人気のジブリ曲ランキング【2026】
スタジオジブリの映画やアニメ内で使用された、人気の楽曲を集めたソングリストです。
ドラマチックなものから、温かみ溢れる優しいインストナンバー、子供たちに愛されるかわいい歌モノまで、ジブリを代表する曲ばかりです。
音楽でたっぷりジブリの世界にひたってください。
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人気のジブリ曲ランキング【2026】(31〜40)
上を向いて歩こう坂本九36位

坂本九さんの代表曲で、誰もが一度は耳にしたことがある名曲『上を向いて歩こう』。
こちらは2011年に公開されたジブリ映画『コクリコ坂から』の挿入歌に起用されました。
劇中ではテレビからこの歌が流れていましたね。
監督である宮崎駿さんは別の曲を考えていたようですが、鈴木敏夫プロデューサーがこちらを推せんされたようです。
ゆったりとしたメロディと、誰の心にも響く切ない歌詞は思わず聴き入ってしまいます。
男女問わず、カラオケにオススメです!
アシタカとサン久石譲37位

日本を代表する作曲家、久石譲さんが手掛けた名曲が、映画『もののけ姫』の挿入曲です。
1997年7月に公開されたこの作品で、久石さんは自然と人間の関係を繊細な旋律で表現しました。
静かなピアノから始まり、徐々に壮大なオーケストラへと変化していく本作は、映画のテーマである自然との共生や人間の葛藤を見事に音楽で描き出しています。
叙情的なメロディは、主人公アシタカとヒロインのサンの複雑な関係性も象徴しており、聴く人の心に深く響きます。
映画のクライマックスシーンを彩るこの曲を、ぜひピアノで弾いてみてはいかがでしょうか?
仕事はじめ久石譲38位

『魔女の宅急便』で主人公が初めての仕事へ向かう場面で流れる、心弾むような4拍子のリズムが印象的な一曲です。
マンドリン風の伴奏にフルートのような愛らしい旋律が重なり、ヨーロッパの街並みを飛ぶ爽快感と希望に満ちた気持ちを運ん来てくれますよね。
この楽曲は、新しい一歩を踏み出すワクワク感を表現しており、メロディも親しみやすいので、物語の世界に入り込むように楽しく演奏できるはずです。
本作を弾く際は、スキップするような軽やかなリズムを大切にしてみてください。
1989年の映画公開から長く愛される本作の、主人公がまっすぐ空を駆けていく様子を思い浮かべながら、音に表情をつけて演奏してみましょう。
愛は花、君はその種子都はるみ39位

映画『おもひでぽろぽろ』のエンドロールを飾った珠玉のバラードです。
アマンダ・マクブルームさんが作詞作曲し、ベット・ミドラーさんが歌った名曲『The Rose』を原曲に、高畑勲監督が自ら日本語の訳詞を手がけました。
演歌界のレジェンド、都はるみさんが歌唱を担当し、愛の厳しさと温かさを包み込むような歌声で表現しています。
1991年7月に発売されたシングルで、映画音楽を手がけた星勝さんの編曲により、作品の余韻を深めるすばらしい一曲となっています。
人生の深みに触れる歌詞は、年齢を重ねるごとに味わい深く響くでしょう。
ゆったりとしたメロディーなので、心を落ち着けて丁寧に歌いたい時に最適です。
竜の少年久石譲40位

スタジオジブリの超有名作品『千と千尋の神隠し』から『竜の少年』です。
『竜の少年』の竜とは、ハクのことで、ハクと千尋が出会い、湯屋から離れるシーンで使用されます。
映画のシーンでは新日本フィルハーモニー交響楽団が担当し、ハープとピアノを重ねた神秘的な音色からホルンが吹き流し、木管が4度の音程で重なって和の雰囲気を醸し出しています。
こちらの演奏は劇中よりも長くなったバージョンで、より迫力が増した「竜の少年」になっていますね。
人気のジブリ曲ランキング【2026】(41〜50)
晴れた日に…久石譲41位

困難もありながらやっと都会に到着したキキが、パン屋さんで働き始めたシーンに流れている1曲です。
フルートとヴァイオリンだけなのにとても味わい深く哀愁ただよう名曲で、ワルツをベースにしたクラシックに、久石譲のオリジナリティをうまく融合させています。
後半の転調が小さなことで一喜一憂する思春期ならではの心情を表しているようです。
ひこうき雲松任谷由実42位

代表作が多い松任谷由実さんですが、『ひこうき雲』は2013年公開のスタジオジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌に起用された曲で、長年愛されてきた名曲として幅広い世代に知られていますね。
曲全体の音域はG3~D#5と、音域だけ見ると広くて高そうなイメージですが、実際には高音がほぼ登場しないため、低音女性の方でも比較的歌いやすいと思いますよ。
また、ユーミンの曲は音域が高い曲がほぼないため、世代としても40代の方にはオススメな曲がたくさんあります。
本作は、しっとりと静かに歌う雰囲気なので張り切りすぎずに歌えるのもいいですね。
ラスサビの最高音の部分は、軽く歌うように意識すればきっと歌いやすいはずです。
いつも何度でも久石譲43位

「千と千尋の神隠し」より。
原曲は木村弓です。
この楽曲の作詞も担当した覚和歌子は、作詞家、詩人、シンガーソングライターとして活動しており、SMAPや夏川りみなどさまざまなアーティストに作詞を提供しています。
この楽曲では第43回日本レコード大賞金賞等を受賞しました。
また、同じくジブリ映画「崖の上のポニョ」の楽曲「海のおかあさん」でも作詞を努めました。
映画と共に多くの人が知っている、死を思わせる歌詞ながらも、どこか心が落ち着く曲調が胸に響く楽曲です。
さんぽ井上あずみ44位

井上あずみさんの代表曲といえば、『となりのトトロ』で使われた『さんぽ』ではないでしょうか。
1988年に公開されたこの映画はジブリの映画の中でも1,2を争うほど有名で、この曲は本当に大人から子供まで幅広い年齢層に愛され、歌われていますよね。
自分が子供の頃に歌った、や子供に歌ってあげたという人も多いのではないでしょうか。
テンポの良い童謡のようなこちらの曲は歌うだけで元気になってきますね。
これからもたくさんの人に歌い継がれていってほしいです。
アジアのこの街で上々颱風45位

メロディーを聴くだけで、懐かしい気持ちになりませんか?
1994年7月に発売されたシングルで、高畑勲監督の映画『平成狸合戦ぽんぽこ』の主題歌としてタイアップされました。
アルバム『風の祭り~CARNAVAL~』などに収録されています。
異国情緒あふれる街のざわめきや、失われゆく自然への思いが交差する、多層的な魅力が詰まった1曲です。
雑多で豊かなリズムと優しい歌声が、自然と心に入り込んでくるよう。
作業や勉強に行き詰まったとき聴くと、リフレッシュできますよ!


