人気のジブリ曲ランキング【2026】
スタジオジブリの映画やアニメ内で使用された、人気の楽曲を集めたソングリストです。
ドラマチックなものから、温かみ溢れる優しいインストナンバー、子供たちに愛されるかわいい歌モノまで、ジブリを代表する曲ばかりです。
音楽でたっぷりジブリの世界にひたってください。
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人気のジブリ曲ランキング【2026】(11〜20)
いのちの記憶二階堂和美15位

二階堂和美さんが手がけたスタジオジブリの映画『かぐや姫の物語』の主題歌は、生命の尊さと人間関係の繊細さを讃える美しい曲です。
2013年7月にリリースされたこの楽曲は、高畑勲監督が二階堂和美さんの音楽性に深く共感し、特別に依頼したものだそう。
二階堂さんが持つ独特の優しくも力強い歌声が、映画のテーマである「命」に深い響きを与えています。
ジブリ作品の世界観を大切にしながら、二階堂ならではの視点で描き出された本作は、ほかのジブリ作品の曲とはまた違った魅力があります。
ぜひそのような曲もピアノのレパートリーにしてみてはいかがでしょうか?
海の見える街久石譲16位

ジブリ映画『魔女の宅急便』の挿入歌として親しまれている久石譲さんの名曲。
物語の舞台となる架空の街「コリコ」を表現した、ノスタルジックな雰囲気とクラシカルな曲調が特徴的です。
後半には躍動感あふれる展開があり、新しい環境での自己成長や挑戦、そしてその過程で感じる喜びや懐かしさを音楽で巧みに表現しています。
結婚式や披露宴のBGMとして使われることも多い本作は、温かみのある雰囲気作りにピッタリ。
新たな人生の門出を祝福するにふさわしい、心温まる1曲といえるでしょう。
風の通り道久石譲17位

スタジオジブリの普及の名作『となりのトトロ』より外せない名曲「風の通り道」がオーケストラによる演奏となっています。
本作は『となりのトトロ』の作品の中から作曲者である久石譲さんが再構成し、ナレーション付きで楽しめるようにした「オーケストラ・ストーリーズ となりのトトロ」に収録されています。
原曲では、当時久石譲さんが影響を受けていたミニマリズムで、電子的なサウンドだったのですが、壮大なオーケストラとなって生楽器の良さを引き出しています。
楽譜も発売されているので、生楽器で合奏を楽しみたい学生、社会人オーケストラの団員はチャレンジしてみてはいかかでしょうか。
イントロが終わってヴァイオリンのソロが素晴らしく、日本の原風景が浮かんできます。
さよならの夏 〜コクリコ坂から〜手嶌 葵18位

『コクリコ坂から』の主題歌。
子供に絵本を読み聴かせるような、やさしい歌が心にしみる曲ですね。
表現力に自信がないとなかなか難易度が高いですが、カラオケにオススメの1曲です。
締めの曲に困ったとき、こっそり選んでみんなの涙を誘うのもいいかもしれませんね。
仕事はじめ久石譲19位

『魔女の宅急便』で主人公が初めての仕事へ向かう場面で流れる、心弾むような4拍子のリズムが印象的な一曲です。
マンドリン風の伴奏にフルートのような愛らしい旋律が重なり、ヨーロッパの街並みを飛ぶ爽快感と希望に満ちた気持ちを運ん来てくれますよね。
この楽曲は、新しい一歩を踏み出すワクワク感を表現しており、メロディも親しみやすいので、物語の世界に入り込むように楽しく演奏できるはずです。
本作を弾く際は、スキップするような軽やかなリズムを大切にしてみてください。
1989年の映画公開から長く愛される本作の、主人公がまっすぐ空を駆けていく様子を思い浮かべながら、音に表情をつけて演奏してみましょう。
あの夏へ久石譲20位

スタジオジブリの屈指の名曲、映画『千と千尋の神隠し』より「あの夏へ」が作曲者久石譲さん本人の演奏で聴けます。
ピアノの澄んだ音色から静寂した中で奏でるメロディは映画の世界観に一気に引き込んでいきます。
映像にはオーケストラの姿はありませんが、ストリングスとハープがすっと入って日本の夏と思い出が溢れるような感情が沸いてきます。
スクリーンでの演奏も生演奏ですが、演奏している映像だと一層奏者の顔や息遣いが伝わり表現もより伝わってきますね。
人気のジブリ曲ランキング【2026】(21〜30)
めぐる季節井上あずみ21位

『魔女の宅急便』の劇中で使用された、弦楽器の重なりが非常に美しく、壮大な1曲です。
そのイントロに聴きほれていると、歌い出しの美しく気高いメロディに圧倒されてしまいます。
力強い伴奏とボーカルですが、どこか寂しさを感じるところもあり、親元を離れて仕事をするキキの心情ともピッタリ合うのではないでしょうか。


