GLAYの人気曲ランキング【2026】
1988年に活動を開始し、2018年には30周年をむかえる北海道・函館出身のロックバンドGLAY。
30年ってすごいですよね。
今回は、現在もライブや音源制作を精力的におこなっている彼らの不朽の名曲を集めました。
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GLAYの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
都忘れGLAY29位

和風な花の名前が付けられたタイトルからは、どこか懐かしい日本の情緒がただよってきます。
TAKUROさんが中学生の頃に曲の原型を作り、長年温めていたというエピソードを持つ本作。
GLAYが1996年11月に発売したアルバム『BELOVED』の終盤に収録されており、ファンの間でも隠れた名曲として厚く支持されています。
春から夏、そして雪の気配へと移ろう季節の描写とともに、戻れない過去と現在を見つめる歌詞の世界観には、胸がぎゅっと締めつけられるでしょう。
制作当時にはシングル候補にも挙がっていたという、完成度の高いミディアムバラードです。
ひとりで静かに過ごす夜、過ぎ去った日々をなつかしむような時間に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
DIAMOND SKINGLAY30位

決まり切った形がないのが愛、それに気づかせてくれるのがGLAYの『DIAMOND SKIN』です。
これまでも愛について歌ってきたGLAY。
こちらの曲では、世間的には禁断とされている「不倫の愛」について歌っています。
許される関係ではないとわかっていても、そのダイヤモンドのように強い愛情に心を引き裂かれる主人公の心情を歌っています。
愛してしまったからには、簡単に嫌いになれるものではありませんよね。
キレイな愛とはいえないけれど、芽生えてしまった強い思いに押しつぶされそうになる1曲です。
GLAYの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
Dead Or AliveGLAY31位

デビュー30周年を駆け抜けたGLAYが、次なるステージへと踏み出した力強いロックナンバーです。
2025年12月にリリースされたこの曲は、人気バトルファンタジーアニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた1曲。
神と人類が生死を賭けて闘う壮大な物語に呼応するように、逃れられない運命の中で戦い続ける者たちの姿が描かれています。
TAKUROさんが手がけたドラマチックなメロディーに、HISASHIさんがロッテルダムテクノをベースにした重厚なアレンジがぴたりと合致、緊張感と高揚感を同時に届けてくれます。
自分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、熱いロックチューンです。
SHUTTER SPEEDSのテーマGLAY32位

GLAYのJIROさんも、1990年代にベーシストのイメージを変えた人気プレイヤーの一人ですよね。
当時はファッションアイコンとしても大人気でしたし、ベーシストとしてはロックにこだわらないさまざまなタイプのリズムをこなすタイプのプレイヤーですが、JIROさんがリードボーカルも担当したこちらの人気曲『SHUTTER SPEEDSのテーマ』は、彼のパンキッシュな面が押し出された名曲です!
イントロからバキバキにひずんだ音作りで繰り出される攻撃的なベースが最高にかっこいいですし、中盤の縦横無尽に動き回るベースソロを必死にコピーしたというキッズも多いはず。
まさにベースが主役といっても過言ではないナンバーですから、ベースの音が好きな方は要チェックですよ!
カナリアGLAY33位

日本のロックシーンに数多くの金字塔を打ち立て、現在でも精力的に活動している4人組ロックバンド、GLAY。
メジャー3rdアルバム『BELOVED』に収録されている楽曲『カナリア』は、ベースのJIROさんが原型を5分で完成させたというナンバーです。
時間とともに変化してきた環境や青春時代を懐かしむ心情をイメージさせるリリックは、多くの方がご自身の人生を振り返りノスタルジックな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
浮遊感のあるアレンジとポップなメロディが心地いい、隠れた名曲です。
BEAUTIFUL DREAMERGLAY34位

ストリングスを大胆に取り入れつつも、疾走感があるロックな雰囲気の曲調に仕上げられたこの曲は、2003年にリリースされたシングルです。
イントロ部分では音の広がりを感じさせる爽やかな伴奏の上にHISASHIさんによるリードフレーズが乗せられています。
伴奏の雰囲気にとハマっている爽快感のあるフレーズは一度聴いたらクセになりますよね!
イントロの終盤ではAメロにつながるようにベースとハイハットのみがリズムを刻み、「これから始まるんだ!!」と期待を高められます。
Blue JeanGLAY35位

きらめくイントロを耳にするだけで、どこまでも広がる青い空と海が目に浮かぶようですよね。
2004年8月にリリースされたGLAYのこのナンバーは、バンドのデビュー10周年を飾るにふさわしい、爽快感と切なさが同居した夏の傑作です。
歌詞の世界では、過ぎ去った恋の甘酸っぱい記憶と、予期せぬ再会から微かに芽生える新たな想いが綴られているのではないでしょうか。
本作はエステティックTBCのCMソングとしても広く親しまれ、オリコン週間チャートでは堂々の初登場1位を獲得、バンドにとって通算18作目の首位という輝かしい記録も打ち立てました。
夏のドライブはもちろん、美しい夕焼けを眺めながら少し感傷に浸りたい時にも、きっと寄り添ってくれる一曲でしょう。


