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素敵な音楽ランキング

人気のジブリ曲ランキング【2026】

スタジオジブリの映画やアニメ内で使用された、人気の楽曲を集めたソングリストです。

ドラマチックなものから、温かみ溢れる優しいインストナンバー、子供たちに愛されるかわいい歌モノまで、ジブリを代表する曲ばかりです。

音楽でたっぷりジブリの世界にひたってください。

人気のジブリ曲ランキング【2026】(1〜10)

風になるつじあやの8

「風になる」猫の恩返し主題歌【楽譜あり】耳コピピアノで弾いてみた – Piano cover – CANACANA
風になるつじあやの

つじあやのさんの「風になる」がピアノソロとなって演奏されています。

本曲はスタジオジブリの「猫の恩返し」のエンディングテーマとなっており、「猫の恩返し」は「耳にすませば」に登場した月島雫の書いた物語がベースとなっているという設定です。

「猫の恩返し」は主人公ハルが事故に会いそうになった猫を助け、お礼にきた猫たちを追いかけ猫が住む世界に迷い込み、バロンとともに脱出します。

エンディングに流れ始める爽快感は素晴らしいですね。

ピアノ版では主にクラシックの演奏を上手でお手本のような演奏を上げている「CANACANA family」によって力強く、かつ繊細にアレンジされて演奏されています。

原曲の持つビート感も失わず、まるでピアノ版が原曲だったかのように演奏される姿は素晴らしいですね!

朝ごはんの歌手嶌 葵9

From Up On Poppy Hill – Breakfast Song (Asagohan no Uta) 朝ご飯の歌
朝ごはんの歌手嶌 葵

朝の温かな雰囲気を優しく包み込む心地よい1曲です。

手嶌葵さんの澄んだ歌声が、家族や大切な人との時間を鮮やかに描き出します。

朝食の準備から食卓を囲む様子まで、日常のささやかな幸せが歌詞に詰まっている本作は、ジブリ映画『コクリコ坂から』の挿入歌として使用され、多くの人々の心に響きました。

温かな朝の光のように、大切な人との時間を彩りたい方にオススメの曲です。

結婚式や家族の集まりなど、心温まる場面で流すのにピッタリですよ。

ふたたび平原綾香10

Joe Hisaishi & Ayaka Hirahara – Inochi no Namae & Futatabi (Reprise) from “Spirited Away” (Audio HQ)
ふたたび平原綾香

『千と千尋の神隠し』の劇中でもとくに印象深いこの楽曲。

この曲は劇中では歌詞のないバージョンで使用されましたが、歌詞がのることで楽曲の良さがさらに倍増しているように感じますね。

カラオケで歌えば、この壮大な世界観に合わせて伸びやかに気持ちよく歌えるのではないでしょうか。

人気のジブリ曲ランキング【2026】(11〜20)

世界の約束倍賞千恵子11

世界の約束 sekai no yakusoku/倍賞千恵子〈ピアノ弾き語り〉sing with the Piano/Covered by Nontan
世界の約束倍賞千恵子

ハウルの動く城の名曲です。

ハウルの動く城のハウル役の声優に木村拓哉さんを起用したことでも有名になりました。

闇を抱えたハウルと心のきれいな主人公のやりとり、キレイな風景、美しい音楽が心に残り忘れられない音楽です。

いつも何度でも木村弓12

映画『千と千尋の神隠し』の主題歌として2001年7月に発表された木村弓さんの代表作。

優しい歌声とライアーの美しい音色が、映画の不思議な世界観をより引き立てていましたよね。

夢や希望、人生の繰り返しをテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

「悲しみを乗り越えた先に希望がある」というメッセージが込められた本作は、結婚式でも人気の楽曲。

新たな人生の門出を祝福する温かな雰囲気は、大切な1日を彩るのにピッタリといえるのではないでしょうか。

もののけ姫米良美一13

米良美一さんの包み込むような歌声と幻想的なサウンドに、心奪われた方も多いはず!

映画『もののけ姫』の主題歌である本作は、結婚式の感動的なシーンを彩るBGMとしてオススメです!

「映画の世界観そのものの歌詞が、結婚式の雰囲気に合わないかも……」と思われる場合は、インストゥルメンタル版を使うとよいでしょう。

落ち着いた雰囲気を演出したいなら、繊細な音色でしっとりと聴かせるピアノバージョンもよいのではないでしょうか。

テルーの唄手嶌 葵14

手嶌葵 「テルーの唄(from 10th Anniversary Concert)」
テルーの唄手嶌 葵

2006年にリリースされたジブリ映画、『ゲド戦記』の挿入歌がこちらです。

萩原朔太郎さんの詩『こころ』からイメージをふくらませ、監督の宮崎吾朗さんが作詞し、谷山浩子さんが作曲しました。

これがデビューシングルとなる手嶌葵さんの無垢で透明な歌声が本当に印象的ですよね。

曲はシンプルで覚えやすいですが、味わいのあるメロディーです。

リコーダーや鍵盤ハーモニカなどで演奏しても合いそうです。

試してみてくださいね。