人気のジブリ曲ランキング【2026】
スタジオジブリの映画やアニメ内で使用された、人気の楽曲を集めたソングリストです。
ドラマチックなものから、温かみ溢れる優しいインストナンバー、子供たちに愛されるかわいい歌モノまで、ジブリを代表する曲ばかりです。
音楽でたっぷりジブリの世界にひたってください。
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人気のジブリ曲ランキング【2026】(41〜50)
竜の少年久石譲41位

スタジオジブリの超有名作品『千と千尋の神隠し』から『竜の少年』です。
『竜の少年』の竜とは、ハクのことで、ハクと千尋が出会い、湯屋から離れるシーンで使用されます。
映画のシーンでは新日本フィルハーモニー交響楽団が担当し、ハープとピアノを重ねた神秘的な音色からホルンが吹き流し、木管が4度の音程で重なって和の雰囲気を醸し出しています。
こちらの演奏は劇中よりも長くなったバージョンで、より迫力が増した「竜の少年」になっていますね。
ひこうき雲松任谷由実42位

代表作が多い松任谷由実さんですが、『ひこうき雲』は2013年公開のスタジオジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌に起用された曲で、長年愛されてきた名曲として幅広い世代に知られていますね。
曲全体の音域はG3~D#5と、音域だけ見ると広くて高そうなイメージですが、実際には高音がほぼ登場しないため、低音女性の方でも比較的歌いやすいと思いますよ。
また、ユーミンの曲は音域が高い曲がほぼないため、世代としても40代の方にはオススメな曲がたくさんあります。
本作は、しっとりと静かに歌う雰囲気なので張り切りすぎずに歌えるのもいいですね。
ラスサビの最高音の部分は、軽く歌うように意識すればきっと歌いやすいはずです。
初恋の頃手嶌 葵43位
『コクリコ坂から』の挿入歌として使用されている曲で、タイトルどおり、初恋の初々しい気持ちを描いた胸キュンソングです。
過去のこととして歌われていますが、好きな人の前で歌えば気持ちが伝わりそうですね。
オススメです!
いつも何度でも久石譲44位

「千と千尋の神隠し」より。
原曲は木村弓です。
この楽曲の作詞も担当した覚和歌子は、作詞家、詩人、シンガーソングライターとして活動しており、SMAPや夏川りみなどさまざまなアーティストに作詞を提供しています。
この楽曲では第43回日本レコード大賞金賞等を受賞しました。
また、同じくジブリ映画「崖の上のポニョ」の楽曲「海のおかあさん」でも作詞を努めました。
映画と共に多くの人が知っている、死を思わせる歌詞ながらも、どこか心が落ち着く曲調が胸に響く楽曲です。
さんぽ井上あずみ45位

井上あずみさんの代表曲といえば、『となりのトトロ』で使われた『さんぽ』ではないでしょうか。
1988年に公開されたこの映画はジブリの映画の中でも1,2を争うほど有名で、この曲は本当に大人から子供まで幅広い年齢層に愛され、歌われていますよね。
自分が子供の頃に歌った、や子供に歌ってあげたという人も多いのではないでしょうか。
テンポの良い童謡のようなこちらの曲は歌うだけで元気になってきますね。
これからもたくさんの人に歌い継がれていってほしいです。
アジアのこの街で上々颱風46位

メロディーを聴くだけで、懐かしい気持ちになりませんか?
1994年7月に発売されたシングルで、高畑勲監督の映画『平成狸合戦ぽんぽこ』の主題歌としてタイアップされました。
アルバム『風の祭り~CARNAVAL~』などに収録されています。
異国情緒あふれる街のざわめきや、失われゆく自然への思いが交差する、多層的な魅力が詰まった1曲です。
雑多で豊かなリズムと優しい歌声が、自然と心に入り込んでくるよう。
作業や勉強に行き詰まったとき聴くと、リフレッシュできますよ!
かあさんのホウキ久石譲47位

自立への期待と少しの不安が入り混じるようなメロディーラインが魅力的な、この楽曲。
映画の公開に先駆けて1989年4月に発売されたアルバム『魔女の宅急便 イメージアルバム』の冒頭を飾った作品です。
親から子へ受け継がれる思いや、新しい世界へ旅立つ心情を音で表現しています。
アコーディオンや弦楽器が奏でる優しい響きは、過度な主張がなく、心に素直に届きます。
リラックスしながら作業したいときにいいと思いますよ。
人生のメリーゴーランドクミコ48位

『ハウルの動く城』メインテーマ曲としておなじみの『人生のメリーゴーランド』。
こちらはクミコさんのベストアルバム『わが麗しき恋物語』への収録のため、覚和歌子さんが詩を書き下ろしたボーカル曲です。
「この曲好きだけど、インストだから歌えない……」と当時残念に思っていた方はぜひ歌ってみてください。
切ないメロディに乗る歌詞は、なんとも哀愁がただよう心ひかれる言葉たち。
ぜひムードたっぷりに歌っていただきたいです!
さんぽ久石譲49位

スタジオジブリの代名詞『となりのトトロ』で流れる井上あずみさんの「さんぽ」がオーケストラと合唱となって演奏されています。
映像は『久石譲 in 武道館 ~宮崎アニメと共に歩んだ25年間~』に収録されているもので、数々のジブリの名曲が久石譲さん本人による編曲と指揮で演奏されています。
オーケストラによる生の質感は素晴らしいですね。
本曲は一度「オーケストラストーリーズ となりのトトロ」でアレンジされ、ナレーションと演奏したバージョンがあるのでこちらもおすすめです。
楽器紹介のように木管セクションや金管セクションだけの演奏や、弦楽器、打楽器など各楽器のセクション、ソロ演奏もありオーケストラが楽しめるアレンジとなっており、オーケストラ入門用の曲としてもおすすめです。
空から降ってきた少女久石譲50位

天空の城ラピュタのイメージアルバムに収録された、久石譲さんの楽曲。
主人公シータを象徴する神秘的なテーマとして使用されています。
クラシカルでありながら、壮大で幻想的なオーケストレーションが特徴的。
シンセサイザーとオーケストラの融合が、久石さん独特の音楽スタイルを感じさせますね。
1986年8月に発表され、2004年8月に再リリースされた本作は、結婚式のBGMとしてもピッタリ。
神秘的な雰囲気で新郎新婦の登場シーンを彩ったり、フォトスライドショーの背景音楽として使ったりと、幅広く活用できますよ。



