【50代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?
今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった洋楽の盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
ぜひお試しください。
【50代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】(41〜50)
Everybody Wants To Rule The WorldTears for Fears46位

イギリス出身のバンド、ティアーズ・フォー・フィアーズのヒットソング。
曲は反核兵器的な歌詞の歌なのですが、曲調はついつい自然の中をドライブしながら聴きたくなるようなスケール感のある曲となります。
哀愁を漂わせながら歌いたい1曲です。
I Want To Break FreeQueen47位

11thアルバム『The Works』に収録され、イギリスのドラマ番組『コロネーション・ストリート』のパロディーであるMVが散歩両論を巻き起こしたことでも知られる楽曲『Want to Break Free』。
そのリリックの内容から、当時圧政下に置かれ苦しんでいた南米において自由への賛歌として人気を博したナンバーです。
音域が狭く音程の上下も激しくないため、アンサンブルを聴きながら余裕を持って歌えますよ。
可能であればリリックの内容を知った上で歌ってほしい、ソウルフルなポップチューンです。
Wake me up before you go goWham!48位

80年代のポップスを代表する楽曲として、今でも多くの人々の心に残る名曲ですね。
恋に落ちた男性の気持ちを、キャッチーなメロディとリズミカルなビートで表現し、聴くだけで思わず体が動き出してしまう魅力があります。
1984年5月にリリースされ、イギリスやアメリカなど多くの国でチャート1位を獲得。
ミュージックビデオで着用された「CHOOSE LIFE」Tシャツは、80年代を象徴するアイコンとなりました。
カラオケの定番曲としてはもちろん、パーティーやイベントのBGMとしても盛り上がること間違いなし。
青春時代を懐かしむ方々にも、新鮮な魅力を感じる若い世代にもおすすめの1曲です。
I Wanna Dance with SomebodyWhitney Houston49位

『すてきなSomebody』として知られるこの楽曲は、ホイットニー・ヒューストンさんの代表作。
1987年にリリースされ、14カ国で1位を獲得する大ヒットとなりました。
シンセサイザーの輝かしいメロディと、ヒューストンさんの伸びやかな歌声が織りなす魔法のようなハーモニーは、今でも心を躍らせます。
本作は単なるダンスナンバーではなく、愛とつながりを求める普遍的な願いを表現しています。
パーティーや同窓会など、楽しい思い出を作りたいシーンで流せば、世代を超えて盛り上がること間違いなしですよ。
So WhatP!nk50位

ストレートなボーカルアプローチと圧巻のサウンド感がロッキンで華やかな作風を構築しているアーティストピンクによる応援ソングです。
カラオケでも歌いたい大人びたリリックが30代の女性にも馴染むパワフルさを掻き立ててくれます。
【50代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】(51〜60)
禁じられた愛Bon Jovi51位

40代が聴いていたボンジョヴィの曲の中では一番盛り上がる曲かと思います。
椿鬼奴の曲といえば若い人もわかるかもしれませんあの曲です。
冒頭の「シャトゥダハー」の叫びからして盛り上がることまちがいない一曲だと思います。
Hey JudeThe Beatles52位

ポール・マッカートニーが歌うビートルズ後期の代表ナンバー。
元々はジョンレノンの息子、ジュリアン・レノンを励ますためにポールが作った曲だそうです。
7分を超える演奏時間は当時のポップソングとしては異例の長さだそうです。
カラオケでは最後の最後にみんなで「na na na, na na na na… Hey Jude♪」を大合唱で歌ってシメましょう
HeroMariah Carey53位

50代のバースデー、七オクターヴの歌声を持つといわれる歌姫の歌声に酔いしれるなら、この楽曲はいかがでしょうか。
TBS系平昌五輪のテーマ曲にもなりました。
またひとつ歳を重ねて生きていく、人生への応援歌です。
With or Without YouU254位

アイルランドのレジェンド的存在のU2。
私もライブを見た事がありますが、50代でコアなファンは今も沢山いると思います。
そんな彼らがメジャー的大成功をおさめたヨシュア・ツリーからのシングルカットの一曲目で、イントロから徐々に高まっていって爆発するこの曲は心から、魂から盛り上がる一曲だと思います。
Basket CaseGreen Day55位

1994年にリリースされたアルバム『Dookie』に収録され、シングルとしても人気を博したグリーン・デイの代表曲です。
ボーカルのビリー・ジョー・アームストロングさんが自身のパニック障害の経験をもとに書き上げた本作は、不安や混乱を赤裸々に描きながらも、キャッチーなメロディとパンクの疾走感が融合した名曲。
カラオケでは、シンプルなコード進行とテンポの良さが歌いやすく、盛り上がること間違いなしです。
1990年代のオルタナティブロックを象徴する一曲として、当時を知る方にはたまらない懐かしさがあり、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。
エネルギッシュに歌い上げれば、会場全体が一体となって楽しめますよ!


