人気のジブリ曲ランキング【2026】
スタジオジブリの映画やアニメ内で使用された、人気の楽曲を集めたソングリストです。
ドラマチックなものから、温かみ溢れる優しいインストナンバー、子供たちに愛されるかわいい歌モノまで、ジブリを代表する曲ばかりです。
音楽でたっぷりジブリの世界にひたってください。
- 【ジブリの名曲メドレー】心に響くスタジオジブリの癒やしの世界
- 【スタジオジブリのうた】ジブリ音楽の主題歌・挿入歌・BGM一覧
- 久石譲の人気曲ランキング【2026】
- ディズニーの人気曲ランキング【2026】
- 合唱曲の人気曲ランキング【2026】
- 【カラオケ】歌おう!ジブリの名曲まとめ
- 【ジブリ】人気のBGM。音楽でジブリの世界を楽しもう!
- アンパンマンの人気曲ランキング【2026】
- ジブリの名曲BGM。作業用BGM・勉強用BGMにおすすめの名曲、人気曲
- 文部省唱歌の人気曲ランキング【2026】
- 【女性向け合唱曲】心に響くおすすめ作品&女声合唱アレンジを厳選
- 劇団四季の人気曲ランキング【2026】
- カラオケで人気のアニソン・ランキング【2026】
人気のジブリ曲ランキング【2026】(51〜60)
さくらんぼの実る頃加藤登紀子57位

フランスのシャンソンを代表する楽曲『さくらんぼの実る頃』は、ジブリ映画『紅の豚』の挿入歌に起用されました。
聴いているとマダム・ジーナさんが歌っているシーンが頭に浮かんできますね。
もちろん原曲はフランス語ですが、日本語版がありますので、カラオケで歌う際はそちらのバージョンで、ぜひ。
あの日の川久石譲58位

映画『千と千尋の神隠し』で、主人公の心情の移ろいを象徴する、静かで郷愁を誘う旋律が心に残る作品です。
ゆったりとしたピアノの音色は、かつての記憶や大切な何かを思い出すような、切なくも温かい感情を呼び起こしますよね。
実は本作、もともとは歌付きの楽曲として、2001年4月リリースのアルバム『千と千尋の神隠し イメージ・アルバム』に収録されており、映画ではピアノを中心としたアレンジで使われました。
映画の枠を越え、テレビ番組や舞台の背景音楽としても愛されています。
一音一音を慈しむように、物語を紡ぐように弾きたい方にはぴったりの1曲です。
メロディの美しさを際立たせるよう丁寧な音作りを意識して、情景を思い浮かべながら演奏してみましょう!
ひとりぼっちはやめた矢野顕子59位

独特なピアノと、語りかけるような歌声が心に染み入る矢野顕子さんの『ひとりぼっちはやめた』。
孤独を断ち切り、大切な人と関わっていこうとする前向きな決意が込められた、とても温かい一曲ですよね。
1999年7月にシングルとして発売された本作は、スタジオジブリ映画『ホーホケキョ となりの山田くん』の主題歌に起用されました。
同年発売のアルバム『Go Girl』にも収録されており、映画のほのぼのとした世界観とともに、日常の尊さを思い出させてくれる名曲です。
音域があまり広くなく、まるでおしゃべりをしているようなメロディーなので、歌うことに自信がない方でもリラックスして歌えますよ!
さみしい時や勇気がほしい時に口ずさめば、心が軽くなる感覚を味わえるはず!
No Woman, No CryTina60位

2002年に公開された短編アニメーション映画『ギブリーズ episode2』で起用された『No Woman, No Cry』です。
東京都出身のR&Bシンガー、Tinaさんが歌っています。
原曲はBob Marley & The Wailersによるもの。
レゲエの代表曲として歌い継がれています。
ゆったりとしたリズムに心が癒やされますね。
人気のジブリ曲ランキング【2026】(61〜70)
ひこうき雲松任谷由実61位

荒井由実さんの名曲『ひこうき雲』は、映画『風立ちぬ』の主題歌としてもおなじみの楽曲。
難病を抱えていた、荒井由実さんの小学校の同級生が亡くなったことをきっかけに、制作されたのだそうです。
切なさよりも、天国での幸せを願うかのような前向きさを感じさせるメロディは、音域が広めでリズムもやや複雑。
しかし、伴奏は狭い音域の中で同じリズムを刻み続けるので、右手をクリアできれば、両手奏も夢ではありません!
楽譜を読み取るだけでなく、曲を口ずさみながらリズムを覚えていくとよいでしょう。
おかあさん井上あずみ62位

母と子の深い絆を優しく温かく描いた楽曲。
井上あずみさんの透き通る歌声が、心に染み渡ります。
子供の目線から母への感謝と愛情を表現した歌詞は、多くの人の心を打つことでしょう。
2004年8月にリリースされた本作は、映画『となりのトトロ』のイメージソングとして制作されました。
ピアノや弦楽器のシンプルで美しいアレンジが、歌詞の感情を引き立てていますよね。
結婚式で両親への感謝の気持ちを伝えたい方や、家族の絆を大切にしたい方にオススメの1曲です。
愛は花、君はその種子Amanda McBroom63位

映画『おもひでぽろぽろ』のエンディングで流れる、心に深く染み渡る歌声に感動した方も多いのではないでしょうか。
ベット・ミドラーの歌唱で広く知られ、1980年にはゴールデン・グローブ賞を受賞した名曲です。
愛を川や刃といった厳しいものに例えつつ、最後には希望に満ちた花として描く、普遍的なメッセージが本当にすてきですよね。
メロディラインが非常に美しいため、伴奏がシンプルでも本作の持つ温かい世界観を十分に味わえます。
ゆったりとしたテンポで、メロディを慈しむように弾くのがポイント!
音の一つひとつに心を込めることで、聴く人の胸に響く、深みのある演奏に仕上がりますよ。


