【50代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?
今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった洋楽の盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
ぜひお試しください。
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【50代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】(71〜80)
DriveThe Cars71位

1984年にリリースされた『Heartbeat City』に収録されたこのバラードは、優美なシンセサイザーが心に染み入る名曲です。
青春時代に耳にしていた方も多いのではないでしょうか。
本作はベンジャミン・オールさんの感情豊かな歌声が魅力で、ゆったりとしたテンポと起伏の少ないメロディーラインが特徴です。
歌詞は問いかけの形で綴られており、悩みを抱えた誰かへの共感と励ましが込められています。
1985年のライヴ・エイドで使用されたことでも知られ、チャリティー活動にも貢献しました。
カラオケでは二次会など喉が疲れた場面でも無理なく歌える作品として、ぜひレパートリーに加えてみてください。
男が女を愛するときMichael Bolton72位

アメリカのAORシンガー、マイケル・ボルトンの1991年のヒット曲でグラミー賞も受賞しています。
50代でも前半の世代の人が90年代の初頭に聴いていた大人びた楽曲なんじゃないでしょうか?
冒頭から高いキーで始まりますが、甘く切ないバラードですので優しく歌ってください。
Purple RainPrince73位

プリンスさんの不朽の名曲といえば、この楽曲を外せません。
映画の主題歌として1984年にリリースされ、多くの人々の心を捉えました。
8分を超える壮大なバラードは、プリンスさんの類まれな才能が存分に発揮されています。
エモーショナルな歌声とギターソロが印象的で、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『Purple Rain』に収録され、24週間もビルボード・チャート1位を維持した事実からも、その人気の高さがうかがえます。
50代の方々にとっては青春時代の思い出とともに蘇る、特別な1曲。
カラオケやパーティーで盛り上がること間違いなしの、まさに鉄板の洋楽名曲です。
Under PressureQueen74位

デヴィッド・ボウイさんとの共作として話題を呼び、10thアルバム『Hot Space』にも収録された楽曲『Under Pressure』。
全英シングルチャートにおいて1位を獲得した大ヒットナンバーで、印象的なベースラインで膜を開けるオープニングが耳に残りますよね。
高音パートをフレディー・マーキュリーさん、低音パートはデヴィッド・ボウイさんが担当しているため1人で歌うには音域が広いですが、メロディーそのものはシンプルなためキーに自信がある方であれば歌っていて楽しいですよ。
洋楽好きのお友達がいるのであればぜひ一緒に歌ってみてほしい、ロック史に残る名曲です。
Smooth OperatorSade75位

1980年代のロンドンで結成され、都会的なソウルとジャズを融合させた独自のサウンドで世界を魅了してきたシャーデー。
デビューアルバム『Diamond Life』に収録され、1984年から翌年にかけてシングルとしてヒットしたこの楽曲は、バンドの代名詞ともいえる名曲です。
シャーデー・アデュさんの艶やかで抑制の効いたヴォーカルと、サックスやベースが織りなす洗練されたグルーヴは、夜の空気をそのまま音にしたかのよう。
歌詞では、魅力と計算を武器に人心を操る洗練された人物像が描かれ、華やかさの裏に潜む冷たさが絶妙なスパイスになっています。
米ビルボードHot100で最高5位を記録し、映画『Black&White/ブラック&ホワイト』でも使用されるなど、時代を超えて愛され続ける本作。
しっとりとした雰囲気のパーティーや、大人の夜を演出したいシーンにぴったりの一曲です。
Material GirlMadonna76位

男子が夢中になり、女子が憧れた、ポップの女王マドンナです。
個人的にはこの曲が一番当時のマドンナを象徴してる感じで、マリリンモンローに扮したマドンナがめちゃくちゃセクシーで、この曲は当時を知る人の中では印象深く、盛り上がるのではないかと思います。
Let It BeThe Beatles77位

