人気のジブリ曲ランキング【2026】
スタジオジブリの映画やアニメ内で使用された、人気の楽曲を集めたソングリストです。
ドラマチックなものから、温かみ溢れる優しいインストナンバー、子供たちに愛されるかわいい歌モノまで、ジブリを代表する曲ばかりです。
音楽でたっぷりジブリの世界にひたってください。
- 【ジブリの名曲メドレー】心に響くスタジオジブリの癒やしの世界
- 【スタジオジブリのうた】ジブリ音楽の主題歌・挿入歌・BGM一覧
- 久石譲の人気曲ランキング【2026】
- ディズニーの人気曲ランキング【2026】
- 合唱曲の人気曲ランキング【2026】
- 【カラオケ】歌おう!ジブリの名曲まとめ
- 【ジブリ】人気のBGM。音楽でジブリの世界を楽しもう!
- アンパンマンの人気曲ランキング【2026】
- 没入感を生むジブリの名曲たち!作業・勉強用BGMにオススメ
- 文部省唱歌の人気曲ランキング【2026】
- 【女性向け合唱曲】心に響くおすすめ作品&女声合唱アレンジを厳選【2026】
- 劇団四季の人気曲ランキング【2026】
- カラオケで人気のアニソン・ランキング【2026】
人気のジブリ曲ランキング【2026】(31〜40)
ルージュの伝言松任谷由実31位

松任谷由実さんの名曲『ルージュの伝言』。
昭和らしさを感じさせるノスタルジックなメロディが印象的ですよね。
1975年にリリースされた本作は、14年後の1989年にジブリ映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマとして使用されました。
音域はmid1F#~hiD#とやや広めで、音程の上下もサビ終盤でそれなりに激しくはなるものの、全体的にテンポがゆったりとしており、盛り上がりもバツグンなので、カラオケにもオススメですよ。
アシタカとサン久石譲32位

日本を代表する作曲家、久石譲さんが手掛けた名曲が、映画『もののけ姫』の挿入曲です。
1997年7月に公開されたこの作品で、久石さんは自然と人間の関係を繊細な旋律で表現しました。
静かなピアノから始まり、徐々に壮大なオーケストラへと変化していく本作は、映画のテーマである自然との共生や人間の葛藤を見事に音楽で描き出しています。
叙情的なメロディは、主人公アシタカとヒロインのサンの複雑な関係性も象徴しており、聴く人の心に深く響きます。
映画のクライマックスシーンを彩るこの曲を、ぜひピアノで弾いてみてはいかがでしょうか?
時には昔の話を加藤登紀子33位

青春時代の思い出を優しく語りかけるような温かな曲調が魅力の本作。
切なさと懐かしさが織りなす歌詞には、加藤登紀子さんの経験が色濃く反映されているのだそうです。
1987年2月にアルバム『MY STORY/時には昔の話を』で発表された後、1992年に宮崎駿監督の『紅の豚』のエンディングテーマに採用され、多くの人々の心に刻まれました。
フォークソングならではのシンプルで力強いメロディは、結婚式での友人紹介や、大切な人との思い出を振り返るシーンにピッタリ。
聴く人の心に寄り添い、共感を呼ぶ楽曲として、幅広い世代に愛され続けている1曲です。
ネコバス久石譲34位

「となりのトトロ」の名曲を再編し、ナレーション付きで楽しめるオーケストラ組曲となった「オーケストラ・ストーリーズ となりのトトロ」より「ネコバス」です。
本曲は映画『となりのトトロ』で使われた曲から7曲抜粋し、ナレーション付きで親子でも楽しめるオーケストラ作品として久石譲さん本人が編曲しています。
チェロ、コントラバスのおどけたフレーズから始まり、木管楽器と金管楽器のクラクションのような不協和音はネコバス登場をより印象的にしています。
楽し気な曲でポップス・オーケストラのアンコールとしても最適、生オーケストラで奏でるとなりのトトロは大感動です!
アシタカ聶記久石譲35位

静けさの中に決意と哀感を宿した、久石譲さんによるオーケストラ主体のインストゥルメンタルです。
映画『もののけ姫』の劇中音楽であり、映画公開前の1997年7月当時に発売されたアルバム『もののけ姫 オリジナル・サウンドトラック』の冒頭曲として収録されています。
メロディーラインが非常に美しく、映画の壮大な世界観を音だけでもたっぷりと味わえます。
祈りのような深い響きを持つ本作。
静かな環境で作業や勉強に没頭したい方にオススメです。
地球儀米津玄師36位

その独創的な世界観で多くのリスナーを魅了し続けるシンガーソングライター、米津玄師さん。
喪失と再生をテーマにした歌詞が深く心に沁みる本作は、ピアノとストリングスの有機的なアンサンブルが聴く人の感情を静かに揺さぶりますよね。
米津玄師名義として100曲目の節目にあたるこの曲は、2023年7月に発売され、宮﨑駿監督の映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として書き下ろされました。
音域が比較的狭くゆったりとしたメロディのため、歌唱に自信がない方でも口ずさみやすいのではないでしょうか。
物語の余韻に浸りながら大切に歌いたい、美しくも力強いバラードです。
上を向いて歩こう坂本九37位

坂本九さんの代表曲で、誰もが一度は耳にしたことがある名曲『上を向いて歩こう』。
こちらは2011年に公開されたジブリ映画『コクリコ坂から』の挿入歌に起用されました。
劇中ではテレビからこの歌が流れていましたね。
監督である宮崎駿さんは別の曲を考えていたようですが、鈴木敏夫プロデューサーがこちらを推せんされたようです。
ゆったりとしたメロディと、誰の心にも響く切ない歌詞は思わず聴き入ってしまいます。
男女問わず、カラオケにオススメです!
時の歌手嶌 葵38位

宮崎駿さんの息子、宮崎吾朗さんが監督、脚本を手がけた『ゲド戦記』の主題歌です。
映画館でこの曲が流れたときに涙した人も多くいると思います。
「ジブリと言ったら手嶌葵さんの歌」とも言われる彼女の歌声は本当に独特で魅力的ですね。
挿入歌『テルーの唄』とともにカラオケで歌ってほしい1曲です。
愛は花、君はその種子都はるみ39位

映画『おもひでぽろぽろ』のエンドロールを飾った珠玉のバラードです。
アマンダ・マクブルームさんが作詞作曲し、ベット・ミドラーさんが歌った名曲『The Rose』を原曲に、高畑勲監督が自ら日本語の訳詞を手がけました。
演歌界のレジェンド、都はるみさんが歌唱を担当し、愛の厳しさと温かさを包み込むような歌声で表現しています。
1991年7月に発売されたシングルで、映画音楽を手がけた星勝さんの編曲により、作品の余韻を深めるすばらしい一曲となっています。
人生の深みに触れる歌詞は、年齢を重ねるごとに味わい深く響くでしょう。
ゆったりとしたメロディーなので、心を落ち着けて丁寧に歌いたい時に最適です。
いのちの名前久石譲40位

久石譲さんが手掛けたこの曲は、映画『千と千尋の神隠し』のために作られた珠玉の1曲。
ピアノとストリングスが奏でる美しいメロディは、聴く者の心に深く響きます。
繊細な旋律は、不安や希望、喪失感と再発見の感覚を巧みに描き出し、映画の世界観を見事に表現しています。
左手はまずは単音でもよいので、弾けるようになってきたら和音で掴んでみてくださいね。
ゆったりしたテンポなので、切なくしっとりした曲を弾きたい初心者の方にオススメの1曲です。


