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素敵な洋楽ランキング

【50代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?

今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった洋楽の盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

ぜひお試しください。

【50代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】(1〜10)

I’m in the mood for dancingNolans8

The Nolans – I’m In the Mood for Dancing (Official Video)
I'm in the mood for dancingNolans

アイルランド出身の姉妹グル―プのノーランズ。

50代の人には物凄く懐かしい!グル―プではないでしょうか?姉妹のうち、誰が好き?と、当時、せーの!した男子も多かったのでは?これを書いている私も、実は来日コンサートに行った一人で、いやー、もう凄い可愛かったというか、セクシーだったというか、小学生だったけどよく覚えています。

そんな彼女らの代表曲です。

当時ディスコでもり上がった人も多かったのでは。

SomebodyBryan Adams9

カナダ出身のシンガー、ブライアン・アダムスの1984年に発表のアルバム「Reckless」からのヒット曲。

この当時は白Tシャツにジーンズ、そしてギターと言うスタイルにみんな憧れましたよね!

この曲は非常にストレートなロックナンバーとなっており、カラオケではみんなで盛り上がれることまちがいなし!

ぜひともオープニングから飛ばしていきたいナンバーです。

Take It OffTaylor Swift10

アコースティックなサウンドながらもパワフルで爽快感に富んだ作品を展開している人気アーティストテイラースイフトによる応援ソングです。

40代の女性にも親しみやすい音楽性でカラオケにおいても歌いたくなる雰囲気を掻き立てられます。

【50代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】(11〜20)

Never Gonna Give You UpRick Astley11

Rick Astley – Never Gonna Give You Up (Official Video) (4K Remaster)
Never Gonna Give You UpRick Astley

美少年の面影を残す端正なルックスから放たれる、ソウルフルなヴォーカルは一度聴けば頭から離れない中毒性を誇ります。

1980年代後半に世界的なヒットを飛ばし、日本でも大人気を誇ったリック・アストリーさん。

2000年代以降にネットを通じて人気が再燃、現在は若い世代にも慕われる存在として活躍し続ける存在ですが、リックさんといえばやはり1988年にリリースされた大名曲『Never gonna give you up』でしょう。

当時この曲に合わせて夜通し踊った経験のある50代の方もきっと多いはず。

あの頃の熱気を思い出しながら、ぜひカラオケで歌ってみてください!

Eye Of The TigerSurvivor12

Survivor – Eye Of The Tiger (Official HD Video)
Eye Of The TigerSurvivor

映画「ロッキー3」の主題歌で世界的にヒットしたアメリカのハードロックバンド、サバイバーの曲。

選手登場曲としてもいくつか使われているので耳馴染みがいいのでは。

勇ましく威勢のいい熱いさまをボーカルのデイブ・ビックラーがキレとハリのある歌唱でよく表していて、ベースが効果的な秀作。

これを歌うと「さぁ、やってやるぞ!」って元気がみなぎってくるありがたい曲。

Family AffairMary J Blige13

Mary J. Blige – Family Affair (Official Music Video)
Family AffairMary J Blige

90年代のリズムアンドブルースを代表するブラックミュージックのテイスト感の強い作風で人気を博しているメアリージェイブライジによる応援ソングです。

高揚感を煽る内容でカラオケでも歌いたくなる作品となっており30代の女性にも親しみやすくなっています。

We Will Rock YouQueen14

Queen – We Will Rock You (Official Video)
We Will Rock YouQueen

1977年に発表された本作は、スタンプ・スタンプ・クラップのリズムが特徴的な楽曲です。

シンプルながら力強いビートは、多重録音と遅延効果を駆使して生み出されており、まるで大勢の人々が参加しているかのような壮大な音を響かせます。

ライブパフォーマンスでは、もう一つの名曲と一緒に演奏されることが多く、1985年のライブエイドではラストを飾りました。

また、ミュージックビデオは寒さの中で撮影されたという逸話も。

スポーツイベントやカラオケで盛り上がりたい時にぴったりの一曲で、クイーンさんの魂を揺さぶるパフォーマンスと共に、時代を超えて愛され続ける鉄板の洋楽名曲といえるでしょう。