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素敵な音楽ランキング

人気のジブリ曲ランキング【2026】

スタジオジブリの映画やアニメ内で使用された、人気の楽曲を集めたソングリストです。

ドラマチックなものから、温かみ溢れる優しいインストナンバー、子供たちに愛されるかわいい歌モノまで、ジブリを代表する曲ばかりです。

音楽でたっぷりジブリの世界にひたってください。

人気のジブリ曲ランキング【2026】(41〜50)

崖の上のポニョ藤岡藤巻 & 大橋のぞみ43

元気いっぱいのポニョの姿を描いた、とびきりキュートな主題歌!

藤岡藤巻のお2人と大橋のぞみさんのハーモニーが心に響きます。

2007年12月にリリースされたこの楽曲は、2008年公開の映画『崖の上のポニョ』のために作られました。

海から来た小さな魚の女の子ポニョと、人間の少年ソウスケの純粋な友情を歌った歌詞が印象的。

キャッチーなメロディと軽快なリズムで、子供から大人まで幅広い世代に愛されている本作は、結婚式や披露宴のBGMにもピッタリ。

幸せいっぱいの2人の新たな門出を、無邪気さと好奇心いっぱいの歌声が祝福してくれるでしょう。

海のおかあさん林正子44

崖の上のポニョの挿入歌です。

ジブリっぽくない一曲です。

主題歌の大橋のぞみちゃんの歌声とのギャップがある一曲で印象が強いです。

可愛らしい、そして、人間らしさを取り戻される温かい物語、崖の上のポニョを再度見たくなる一曲です。

人生のメリーゴーランドクミコ45

人生のメリーゴーランド – クミ コ (Howl’s Moving Castle)
人生のメリーゴーランドクミコ

『ハウルの動く城』メインテーマ曲としておなじみの『人生のメリーゴーランド』。

こちらはクミコさんのベストアルバム『わが麗しき恋物語』への収録のため、覚和歌子さんが詩を書き下ろしたボーカル曲です。

「この曲好きだけど、インストだから歌えない……」と当時残念に思っていた方はぜひ歌ってみてください。

切ないメロディに乗る歌詞は、なんとも哀愁がただよう心ひかれる言葉たち。

ぜひムードたっぷりに歌っていただきたいです!

さんぽ久石譲46

My Neighbor Totoro – Hey let’s go (Ghibli 25th year Budokan concert)
さんぽ久石譲

スタジオジブリの代名詞『となりのトトロ』で流れる井上あずみさんの「さんぽ」がオーケストラと合唱となって演奏されています。

映像は『久石譲 in 武道館 ~宮崎アニメと共に歩んだ25年間~』に収録されているもので、数々のジブリの名曲が久石譲さん本人による編曲と指揮で演奏されています。

オーケストラによる生の質感は素晴らしいですね。

本曲は一度「オーケストラストーリーズ となりのトトロ」でアレンジされ、ナレーションと演奏したバージョンがあるのでこちらもおすすめです。

楽器紹介のように木管セクションや金管セクションだけの演奏や、弦楽器、打楽器など各楽器のセクション、ソロ演奏もありオーケストラが楽しめるアレンジとなっており、オーケストラ入門用の曲としてもおすすめです。

空から降ってきた少女久石譲47

天空の城ラピュタより「空から降って来た少女」
空から降ってきた少女久石譲

天空の城ラピュタのイメージアルバムに収録された、久石譲さんの楽曲。

主人公シータを象徴する神秘的なテーマとして使用されています。

クラシカルでありながら、壮大で幻想的なオーケストレーションが特徴的。

シンセサイザーとオーケストラの融合が、久石さん独特の音楽スタイルを感じさせますね。

1986年8月に発表され、2004年8月に再リリースされた本作は、結婚式のBGMとしてもピッタリ。

神秘的な雰囲気で新郎新婦の登場シーンを彩ったり、フォトスライドショーの背景音楽として使ったりと、幅広く活用できますよ。

さんぽ井上あずみ48

【井上あずみ】スタジオジブリ「となりのトトロ」の「さんぽ」歌ってみました!
さんぽ井上あずみ

井上あずみさんの代表曲といえば、『となりのトトロ』で使われた『さんぽ』ではないでしょうか。

1988年に公開されたこの映画はジブリの映画の中でも1,2を争うほど有名で、この曲は本当に大人から子供まで幅広い年齢層に愛され、歌われていますよね。

自分が子供の頃に歌った、や子供に歌ってあげたという人も多いのではないでしょうか。

テンポの良い童謡のようなこちらの曲は歌うだけで元気になってきますね。

これからもたくさんの人に歌い継がれていってほしいです。

旅立ち久石譲49

【ピアノ初級】旅立ち Level.2【無料楽譜】
旅立ち久石譲

主人公が新しい街へと旅立つシーンが目に浮かぶ、映画『魔女の宅急便』を象徴する名曲です。

オーケストラが奏でる明るく爽やかなメロディは、希望と少しの不安を胸に一歩を踏み出す、あのワクワクした気持ちを見事に表現していますよね。

1989年7月の映画公開時から愛され続ける本作は、聴いているだけで心が弾みます。

親しみやすい旋律なので、ピアノに挑戦する方にもオススメです!

左手の伴奏がシンプルなアレンジで練習すれば、右手の弾むようなリズムもとらえやすいでしょう。

物語の始まりを告げる、希望に満ちた音色を奏でてみてくださいね。