同名のドキュメンタリー映画のサウンドトラックとなった13thアルバムのタイトルトラック『Let It Be』。
ピアノによる印象的なコード進行は世界中のミュージシャンに大きな影響を与え、日本でもさまざまな場所で耳にすることも多い言わずと知れた代表曲の一つです。
同じ音程が続くメロディーが多く、テンポもゆったりしていることから洋楽初心者だけでなく歌に自信がない方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。
誰もが知る名曲のためカラオケでも注目を集めることまちがいなしの、不朽の名曲です。
Gimme all your lovinZZ Top78位

物凄い髭のおじいさんのようなルックス、一回見たら一生忘れられないZZトップのウルトラパワフルにて、ウルトラご機嫌な、超盛り上がる一曲です。
スカっとテンションが上がる名曲です。
50代男性、夢中で聴かれた方がとても多いのではないでしょか?ギターがまた最高でしたね。
together foreverRick Astley79位

80年代、印象に残るアーティストとしてあげるなら、このリック・アストリ―です。
彼のルックスと声のギャップがすごくて、衝撃を受けました。
歌声がとてもよく、曲もポップなナンバーでとても歌いやすいナンバーが多いので特におすすめです。
OneU280位

アイルランドが誇る伝説的ロックバンド、U2。
結成から一度もメンバーチェンジがなく、グラミー賞22回受賞というグループ最多記録を持つ彼らの代表曲といえば、1992年3月に発売されたこの名曲でしょう。
アルバム『Achtung Baby』からのシングルカットで、アイルランドやカナダでは1位、全米ビルボードでは10位を記録した大ヒット曲です。
実はこの曲、ベルリンでのレコーディング中にバンドが解散の危機に直面していたときに生まれたもの。
エッジさんが奏でた新たなコード進行をきっかけに即興で作り上げられ、メンバーの絆を再確認するきっかけになったというエピソードがあります。
映画『ファミリー・マン』のサウンドトラックにも使用されました。
人との絆や関係性について深く考えさせられる一曲なので、久しぶりに旧友と再会するときのBGMにいかがでしょうか。
【50代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】(81〜90)
Hard To Say I’m SorryCHICAGO81位

失恋のつらさを優美なピアノの旋律とともに描いたアメリカのブラスロックバンド、シカゴの代表作です。
1982年9月、デイヴィッド・フォスターさんのプロデュースにより、ブラスセクションの豊かな音楽性をポップなアレンジに昇華させた本作は、全米シングルチャートで2週連続1位を記録。
映画『青い恋人たち』のエンディングテーマに起用され、日本では大阪ガスやトヨタのCMソングとしても親しまれました。
彼女から別れを告げられた男性がこれまでの自分の行動を悔いる様子が歌詞に描かれており、その悲痛な思いに共感できる方は多いのではないでしょうか?
My Heart Will Go OnCéline Dion82位

映画「Titanic」のテーマ・ソング。
カナダのシンガーであるCeline Dionによって、1997年にリリースされました。
活力と生命力にあふれるトラックで、世界各国のチャートでNo.1を獲得しグラミー賞などを受賞しています。
Westlifeなどによってカバーされています。
True ColorsCyndi Lauper83位

ハイセンスなボーカルセンスとムーディーなトラックがディープでポップな作品を構築しているアーティストシンディローパーによる応援ソングです。
カラオケでも歌いたくなるさわやかな内容で30代の女性にもマッチングするハイセンスな仕上がりをうみだしています。
Gypsy WomanCrystal Waters84位

哀愁あるリリックやメロディーラインながらも強く生きようとする前向きな作風がしっかりとした存在感を放っているクリスタルウォーターズによる応援ソングです。
カラオケでも歌いたくなるしっとりとしたムードで60代の女性にも馴染みやすい作品へと高められています。
ロザーナTOTO85位

「ロザーナ」はアメリカのバンド、TOTOが1982年にリリースした曲で、全世界で大ヒットしました。
またグラミー賞の最優秀レコード賞を受賞した作品でもあり、TOTOを代表する曲として現在でも聴かれています。
サビの「Meet you all the way」の部分をスタッカート気味で歌うとかっこいいと思います。


