1988年に活動を開始し、2018年には30周年をむかえる北海道・函館出身のロックバンドGLAY。
30年ってすごいですよね。
今回は、現在もライブや音源制作を精力的におこなっている彼らの不朽の名曲を集めました。
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GLAYの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
HOWEVERGLAY1位

1999年に20万人を動員した伝説的ライブで知られるGLAYが、1997年8月に発売した12枚目のシングルは、バンド初のミリオンセラーを記録した珠玉のバラードです。
本作はTAKUROさんが作詞・作曲を手がけ、愛する人との出会いの尊さや、過去の傷を乗りこえて歩み出す決意を壮大なメロディにのせて描いています。
オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得し、累計約134万枚を売り上げるなど、社会現象ともいえる大ヒットを記録しました。
TBS系ドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマにも起用され、さらに多くのリスナーの心をつかんだ一曲です。
TERUさんの情感あふれるボーカルと、バンドが織りなすドラマティックなサウンドが見事に融合しており、大切な人への想いを確かめたいとき、そっと寄り添ってくれるような名曲ですよ。
誘惑GLAY2位

イントロから響き渡る激しいギターリフと、疾走感あふれるリズムが聴く者の心をつかんで離しませんよね。
本作はGLAYが1998年4月に発売した13枚目のシングルで、TDK「ミニディスク XAシリーズ」のCMソングとしてお茶の間にも浸透しました。
当時、別のシングルと2枚同時発売という試みも話題となり、結果としてオリコン年間チャート1位を獲得したメガヒットナンバーです。
名盤『pure soul』にも収録され、バンドのロックな側面を象徴する重要な位置づけにあります。
ライブ会場が一気にヒートアップする起爆剤のような存在で、思わず拳を振り上げたくなる衝動にかられます。
カラオケで歌えば場の空気を一変させるパワーを持っているので、仲間と盛り上がりたい時にうってつけですよ。
Winter,againGLAY3位

凍えるような銀世界と熱唱するTERUさんの姿が思い浮かぶ、平成を代表する冬ソングです!
TAKUROさんが故郷である北海道の景色を思い描きながら制作した本作は、静寂から大サビにかけて一気に感情があふれ出す展開が最高ですよね。
1999年2月当時にリリースされた楽曲で、今も色あせない魅力があります。
JR東日本「JR SKI SKI」のCMソングに起用され、のちに名盤『HEAVY GAUGE』にも収録されました。
第41回日本レコード大賞を獲得したGLAY最大のヒット作であり、2026年には『カーセンサー』のCMも彩ります。
カラオケで思いきりノスタルジーな気分に浸りたいときにぴったり!
あのころの記憶をたどりながらスカッと歌いあげてみてはいかがでしょうか?
BELOVEDGLAY4位

どこか懐かしさを感じるギターのイントロと、温かく包み込むようなメロディが印象的なミディアムバラード。
最愛の人への深い愛情と、変わりゆく時代のなかでも変わらない絆を歌ったTAKUROさんの歌詞は、聴く人の心に寄り添うような優しさにあふれていますよね。
1996年8月に発売されたGLAYの9枚目のシングルとなる本作は、テレビドラマ『ひと夏のプロポーズ』の主題歌としても広く親しまれました。
オリコン週間チャートで3位を記録するなど、バンドの飛躍を決定づけた重要な作品といえるでしょう。
忙しい日々に追われて自分を見失いそうなとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
春を愛する人GLAY5位

四季の移ろいとともに、生きることや愛することの尊さを歌い上げる心温まるミディアムナンバーです。
厳しい冬の寒さを乗り越えて春を待つような、優しくも力強いメッセージが胸に響くでしょう。
本作は1996年11月に発売されたアルバム『BELOVED』に収録されたのち、ファンからの絶大な支持を受けて1997年5月のシングル『口唇』のカップリングとしても収録されました。
また、三菱自動車「パジェロJr.」のCMソングとしても起用され、多くの人に親しまれてきた1曲です。
新しい季節を迎えるときや、遠く離れた大切な人を想う夜に聴きたくなる名曲といえます。
人生の節目に、そっと背中を押してくれる優しさを感じてみてはいかがでしょうか。
ずっと2人で…GLAY6位

結婚式の曲は?
と聞かれこの曲を答える方、結構多いのではないでしょうか。
GLAY自身も結婚式のために作ったと公言している王道曲!
しっとりしたバラードです。
結婚式半ば、新郎新婦の思い出を語る時や手紙を読む時など、感動的な結婚式にさらに華を飾ってくれます。
グロリアスGLAY7位

J-POP史に輝かしい軌跡を残し、世代を超えて支持されるロックバンドのGLAY。
青春時代の淡い恋への憧れと、大人になってから感じる現実や希望を描いた歌詞が胸に響く本作は、キャッチーなメロディと爽快感あふれる王道のバンドサウンドが魅力的なナンバーです。
1996年1月に発売された8枚目のシングルにあたり、ヴィクトリア「’96 Victoria」のCMソングとして起用され、バンドとして初のオリコントップ10入りを果たした出世作となりました。
名盤『BEAT out!』にも収録され、今なおライブの定番曲としてファンから愛され続けています。
当時の思い出に浸りたいときや、気分を高めたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
生きてく強さGLAY8位

人生の中で立ち向かう困難を乗り越えていく強さを歌った、GLAYの代表曲の1つです。
シンプルなメロディに乗せて、愛の力で前に進むことの大切さを伝える歌詞が心に響きます。
1996年2月にリリースされたこの楽曲は、ライブでも頻繁に演奏される人気曲となりました。
2004年の新潟県中越地震後には、被災者を励ますために新潟で演奏されるなど、多くの人々に勇気を与え続けています。
日々の生活に疲れを感じたり、挫折を経験したりしたときに聴いてみてください。
きっと前を向く力をもらえるはずです。
SOUL LOVEGLAY9位

春の訪れとともに始まる新たな恋の予感を描いた、爽やかなラブソングです。
主人公に運命的な出会いが突然訪れ、相手との交流を重ねるうちに眠れぬ夜の過ごし方や人付き合いの大切さなど、生きていく術を見いだしていく心模様が丁寧に描かれています。
1998年4月リリースの本作は、カネボウ ブロンズラヴ ’98夏のキャンペーンソングとしても起用され、同年7月発売のアルバム『pure soul』にも収録されています。
優しく包み込むようなメロディと希望に満ちた歌詞は、誰もが経験する恋の始まりの胸の高鳴りを思い出させてくれます。
心機一転、新しい恋を始めたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
COLORSGLAY10位

1990年代にJ-POPシーンにおける数々の金字塔を打ち立て、今もなお精力的に活動している4人組ロックバンド、GLAY。
『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌として起用された『COLORS』は、叙情的なストリングスの音色が印象的ですよね。
父と子の関係性や距離感が描かれた歌詞のストーリーは、大人になってわかる感謝の気持ちに共感してしまうのではないでしょうか。
父の日がある6月に聴いてご自身の人生を重ねてほしい、エモーショナルなミディアムバラードです。



