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素敵な音楽ランキング

GLAYの人気曲ランキング【2026】

1988年に活動を開始し、2018年には30周年をむかえる北海道・函館出身のロックバンドGLAY。

30年ってすごいですよね。

今回は、現在もライブや音源制作を精力的におこなっている彼らの不朽の名曲を集めました。

GLAYの人気曲ランキング【2026】(71〜80)

the other end of the globeGLAY78

GLAY / the other end of the globe (short ver.)
the other end of the globeGLAY

GLAYのメジャー14枚目のオリジナルアルバムに収録されている曲で、2017年に発売されました。

MBS/TBSドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」主題歌に起用された曲で、作曲がTERU、作詞がTERUとTAKUROの共作になっており、GLAYの新境地を感じさせます。

さくらびとGLAY79

桜とともに生きる人々の思いが詰まった、心に響くバラードです。

故郷を離れる人、残る人、それぞれの選択と葛藤が丁寧に描かれています。

GLAYが福島の復興支援プロジェクトのために書き下ろしたこの曲は、2014年11月発売のアルバム『MUSIC LIFE』の特典CDに収録。

その後、情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマにも起用されました。

2015年2月のライブでは、メンバー4人だけでアコースティックバージョンを披露し、東北への思いを込めて演奏したそうです。

新しい環境での生活をスタートさせる春、この曲を聴いて勇気をもらってみてはいかがでしょうか。

ずっと2人で・・・GLAY80

TAKUROが結婚するTERUのお姉さんのために作った楽曲です。

ずっと二人で生きていくという強い誓いをストレートに歌にしています。

GLAYのファンの中でもトップ3に入る名バラード曲ではないでしょうか。

大切な人と聴いてほしい歌ですね。

GLAYの人気曲ランキング【2026】(81〜90)

会心ノ一撃GLAY81

ポップかつストレートな楽曲で、リスナーの心をつかむGLAY。

2024年7月にリリースされた本作は、テレビアニメ『グレンダイザーU』のオープニングテーマとしても起用されました。

光と影の対比、絶望からの再生、自由への抵抗といった壮大なテーマが織り込まれたリリックは、現代社会への批判や個人の自由と権力の対立を描き出しています。

力強いロックサウンドとともに、深いメッセージ性を持つ歌詞が響く一曲です。

困難や苦悩の中にあっても希望を見いだそうとする姿勢が描かれており、自分の信念を貫きたい方にぴったりのナンバーではないでしょうか。

南東風GLAY82

読み方は「みなみごち」です。

とてもポップな楽曲で、コーラスではくず(宮迫博之、山口智充)とYUKIが参加しているといったいわゆるお祭りソング。

ライブで披露される時はTERU・オーディエンスが共にダンスをする事で有名です。

ぜひ覚えてライブに行きましょう。

天使のわけまえGLAY83

思わずイントロから衝撃が走るGLAYのロックチューン。

「シボレー・クルーズ」のCMソングとして流れていました。

あまりのかっこよさに当時シビれたのを覚えています。

ウイスキーなどが蒸発し減った分を意味する『天使のわけまえ』に愛を掛け合わせたような、TAKUROさん節の大人な恋愛の世界観にも引きこまれますが、セクシーなTERUさんとギターもまた最高すぎますね!

いやーかっこいい!

2004年の楽曲ながら、年月がたっても新鮮に感じます。

彼女の“Modern…”GLAY84

GLAY / 彼女の“Modern⋯” (MEET & GREET VACATION in 横浜・みなとみらい)
彼女の“Modern…”GLAY

3rdシングル。

シングル売り上げは低かったものの、ライブではよく演奏される初期を代表するロックナンバー。

歌詞は90年代テイストがたっぷりのビジュアル系そのものといった感じですが、ギターソロのかっこよさなど今聴いても色褪せない名曲です。