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素敵な音楽ランキング

人気のジブリ曲ランキング【2026】

スタジオジブリの映画やアニメ内で使用された、人気の楽曲を集めたソングリストです。

ドラマチックなものから、温かみ溢れる優しいインストナンバー、子供たちに愛されるかわいい歌モノまで、ジブリを代表する曲ばかりです。

音楽でたっぷりジブリの世界にひたってください。

人気のジブリ曲ランキング【2026】(21〜30)

時には昔の話を加藤登紀子29

時には昔の話を 加藤登紀子 紅の豚
時には昔の話を加藤登紀子

青春時代の思い出を優しく語りかけるような温かな曲調が魅力の本作。

切なさと懐かしさが織りなす歌詞には、加藤登紀子さんの経験が色濃く反映されているのだそうです。

1987年2月にアルバム『MY STORY/時には昔の話を』で発表された後、1992年に宮崎駿監督の『紅の豚』のエンディングテーマに採用され、多くの人々の心に刻まれました。

フォークソングならではのシンプルで力強いメロディは、結婚式での友人紹介や、大切な人との思い出を振り返るシーンにピッタリ。

聴く人の心に寄り添い、共感を呼ぶ楽曲として、幅広い世代に愛され続けている1曲です。

ネコバス久石譲30

My Neighbor Totoro Orchestra Stories – 07. Cat Bus
ネコバス久石譲

「となりのトトロ」の名曲を再編し、ナレーション付きで楽しめるオーケストラ組曲となった「オーケストラ・ストーリーズ となりのトトロ」より「ネコバス」です。

本曲は映画『となりのトトロ』で使われた曲から7曲抜粋し、ナレーション付きで親子でも楽しめるオーケストラ作品として久石譲さん本人が編曲しています。

チェロ、コントラバスのおどけたフレーズから始まり、木管楽器と金管楽器のクラクションのような不協和音はネコバス登場をより印象的にしています。

楽し気な曲でポップス・オーケストラのアンコールとしても最適、生オーケストラで奏でるとなりのトトロは大感動です!

人気のジブリ曲ランキング【2026】(31〜40)

風の谷のナウシカ安田成美31

【HD】風の谷のナウシカ – 安田成美
風の谷のナウシカ安田成美

安田成美さんのデビューシングルとしても知られるこちらの曲は、ジブリ映画の中でも名作といわれる『風の谷のナウシカ』のシンボル・テーマソングとして採用されました。

映画の中では、実際のアニメとの印象が少し違うということで使われませんでしたが、この曲はいろいろなシーンでよく流れていましたよね。

メジャーキーの曲がサビの部分で突然マイナーに変わるところが印象的です。

細野晴臣さんの作曲、松本隆さんの作詞です。

うたってみたいと思う方も多いのではないでしょうか。

ふたたび久石譲32

ふたたび  ジブリ映画『千と千尋の神隠し』より ピアノ レベル★★★☆☆ 初~中級
ふたたび久石譲

映画『千と千尋の神隠し』のクライマックス、空を飛ぶ幻想的なシーンで流れる、壮大で美しい楽曲です。

静かな旋律から始まり、徐々に感情が高まっていく様子は、困難を乗り越えた先にある希望や、大切な人との強い絆を感じさせますよね。

後に歌詞がつけられたバージョンもあり、そこでは再会を願う切なくも温かい気持ちが描かれています。

この楽曲は2001年7月に発売されたアルバム『千と千尋の神隠し サウンドトラック』に収録されました。

壮大な世界観を自分の手で奏でてみたい方にぴったりの一曲です。

物語の感動を思い出しながら、音の強弱を豊かに表現し、聴く人の心を揺さぶる演奏を目指してみましょう。

アシタカとサン久石譲33

アシタカとサン(ピアノ・初心者向け簡単アレンジ)もののけ姫 ashitakatosan/mononokehime
アシタカとサン久石譲

日本を代表する作曲家、久石譲さんが手掛けた名曲が、映画『もののけ姫』の挿入曲です。

1997年7月に公開されたこの作品で、久石さんは自然と人間の関係を繊細な旋律で表現しました。

静かなピアノから始まり、徐々に壮大なオーケストラへと変化していく本作は、映画のテーマである自然との共生や人間の葛藤を見事に音楽で描き出しています。

叙情的なメロディは、主人公アシタカとヒロインのサンの複雑な関係性も象徴しており、聴く人の心に深く響きます。

映画のクライマックスシーンを彩るこの曲を、ぜひピアノで弾いてみてはいかがでしょうか?

上を向いて歩こう坂本九34

上を向いて歩こう – ‘Sukiyaki’ – Kyu Sakamoto (坂本 九) 1961.avi
上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんの代表曲で、誰もが一度は耳にしたことがある名曲『上を向いて歩こう』。

こちらは2011年に公開されたジブリ映画『コクリコ坂から』の挿入歌に起用されました。

劇中ではテレビからこの歌が流れていましたね。

監督である宮崎駿さんは別の曲を考えていたようですが、鈴木敏夫プロデューサーがこちらを推せんされたようです。

ゆったりとしたメロディと、誰の心にも響く切ない歌詞は思わず聴き入ってしまいます。

男女問わず、カラオケにオススメです!

時の歌手嶌 葵35

時の歌(시간의 노래) 게드전기 手嶌葵 (테시마 아오이)
時の歌手嶌 葵

宮崎駿さんの息子、宮崎吾朗さんが監督、脚本を手がけた『ゲド戦記』の主題歌です。

映画館でこの曲が流れたときに涙した人も多くいると思います。

「ジブリと言ったら手嶌葵さんの歌」とも言われる彼女の歌声は本当に独特で魅力的ですね。

挿入歌『テルーの唄』とともにカラオケで歌ってほしい1曲です。