【50代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?
今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった洋楽の盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
ぜひお試しください。
【50代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】(81〜90)
ベイビー・カム・バックPlayer86位

アメリカのバンド、プレイヤーが1978年に発表した曲で、ビルボード・チャートで全米1位にも輝きました。
(その後は鳴かず飛ばずで1発屋っぽい)カラオケで歌うのにもそんなに難しくはない曲だと思います。
サビの部分でハモれるとよりかっこいいと思います。
To Be With YouMr. BIG87位

日本でも絶大な人気を誇るアメリカの4人組ハードロックバンド、ミスター・ビッグが1991年にアルバム『Lean into It』からシングルカットしたバラードナンバー。
全米ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得し、世界15か国以上でトップに輝いた彼ら最大のヒット曲です。
アコースティックギターのシンプルなストロークと美しいコーラスワークが印象的で、手拍子で自然と体が動いてしまう心地よさがありますよね。
歌詞はうまくいかない恋に寄り添いたいという想いが込められており、結婚式や思い出の場面で流れることも多いナンバーです。
テクニック集団として知られる彼らが、あえて技巧を抑えて歌心を前面に出した点も聴きどころ。
カラオケで仲間と一緒に歌えば、青春時代の熱気がよみがえること間違いなしの一曲です。
Alive and KickingSimple Minds88位

スコットランド出身のシンプル・マインズ。
50代の洋楽ファンなら、思わず懐かしい!!!と盛り上がる事必須の一曲ではないでしょか?パワフルなロックバンドで、突き抜けるような爽快さがあり、この曲を聴いたらいつも、スカっとします。
嫌な事が吹き飛んでしまうような、そんな一曲であり、名曲です。
Tears in HeavenEric Clapton89位

「ギターの神様」と称えられるロックの生ける伝説、エリック・クラプトンさん。
1992年にリリースされたこの楽曲は、映画『Rush』の主題歌として世界中で大きな反響を呼びました。
アコースティックギターを中心とした穏やかなアレンジの中に、深い悲しみと癒しへの祈りが込められたバラードです。
本作は第35回グラミー賞でレコード・オブ・ザ・イヤーとソング・オブ・ザ・イヤーを含む3部門を受賞。
同年のライブアルバム『Unplugged』に収録されたバージョンも広く知られ、このアルバムは全世界で2600万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
静かに心に寄り添う美しいメロディは、しっとりとした時間を過ごしたいときにぴったりです。
Back To LifeSoul Ⅱ Soul90位

クラブクラシックとして現在でも多くプレイされている耳なじみの良いリズムアンドブルースのブルースとして絶対的な人気を誇っているソウルツーソウルによる応援ソングです。
カラオケでも歌いたくなる高級感のある内容で60代の女性にもしっかりと馴染む爽やかさが特徴的となっています。
【50代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】(91〜100)
FootlooseKenny Loggins91位

50代のバースデー、青春時代に戻った気分を味わうなら、1984年公開の映画「フットルース 夢に向かって」の主題歌はいかがでしょうか?
テレビから聴こえてくることも多い、この楽曲。
久しぶりにヘッドホンで聴けば、若返ったような気分になれるかも。
It’s Raining MenThe Weather Girls92位

疾走感のある高速ファンクソングとして昭和期において大ブームした作品として高い知名度を誇っているウェザーガールズによる応援ソングです。
カラオケでも歌いたくなるスムースなテイスト感で60代の女性にもしっかりと馴染むハイセンスさがおすすめできる曲となっています。
WhateverOasis93位

マンチェスター発の伝説的バンドがデビュー作『Definitely Maybe』とセカンド『(What’s the Story) Morning Glory?』の間に世に出したノン・アルバム・シングルです。
1994年12月にリリースされたこの曲は、ロンドン・セッション・オーケストラを起用した壮大なストリングス・アレンジと6分超の長尺が特徴。
「自分自身であること」「自由」をテーマにした歌詞は、自己決定の大切さを力強く歌い上げています。
英国シングルチャートで最高3位を記録し、約51週間もチャート入りを続けたこの作品は、コカ・コーラやアサヒオフのCMにも起用されました。
ビートルズへのオマージュを感じさせるオーケストラル・ロックサウンドで、カラオケでは声を張り上げて歌えば気分爽快になれる1曲です。
WaterlooABBA94位

