

民謡で培った独特の歌唱力で、霧深い港の情景と主人公の思いを情感豊かに表現。

北海道の白老の虎杖浜をモチーフにしているそうで、円香乃さんが霧に包まれる風景に感動して書いた歌詞に、岡千秋さんが切ないメロディをつけています。

杜このみさんのブログでは制作秘話も語られており、ファンの間で盛り上がりを見せているんです。

大切な人を思い出したくなったときや、静かな夜に一人で聴きたい、そんな曲に仕上がっています。

風蓮湖山内惠介58

山内惠介「風蓮湖」Music Video
風蓮湖山内惠介

2009年にリリースされたシングル曲ということで、こちらの『風蓮湖』はまだ初々しさが残る山内惠介さんの歌唱を楽しめますね。

タイトル通り北海道の「風蓮湖」をテーマとした楽曲で、情緒あふれる哀愁の演歌としてロングヒットを記録した名曲です。

全体的に演歌らしいシンプルな楽曲構成となっており、演歌初心者の方にとってはよい教材と言えるかもしれません。

こぶしやビブラートなど、この曲から多くを学んでさまざまな演歌に挑戦するというのもいいですね!

よこはま・たそがれ五木ひろし59

切ない恋の別れを描いた横浜の港町を舞台にした楽曲は、1971年3月のリリース以来、多くの人々の心を捉え続けています。

五木ひろしさんの再デビュー曲となったこの作品は、オリコン週間チャートで1位を獲得し、第13回日本レコード大賞歌唱賞など数々の賞を受賞しました。

黄昏時のホテルの一室で繰り広げられる切ない別れの情景や、失恋の痛みを抱えながら街を彷徨う主人公の姿は、誰もが一度は経験したことのある普遍的な感情を見事に表現しています。

演歌やムード歌謡を愛する方はもちろん、昭和の歌謡曲に興味がある若い音楽ファンの方々にもぜひ聴いていただきたい一曲です。

男船細川たかし60

北の荒波に立ち向かう漁師の勇姿を描いた演歌の名曲。

津軽三味線とトランペットが織りなす力強い旋律が、荒海にたゆたう船の情景を見事に表現。

母を想う男の気持ちと、男の生き様をめぐる哀愁が胸に迫ります。

細川たかしさんの芸道50周年を記念して2024年7月にリリースされた本作は、北海道・江差を舞台に、男の孤独と不屈の精神を歌い上げています。

カップリング曲には糸井重里さん作詞の「応援歌、いきます」も収録。

演歌ファンはもちろん、人生の荒波に立ち向かう勇気が欲しい人にもおすすめの一曲です。

人気の演歌。最新ランキング【2026】(61〜70)

新宿の女藤圭子61

藤圭子さんといえば宇多田ヒカルさんの実母というくらいの知識しかないという方もいらっしゃるかもしれませんが、10代の若さに似合わぬ強烈なドスの効いた歌声、天性の歌唱力を持った藤さんはまさに天才歌手と呼ぶにふさわしい存在でした。

今回紹介している、藤さんが18歳という若さでリリースしたデビュー曲『新宿の女』を聴けばそのすごさが理解できるでしょう。

商業的にも成功を収めて一躍藤さんを人気歌手へと押し上げた名曲で、藤さんの艶やかでいてどこか哀愁を帯びたハスキーボイスの魅力をたっぷりと楽しめる楽曲ですね。

演歌でありながらも歌謡曲テイストも感じさせる楽曲ですから、王道の演歌が苦手な方は歌いやすいと感じるかもしれません。

とはいえ歌いこなす、となれば話は別で幅広い音域をカバーする藤さんの歌いまわしを表現するのは非常に難しいです。

高音やビブラートはもちろん低音のメロディをはっきりとした発声で歌う、というのも実は難しいのでその辺りも意識しつつ練習してみてください。

浪花魂坂本冬美62

坂本冬美「浪花魂」Short Ver.
浪花魂坂本冬美

大阪の心意気、と表現したくなるようなパワフルな1曲です。

坂本冬美さんにとって初の大阪をテーマにした応援歌で、2025年3月にリリースされました。

TBSラジオの推薦曲にも選ばれた本作は、作曲家岡千秋さんとの約9年ぶりとなるタッグも話題に。

逆境に負けず前へ進むことの大切さや、忍耐を経て成長する人間の姿を描いた歌詞の世界観がグッときます。

カラオケで歌えば聴く人の背中を押せることでしょう。

圭子の夢は夜ひらく藤圭子63

哀愁を帯びた歌声で聴く者の心を揺さぶる藤圭子さんの代表曲。

夜の世界で生きる女性の孤独と希望を描いた歌詞が印象的で、藤さんの独特な歌唱力が楽曲の魅力をさらに引き立てています。

1970年4月にリリースされ、同年の日本歌謡大賞を受賞。

NHK紅白歌合戦にも初出場を果たし、藤さんの名を一躍有名にした楽曲です。

どすの効いた低音や天性のハスキーボイスをまねするのは難しいかもしれませんが、高音が苦手という初心者の方にはぜひ挑戦してもらいたい名曲ですよ。