GLAYの人気曲ランキング【2026】
1988年に活動を開始し、2018年には30周年をむかえる北海道・函館出身のロックバンドGLAY。
30年ってすごいですよね。
今回は、現在もライブや音源制作を精力的におこなっている彼らの不朽の名曲を集めました。
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GLAYの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
いつかGLAY21位

日本を代表するロックバンドであるGLAYが2003年にリリースした『いつか』は、TBS系テレビドラマ『刑事☆イチロー』主題歌に起用されたロックナンバーです。
いつか必ずかなう、必ず会えるという諦めない気持ちは大切ですよね。
しかし、つらいことがあると諦めそうになることは誰でも経験があると思います。
この曲は、根拠はないけどいつか会える気がする、いつか達成できるかもという強い気持ちにさせてくれるので、ぜひ聴いて元気を出してみてください。
口唇GLAY22位

切ない恋愛を官能的に表現した名曲で、情熱と欲望の間で揺れ動く心情が巧みに描かれています。
主人公の中にある抑えきれない衝動と、はかない愛の行方への予感が見事に融合した珠玉の一曲です。
1997年5月にリリースされたGLAYの楽曲で、フジテレビ系音楽番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートで1位を記録しました。
その年の秋には、名盤『REVIEW-BEST OF GLAY』にも収録されています。
心の中に秘めた情熱を解き放ちたい時、また大切な人への思いを募らせている時に、心に強く響く楽曲です。
力強い演奏と、エモーショナルな歌声が織りなす世界観は、ロックファンだけでなく恋に悩む人の心も優しく包み込んでくれることでしょう。
月に祈るGLAY23位

発売された1996年当時、ライブの定番曲でもあったこちらの曲『月に祈る』。
月に向かって祈りをささげる女性の姿が描かれ、それを見ている男性はその女性をとても美しいと感じています。
男性の方なら、この曲を聴くと愛した女性を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね!
曲の雰囲気がどこかミステリアスで、夜に聴きたくなります。
お月見の夜、過去に思いをはせて聴いてみてはいかがでしょう?
ロックらしいサウンドとスピード感が感傷的になりすぎず、オススメです!
疾走れ!ミライGLAY24位

白銀の世界を猛スピードで駆け抜けるような、爽快な疾走感がたまらないロックチューンです。
GLAYのボーカルTERUさんが作詞作曲を手がけた本作は、夢や未来へ向かって突き進む力強いメッセージが込められています。
2014年10月に発売されたシングルで、人気アニメ『ダイヤのA』のオープニングテーマに起用されました。
バンド結成20周年という節目の熱量と、亀田誠治さんが参加したアレンジが、滑走中の高揚感をぐっと引き上げてくれるでしょう。
スノーボードで風を切って滑るときに聴けば、テンションが最高潮になること間違いなしですよ!
Only One,Only YouGLAY25位

2022年にリリースされたGLAYの60枚目のシングル『Only One,Only You』。
この曲は現代の戦争に対する強烈なメッセージを盛り込んでいる歌詞に引きつけられます。
日々を過ごす中で目にする衝撃的な現実を描きながらも、同時に平和への願いと絶望感を感じさせる歌詞が特徴です。
この曲からは、自分だけでなく全ての人々への平和を願う強い思いを感じられるのではないでしょうか?
GLAYの平和に対する強い気持ちが感じ取れるナンバーです。
RAINGLAY26位

しっとりとした雰囲気に聴き入ってしまうミドルナンバーです。
こちら『RAIN』は1994年にリリースされたファーストシングルで、アニメ『ヤマトタケル』のエンディングテーマに起用された作品。
作詞作曲にX JAPANのYOSHIKIさんがたずさわったことでも話題になりました。
孤独感に寄り添ってくれる歌詞が胸に染みるんですよね。
メロディーがゆったりめなので焦らず、一つひとつたどっていくように歌ってみてください。
Yes,SummerdaysGLAY27位

イントロのサウンドから爽快感溢れる、夏にぴったりの楽曲。
GLAYが1995年8月にリリースした6枚目のシングルで、カメリアダイヤモンドのCMソングとしても起用されました。
セカンドアルバム『BEAT out!』にも収録されている人気曲です。
若者たちの夏の日の一瞬の輝きや刹那的な恋愛を描いた歌詞が印象的で、聴く人の心に強く響きます。
ドライブのBGMやカラオケでの選曲にもおすすめの1曲。
GLAYの音楽性の幅広さを感じられる作品として、ファンからも高く評価されていますね。
THINK ABOUT MY DAUGHTERGLAY28位

父親の深い愛情を疾走感あふれるビートに乗せた、GLAYによる作品です。
この曲は、2001年11月に発売されたアルバム『ONE LOVE』に収録された楽曲で、シングルではないもののファンの間で根強い人気を誇ります。
子供の産声を聞いた瞬間の感動から、幼いころの愛らしい姿、そしてやがて訪れる巣立ちのときまで、娘の成長を見守る父のまなざしが温かく描かれています。
制作当時、作詞作曲を手がけたTAKUROさんにはまだお子さんがいなかったそうですが、想像とは思えないほどリアルな親心に胸打たれます。
本作を聴けば、生まれたばかりのわが子へのいとおしさがいっそう深まり、これからの成長が楽しみになるはずです。
卒業まで、あと少しGLAY29位

北海道函館市出身の4人組ロックバンド・GLAYが贈る、心に染み入るミッドバラード。
TAKUROさんの実体験をもとにつづられた歌詞は、卒業式の高揚感とは異なる、別れを前にした日常の切ない空気感を繊細に描いていますよね。
2002年2月に発売されたシングル『Way of Difference』のカップリングとして世に出た本作は、後にアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』にも収録されました。
表題曲はフジテレビ系『あいのり』の主題歌として大ヒットしましたが、この曲もファンの間で根強い人気を誇ります。
卒業を控えた時期特有の寂しさを知る方なら、きっと胸が熱くなるはずです。
当時の思い出に浸りながら、じっくりと聴き返してみてはいかがでしょうか。
都忘れGLAY30位

和風な花の名前が付けられたタイトルからは、どこか懐かしい日本の情緒がただよってきます。
TAKUROさんが中学生の頃に曲の原型を作り、長年温めていたというエピソードを持つ本作。
GLAYが1996年11月に発売したアルバム『BELOVED』の終盤に収録されており、ファンの間でも隠れた名曲として厚く支持されています。
春から夏、そして雪の気配へと移ろう季節の描写とともに、戻れない過去と現在を見つめる歌詞の世界観には、胸がぎゅっと締めつけられるでしょう。
制作当時にはシングル候補にも挙がっていたという、完成度の高いミディアムバラードです。
ひとりで静かに過ごす夜、過ぎ去った日々をなつかしむような時間に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。


