【女性】人気のカラオケランキング【2026】
女性に人気のカラオケランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
「カラオケで何を歌えばいいかな?」と迷い中の方は、ぜひこのランキングをチェックして予習してみてください!
確実に盛り上がれる人気ソングから、ハッとするような素敵な曲までたくさん紹介しています。
プレイリストも毎週更新中です!
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【女性】人気のカラオケランキング【2026】(21〜30)
White LoveSPEED22位

冬になるとこの曲が聴きたくなる、という方もきっと多いはず。
SPEEDさんの5枚目のシングルで、1997年10月にリリースされました。
資生堂「ティセラ エンジェルドロップ」のCMソングとして起用され、メンバー全員が出演したCMも話題に。
本作は、純粋で切ない恋心を白い雪にたとえて表現しています。
NHK紅白歌合戦にも2年連続で出場し、紅組トップを務めたという経歴も。
クリスマスパーティーや忘年会など、年末のイベントで盛り上がりたい時にぴったりな1曲です。
聴くと大掃除もはかどるかも?
タッチ岩崎良美23位

青春の切なさが心に響くアニメの主題歌が、1985年3月にリリースされました。
岩崎良美さんの透明感のある歌声と、心に染み入るメロディが素晴らしい1曲です。
幼なじみへの恋心を抱く少女の心情が歌詞に込められており、甘く切ない青春の思いが印象的な作品です。
本作は、アニメ『タッチ』のオープニングテーマとして大きな話題を呼び、オリコン週間チャートで12位を記録しました。
高校野球の応援歌としても広く愛用され、スタンドで演奏される定番曲となっています。
誰もが口ずさめる親しみやすいメロディで、皆様でカラオケを楽しむ際にも最適な1曲ですよ。
Soup藤原さくら24位

藤原さくらさんのデビューシングルで、2016年6月リリース。
ちなみに作詞、作曲、プロデュースは福山雅治さんが担当されています。
ボーカルメロディに使われているフレーズは、一曲を通して聴いてみても極端に低い音も高い音も使われていないので、音域が狭くて歌うことに消極的になってしまっている女性の方のカラオケネタとして最適な一曲になるのではないでしょうか。
終始、ゆったりとしたほのぼのとしたムードの漂う楽曲ですので、少しハネたビート感を保ちつつも歌が先走ったり歌詞の発音などが乱暴にならないように注意して歌ってくださいね。
制作を担当された福山雅治さんが歌うバージョンも公開されているようなので、そちらも参考にしてみるのもいいかもしれないですね。
First Love宇多田ヒカル25位

叙情的なピアノの音色と透明感のある歌声が心に染み入る、宇多田ヒカルさんの青春ラブソングです。
別れの哀しみと大切な思い出が丁寧に紡がれ、まるで心の中の映画のように初恋の記憶がよみがえってきます。
恋の終わりを迎えた主人公が、たとえ次の恋が訪れても初恋の相手を忘れられないという気持ちに、多くの人が共感を覚えるはずです。
1999年3月、アルバム『First Love』に収録され、同年放送のドラマ『魔女の条件』の主題歌として使用されました。
大切な人との別れを経験し、その思い出を心の奥底に抱きながら前に進もうとしている方に、心から寄り添ってくれる楽曲です。
ただ君に晴れヨルシカ26位

2018年5月4日にリリースされた2枚目ミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている代表曲です。
YouTubeでの再生回数が数億回を超える、バンドを代表する大ヒット曲として知られていますよ。
曲自体はテンポ感あり、Aメロでは間がとても大切なメロディですね。
サビからは歌詞が続くようなメロディですが、なんとなく語り口調な雰囲気があるため、歌詞を読む感じで歌うのもありかなと思います。
地声で強めではなく、裏声の感じで軽く歌うと音程も取りやすくなるはずです。
頭を響かせながら挑戦してみてくださいね。
にじいろ絢香27位

ボイトレでもたくさんの方が歌っていた『にじいろ』。
『三日月』を歌う方ももちろん多いですが、『にじいろ』は「力まずに歌える!」ととても人気でした。
確かにレッスンしていると、みなさんうまく脱力もできていて歌いやすそうでしたね。
全体の音域はF#3~D5と、音域だけ見ると広めですが、F#4の音が一番多く使われているので、あまり構える必要はなさそうです。
また、Bメロの流れるようなメロディ部分は、言葉をハッキリ言わずにそのまま流れに身を任せて歌うと引っかからずに済みます。
サビ最後の部分は、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちよく音程も取れそうです。
メロディごとに意識するところはありますが、きっと楽に歌えるのでぜひ覚えてみてくださいね。
恋風幾田りら28位

柔らかな風が吹き抜けるような爽快感が魅力的な1曲。
YOASOBIのボーカル、幾田りらさんが2025年4月にリリースした本作は、ABEMAの番組『今日、好きになりました ニュージーランド編』の主題歌として書き下ろされました。
彼女が同シリーズの主題歌を担当するのはこれで3度目となり、番組ファンにはおなじみではないでしょうか。
恋の始まりに感じる期待と不安が入り混じった心情がつづられ、聴く人の背中を優しく押してくれます。
透きとおるような歌声に乗せて、新たな一歩を踏み出す勇気をくれるような応援ソングです。
気になる人への思いを込めて、あるいは自分自身を奮い立たせるために歌ってみてくださいね。


