人気のジブリ曲ランキング【2026】
スタジオジブリの映画やアニメ内で使用された、人気の楽曲を集めたソングリストです。
ドラマチックなものから、温かみ溢れる優しいインストナンバー、子供たちに愛されるかわいい歌モノまで、ジブリを代表する曲ばかりです。
音楽でたっぷりジブリの世界にひたってください。
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人気のジブリ曲ランキング【2026】(21〜30)
仕事はじめ久石譲21位

『魔女の宅急便』で主人公が初めての仕事へ向かう場面で流れる、心弾むような4拍子のリズムが印象的な一曲です。
マンドリン風の伴奏にフルートのような愛らしい旋律が重なり、ヨーロッパの街並みを飛ぶ爽快感と希望に満ちた気持ちを運ん来てくれますよね。
この楽曲は、新しい一歩を踏み出すワクワク感を表現しており、メロディも親しみやすいので、物語の世界に入り込むように楽しく演奏できるはずです。
本作を弾く際は、スキップするような軽やかなリズムを大切にしてみてください。
1989年の映画公開から長く愛される本作の、主人公がまっすぐ空を駆けていく様子を思い浮かべながら、音に表情をつけて演奏してみましょう。
Fine On The Outsideプリシラ・アーン22位

『思い出のマーニー』主題歌です。
透明感のある歌声が心地よく響く、音の広がりが素晴らしい作品。
癒されたいとき、ゆっくりしたいときに聴くと良いと思います。
やさしさに包まれたなら松任谷由実23位

映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマに起用された、松任谷由実さんの名曲。
優しく温かみのある歌声とメロディが、聴く人の心を包み込むような感覚を与えてくれます。
1974年4月にリリースされたこの曲は、アルバム『MISSLIM』にも収録され、長年にわたり愛され続けています。
子供の頃の純粋な気持ちや、大切な人との出会いの素晴らしさを歌った歌詞は、大人になった今聴くと、また違った味わいがあるかもしれません。
結婚式のBGMとしても人気が高く、新郎新婦や参列者の皆さんの心に響く1曲となること間違いなしです。
となりのトトロ井上あずみ24位

井上あずみさんの透き通る歌声が印象的なジブリの名曲。
森に住む不思議な生き物、トトロとの出会いを描いた歌詞は、自然のなかでの小さな冒険心を呼び起こします。
1988年3月に映画『となりのトトロ』の主題歌としてリリースされ、『さんぽ』とともに大ヒットを記録。
以来、長年にわたり多くの人々に愛され続けています。
結婚式のBGMとしても人気が高く、幅広い年齢層の心に響く楽曲です。
温かみのある歌詞と優しいメロディは、新郎新婦の門出を祝福するのにピッタリ。
大切な人との絆を感じさせる、心温まる1曲です。
いつでも誰かが上々颱風25位

1994年公開の映画『平成狸合戦ぽんぽこ』のエンディングテーマ。
「忘れないで、あなたのそばにはいつも必ず誰かがいてくれるから」とつづられた歌詞は、これから新たな人生を歩み始める新郎新婦にピッタリですよね。
「いつ聴いても胸が熱くなる」と幅広い層から支持されている本曲。
結婚式で流せば、主役のお2人にとっても、ゲストの皆さんにとっても、忘れられない1曲になるのではないでしょうか。
懐かしい雰囲気なので、幼い頃を振り返るスライドのBGMにもオススメですよ。
五月の村久石譲26位

緑が豊かな田園風景が目に浮かぶような、心が弾むメロディが魅力的な一曲ですよね。
1988年に公開された映画『となりのトトロ』で、新しい生活に胸を躍らせる姉妹の姿とともに流れる、あの曲です。
この楽曲のすてきなところは、ジャズを思わせる軽快なリズム!
日本ののどかな風景に、お洒落で楽しげな彩りを添えています。
本作をピアノで演奏する際は、スキップするような弾むリズム感を表現するのがポイント。
元気よく楽しみながら弾けば、曲の持つワクワクした雰囲気をきっと引き出せますよ。
物語の主人公になった気持ちで、軽やかに鍵盤を弾んでみてくださいね。
ハトと少年久石譲27位

『天空の城ラピュタ』でパズーが朝を知らせる号令ラッパとして演奏する曲です。
劇中ではパズーが一人で吹きますが、金管アンサンブルとなって演奏されています。
トランペットソロから始まり、ホルンやトロンボーン、テューバなどが入ってブラスアンサンブルのためのファンファーレとなっています。
途中『天空の城ラピュタ』のエンディング曲「君をのせて」が挿入され、音楽の物語性を楽しめます。
朝一で演奏されるパズーのトランペットは金管奏者でも話題になり、プロがスカウトするレベル。
プロでもフォーミングアップが必要で、朝から高音を出せる実力が羨ましいと声が多数です。
パズーの演奏は劇伴やジャズ、カラオケの音源演奏などで活躍するスタジオミュージシャンの数原晋さんが担当し、素晴らしい演奏されています。
崖の上のポニョ大橋のぞみ28位

海や生命の躍動感を感じさせるメロディーと、無垢でかわいらしい歌声が重なり合う、生命力にあふれた作品です。
本作は映画公開前の2007年12月に発売されたシングルで、藤岡藤巻と大橋のぞみさんによる異色の組み合わせで歌われています。
耳なじみの良い反復フレーズが心地よく、聴いているうち自分でも歌いたくなっちゃうんですよね。
心穏やかに机に向かいたい方にオススメです。
ぜひ日々のルーティンに取り入れてみてください。
風の谷のナウシカ安田成美29位

安田成美さんのデビューシングルとしても知られるこちらの曲は、ジブリ映画の中でも名作といわれる『風の谷のナウシカ』のシンボル・テーマソングとして採用されました。
映画の中では、実際のアニメとの印象が少し違うということで使われませんでしたが、この曲はいろいろなシーンでよく流れていましたよね。
メジャーキーの曲がサビの部分で突然マイナーに変わるところが印象的です。
細野晴臣さんの作曲、松本隆さんの作詞です。
うたってみたいと思う方も多いのではないでしょうか。
ふたたび久石譲30位

映画『千と千尋の神隠し』のクライマックス、空を飛ぶ幻想的なシーンで流れる、壮大で美しい楽曲です。
静かな旋律から始まり、徐々に感情が高まっていく様子は、困難を乗り越えた先にある希望や、大切な人との強い絆を感じさせますよね。
後に歌詞がつけられたバージョンもあり、そこでは再会を願う切なくも温かい気持ちが描かれています。
この楽曲は2001年7月に発売されたアルバム『千と千尋の神隠し サウンドトラック』に収録されました。
壮大な世界観を自分の手で奏でてみたい方にぴったりの一曲です。
物語の感動を思い出しながら、音の強弱を豊かに表現し、聴く人の心を揺さぶる演奏を目指してみましょう。


