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素敵な音楽ランキング

人気の演歌。最新ランキング【2026】

人気の演歌月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

日本独自の音楽、演歌。

その歴史は長く、今も変わらず熱心なファンを獲得しつづけているので、ぜひチェックしてみてください!

プレイリストも毎月更新中です。

人気の演歌。最新ランキング【2026】(51〜60)

北海港節三山ひろし57

三山ひろし「北海港節」MUSIC VIDEO
北海港節三山ひろし

高知県出身の演歌歌手、三山ひろしさんによるこちらの曲は2023年にリリースされた楽曲で、漁師の生き様を力強く歌い上げています。

三山さんの「ビタミンボイス」と呼ばれる温かみのある声質が、漁師の苦労や覚悟を情感たっぷりに表現。

荒波に立ち向かう男の姿を描き、家族や師匠との絆も織り交ぜた人生賛歌となっています。

ガンガン演歌と呼ばれる激しいテンポと力強い歌唱が特徴で、幅広い音域や激しい音程の上下、豪快な歌い方など、かなりの歌唱力を要する難易度の高い楽曲です。

演歌に慣れた方でも、この曲をマスターするには相当な練習が必要でしょう。

カラオケで歌う際は、まずはリズムをつかみ、パートごとに練習することをおすすめします。

さざんかの宿大川栄策58

1982年8月にリリースされた大川栄策さんの代表曲。

情感たっぷりの歌声と、しっとりとした情景描写の歌詞が心に染みる名曲です。

大川さんの美声と繊細な節回しが、切ない愛を見事に表現していますね。

リリースから4ヶ月後にはオリコンのトップ10入りを果たし、1983年1月から3週連続で2位を記録。

累計120万枚という驚異的な売り上げを達成し、大川さんの代表曲として今も多くの人々に愛され続けています。

演歌ファンはもちろん、恋愛や人生に悩む方にもおすすめの1曲。

心に響く歌詞と美しいメロディに癒されること間違いなしですよ。

道頓堀人情天童よしみ59

【MV】天童よしみ/道頓堀(とんぼり)人情(full.ver)
道頓堀人情天童よしみ

ライブでの評価が非常に高い演歌歌手、天童よしみさん。

声量、表現力、こぶしを始めとした細かいテクニック、どれをとっても一流の彼女ですが、なかには歌いやすい楽曲も存在します。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『道頓堀人情』。

河内音頭らしい力強い演歌ですが、こぶしの大半が各フレーズの歌いだしにうねるようなこぶしを利かせるタイプなので、それほど難しくはありません。

もちろん、細かい部分まで再現しようとすれば高い難易度ではありますが、河内音頭は低音でのこぶしが大半ですので、低音のピッチコントロールができる方であれば、問題なく歌えるでしょう、ちなみに、楽曲の読みは「どうとんぼりにんじょう」ではなく、「とんぼりにんじょう」です。

夕霧港杜このみ60

杜このみ「夕霧港」Music Video
夕霧港杜このみ

杜このみさんが2024年7月にリリースした渾身の演歌。

霧に包まれた港町を舞台に、切ない恋心を描き出します。

民謡で培った独特の歌唱力で、霧深い港の情景と主人公の思いを情感豊かに表現。

北海道の白老の虎杖浜をモチーフにしているそうで、円香乃さんが霧に包まれる風景に感動して書いた歌詞に、岡千秋さんが切ないメロディをつけています。

杜このみさんのブログでは制作秘話も語られており、ファンの間で盛り上がりを見せているんです。

大切な人を思い出したくなったときや、静かな夜に一人で聴きたい、そんな曲に仕上がっています。

人気の演歌。最新ランキング【2026】(61〜70)

風蓮湖山内惠介61

山内惠介「風蓮湖」Music Video
風蓮湖山内惠介

2009年にリリースされたシングル曲ということで、こちらの『風蓮湖』はまだ初々しさが残る山内惠介さんの歌唱を楽しめますね。

タイトル通り北海道の「風蓮湖」をテーマとした楽曲で、情緒あふれる哀愁の演歌としてロングヒットを記録した名曲です。

全体的に演歌らしいシンプルな楽曲構成となっており、演歌初心者の方にとってはよい教材と言えるかもしれません。

こぶしやビブラートなど、この曲から多くを学んでさまざまな演歌に挑戦するというのもいいですね!

よこはま・たそがれ五木ひろし62

切ない恋の別れを描いた横浜の港町を舞台にした楽曲は、1971年3月のリリース以来、多くの人々の心を捉え続けています。

五木ひろしさんの再デビュー曲となったこの作品は、オリコン週間チャートで1位を獲得し、第13回日本レコード大賞歌唱賞など数々の賞を受賞しました。

黄昏時のホテルの一室で繰り広げられる切ない別れの情景や、失恋の痛みを抱えながら街を彷徨う主人公の姿は、誰もが一度は経験したことのある普遍的な感情を見事に表現しています。

演歌やムード歌謡を愛する方はもちろん、昭和の歌謡曲に興味がある若い音楽ファンの方々にもぜひ聴いていただきたい一曲です。

男船細川たかし63

北の荒波に立ち向かう漁師の勇姿を描いた演歌の名曲。

津軽三味線とトランペットが織りなす力強い旋律が、荒海にたゆたう船の情景を見事に表現。

母を想う男の気持ちと、男の生き様をめぐる哀愁が胸に迫ります。

細川たかしさんの芸道50周年を記念して2024年7月にリリースされた本作は、北海道・江差を舞台に、男の孤独と不屈の精神を歌い上げています。

カップリング曲には糸井重里さん作詞の「応援歌、いきます」も収録。

演歌ファンはもちろん、人生の荒波に立ち向かう勇気が欲しい人にもおすすめの一曲です。