GLAYの人気曲ランキング【2026】
1988年に活動を開始し、2018年には30周年をむかえる北海道・函館出身のロックバンドGLAY。
30年ってすごいですよね。
今回は、現在もライブや音源制作を精力的におこなっている彼らの不朽の名曲を集めました。
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GLAYの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
SHUTTER SPEEDSのテーマGLAY29位

GLAYのJIROさんも、1990年代にベーシストのイメージを変えた人気プレイヤーの一人ですよね。
当時はファッションアイコンとしても大人気でしたし、ベーシストとしてはロックにこだわらないさまざまなタイプのリズムをこなすタイプのプレイヤーですが、JIROさんがリードボーカルも担当したこちらの人気曲『SHUTTER SPEEDSのテーマ』は、彼のパンキッシュな面が押し出された名曲です!
イントロからバキバキにひずんだ音作りで繰り出される攻撃的なベースが最高にかっこいいですし、中盤の縦横無尽に動き回るベースソロを必死にコピーしたというキッズも多いはず。
まさにベースが主役といっても過言ではないナンバーですから、ベースの音が好きな方は要チェックですよ!
Winter,againGLAY30位

カーセンサーを利用すると理想の車に出会えるかもしれないことを、雪が降り積もる風景の中でアピールしていくCMです。
菜々緒さんだけが出演しているものは、冬のムードが感じられ、秋山竜次さんと吉田鋼太郎さんもあわせて出演しているバージョンでは、細かい部分でコミカルさも加わっていますね。
そんな雪景色の雰囲気を際立たせているように使用されている楽曲が、GLAYの『Winter,again』です。
CMで再現されているミュージックビデオのイメージから、冬の寒いイメージが強いですが、サウンドや歌唱は激しく、寒い中で燃え続ける熱い思いという印象ですね。
GLAYの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
疾走れ!ミライGLAY31位

自分が掲げた夢、目標を何が何でも達成してみせるぞ!という思いにさせてくれるGLAYの『疾走れ!ミライ』。
2014年に『百花繚乱』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、アニメ『ダイヤのA』のオープニングテーマに起用されました。
爽やかで、明るい未来を描いたかのような青々とした空の光景が目に浮かぶメロディーは、とても前向きな気持ちにさせてくれますね。
周りから何と言われても、高すぎる壁だとしても、絶対にやり遂げてやる!
そんな強い意志を感じさせる1曲です。
弱気になりそうなとき、ここぞという場面で、ぜひ聴いて気持ちを高めてくださいね。
BEAUTIFUL DREAMERGLAY32位

ストリングスを大胆に取り入れつつも、疾走感があるロックな雰囲気の曲調に仕上げられたこの曲は、2003年にリリースされたシングルです。
イントロ部分では音の広がりを感じさせる爽やかな伴奏の上にHISASHIさんによるリードフレーズが乗せられています。
伴奏の雰囲気にとハマっている爽快感のあるフレーズは一度聴いたらクセになりますよね!
イントロの終盤ではAメロにつながるようにベースとハイハットのみがリズムを刻み、「これから始まるんだ!!」と期待を高められます。
Dead Or AliveGLAY33位

デビュー30周年を駆け抜けたGLAYが、次なるステージへと踏み出した力強いロックナンバーです。
2025年12月にリリースされたこの曲は、人気バトルファンタジーアニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた1曲。
神と人類が生死を賭けて闘う壮大な物語に呼応するように、逃れられない運命の中で戦い続ける者たちの姿が描かれています。
TAKUROさんが手がけたドラマチックなメロディーに、HISASHIさんがロッテルダムテクノをベースにした重厚なアレンジがぴたりと合致、緊張感と高揚感を同時に届けてくれます。
自分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、熱いロックチューンです。
ここではない、どこかへGLAY34位

青春のはざまで揺れ動く心情を繊細に描いた名曲をGLAYが生み出しました。
現状から抜け出したい気持ちと現実を受け入れざるを得ない葛藤を抱える主人公の姿を、ロックバラードとして爽やかに歌い上げています。
TAKUROさんが手掛けた楽曲は、1999年8月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
フジテレビ系月9ドラマ『パーフェクトラブ!』の主題歌として起用され、アルバム『HEAVY GAUGE』にも収録されました。
成長とともに変化する価値観や夢への向き合い方を考えさせてくれる本作は、進学や就職など、新しい環境へと踏み出そうとしている人たちの背中を優しく押してくれる1曲です。
都忘れGLAY35位

メロディーの上下幅はありますが、最高音自体は低めなのでチャレンジしやすいはずです。
1996年に発売されたサードアルバム『BELOVED』に収録されている、こちらの楽曲。
温かみのあるバンドサウンドにTERUさんの飾らない歌声がよく映えている作品です。
大切な人とともに歩んでいく……希望的な思いが投影された歌詞には胸が震わされます。
そういうメッセージ性を持った曲なので、パートナーと一緒に行くカラオケにぴったりかもですね。