現在50代の人が一番リアルタイムで夢中になったのではないかな……と思います、アバです。
世界中で人気でしたが、日本でも凄い人気でしたよね。
ア二エッタのブロンドに参りまくった男子が多かったと思いますけど、あのハーモニーはハンパなかったです。
楽曲もキャッチ―でしたしね。
子供から若者から大人まで口ずさんでいましたから。
やはり盛り上がるのはユーロビジョン優勝のこの曲かな。
Born in the USA95位

ユダヤ系アメリカ人、労働者階級のヒーローと言われたブルース。
ガッツ溢れるブルースの熱唱、パフォーマンス、一本芯の通ったポリシーを感じる楽曲、すべてが今も力強い。
そんなブルースの中でも、やはりこのこぶしを突き上げて歌うこの曲はパンパないパワーで、この曲が流れたら、こぶしを突き上げて歌わずにはいられない、盛り上がる事必須の一曲です。
Night FeverBee Gees96位

ディスコの黄金時代を象徴する名曲が、今もなお色褪せることなくダンスフロアを熱狂させています。
甘美で力強いハーモニーが聴く者の心を鷲掴みにし、映画のワンシーンが目に浮かぶようですね。
1977年に発表されたこの楽曲は、ビルボード・ホット100で2ヶ月以上1位を獲得する大ヒットとなりました。
Bee Geesの代表作として、カラオケやパーティーでの定番曲といえるでしょう。
クラブでの夜の喧騒やダンスフロアでの経験を通じて、人々が共有する深い結びつきや共感を象徴しているんです。
懐かしさだけでなく、今の時代にも通じる普遍的な魅力を持ち合わせているため、幅広い世代で楽しめる1曲といえそうです。
Your SongElton John97位

誰もが知っているおなじみのエルトン・ジョンの代表曲です。
50代だけではなく全ての世代で親しまれる永遠に語り継がれる名曲であると思います。
曲の終りの辺りでシャウトして歌う箇所さえ乗り切れば歌いやすい曲だと思います。
ワイルドで行こうSteppenwolf98位

映画「イージー・ライダー」の主題歌として大ヒットした曲で、日本でも大変知られた作品だと思います。
(芸人のスギちゃんの登場する時の出囃子に使われることも多い)特段難しい曲ではないと思いますのでカラオケでワイルドに歌ってください。
Buddy HollyWeezer99位

1990年代のオルタナティブロックシーンを代表するウィーザーの名曲は、1994年9月にリリースされた記念すべきデビューアルバム『Weezer』(通称ブルーアルバム)に収録されています。
アジア系のガールフレンドとの交際を友人にからかわれた経験から生まれた本作は、他人の評価を気にせず自分たちの関係を大切にするという強いメッセージが込められています。
1950年代のロックスター、バディ・ホリーと女優メアリー・タイラー・ムーアを引き合いに出しながら「人が何と言おうと気にしない」と歌い上げる姿勢は、世代を超えて共感を呼ぶ普遍的なテーマですよね。
キャッチーなメロディと力強いギターサウンドが融合したパワーポップナンバーで、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。
Let’s DanceDavid Bowie100位

時代を超えて多くの人々を魅了し続ける、デヴィッド・ボウイさんの代表作の1つがこの楽曲です。
1983年4月にリリースされたアルバム『Let’s Dance』の表題曲として発表された本作は、ナイル・ロジャースをプロデューサーに迎え、ファンキーなリズムとキャッチーなメロディが特徴的です。
ボウイさんの変幻自在な音楽性が遺憾なく発揮された一曲で、愛とダンスをテーマにした歌詞は、人生の喜びや困難に立ち向かう勇気を表現しています。
ディスコ・ブームの真っ只中に生まれた本作は、ボウイさんの名前を世界中に知らしめる大ヒット曲となりました。
カラオケや宴会の定番曲としても人気が高く、幅広い世代で盛り上がれる楽曲として、今なお多くの人々に愛されています。


