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素敵な音楽ランキング

GLAYの人気曲ランキング【2026】

1988年に活動を開始し、2018年には30周年をむかえる北海道・函館出身のロックバンドGLAY。

30年ってすごいですよね。

今回は、現在もライブや音源制作を精力的におこなっている彼らの不朽の名曲を集めました。

GLAYの人気曲ランキング【2026】(81〜90)

会心ノ一撃GLAY81

ポップかつストレートな楽曲で、リスナーの心をつかむGLAY。

2024年7月にリリースされた本作は、テレビアニメ『グレンダイザーU』のオープニングテーマとしても起用されました。

光と影の対比、絶望からの再生、自由への抵抗といった壮大なテーマが織り込まれたリリックは、現代社会への批判や個人の自由と権力の対立を描き出しています。

力強いロックサウンドとともに、深いメッセージ性を持つ歌詞が響く一曲です。

困難や苦悩の中にあっても希望を見いだそうとする姿勢が描かれており、自分の信念を貫きたい方にぴったりのナンバーではないでしょうか。

南東風GLAY82

読み方は「みなみごち」です。

とてもポップな楽曲で、コーラスではくず(宮迫博之、山口智充)とYUKIが参加しているといったいわゆるお祭りソング。

ライブで披露される時はTERU・オーディエンスが共にダンスをする事で有名です。

ぜひ覚えてライブに行きましょう。

天使のわけまえGLAY83

思わずイントロから衝撃が走るGLAYのロックチューン。

「シボレー・クルーズ」のCMソングとして流れていました。

あまりのかっこよさに当時シビれたのを覚えています。

ウイスキーなどが蒸発し減った分を意味する『天使のわけまえ』に愛を掛け合わせたような、TAKUROさん節の大人な恋愛の世界観にも引きこまれますが、セクシーなTERUさんとギターもまた最高すぎますね!

いやーかっこいい!

2004年の楽曲ながら、年月がたっても新鮮に感じます。

彼女の“Modern…”GLAY84

GLAY / 彼女の“Modern⋯” (MEET & GREET VACATION in 横浜・みなとみらい)
彼女の“Modern…”GLAY

3rdシングル。

シングル売り上げは低かったものの、ライブではよく演奏される初期を代表するロックナンバー。

歌詞は90年代テイストがたっぷりのビジュアル系そのものといった感じですが、ギターソロのかっこよさなど今聴いても色褪せない名曲です。

彼女の“Modern⋯”GLAY85

北海道函館市出身の4人組ロックバンド。

1994年のメジャーデビュー以来、日本の音楽シーンをリードし続けています。

ポップロックからハードロックまで幅広いジャンルを網羅し、『HOWEVER』などのミリオンセラーを生み出しました。

1997年発売のベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』は、オリコン年間チャート1位を獲得。

ライブパフォーマンスでも知られ、1999年の「GLAY EXPO ’99 SURVIVAL」では20万人を動員しました。

2010年には自社レーベル『loversoul music & associates』を設立し、より自由な音楽制作を展開。

日本のみならず海外でも高い評価を得ている、ビジュアル系の枠を超えた実力派バンドです。

GLAY86

恋とは、愛とは……人と人とのつながり、その真理にせまるような至極のラブバラードです。

こちら『恋』は、2006年にリリースされた33枚目のシングル『G4』カップリング収録の作品。

切なげに響くギターサウンドに胸がぎゅっと締め付けられます。

歌詞につづられていく思いもまた、刺さるんですよね。

最高音は低めで音域幅狭め、メロディーもゆっくりですが、裏声パートが登場するので、地声との切り替えは練習しておきましょう。

時の雫GLAY87

しっとりしたイントロから始まるこの曲は、メロウな雰囲気の漂う冬を感じさせる曲です。

テレビ朝日系ドラマ『スカイハイ2』主題歌ともなっていて、7分を超える壮大なバラードとなっています。

寒い冬に暖かいミルクを飲みながら聴くとピッタリだと思います。

永遠を名乗る一秒GLAY88

北海道を中心に店舗を展開しているコンビニセイコーマートによる、2024年のクリスマスケーキを紹介するCMです。

おいしそうなケーキの映像が次々映されたあと、早期予約割引があることがアピールされています。

北海道出身のバンドGLAYがBGMを担当しており、2021年からセイコーマートのクリスマスシーズンのCMソングに選ばれている『永遠を名乗る一秒』が流れています。

北海道の冬の街並を思わせる歌詞から始まる歌詞には、互いを思い合う恋人たちの真っすぐな思いがつづられていて、聴いていると心が温かくなるような冬のラブソングです。

百花繚乱GLAY89

GLAY / 百花繚乱 (short ver.)
百花繚乱GLAY

テレビ東京系『ヨソで言わんとい亭〜ココだけの話が聞ける(秘)料亭〜』エンディングテーマとなった曲。

レコーディングではドラムをZAZEN BOYSの松下敦が叩いており、太いビートが聞ける。

現代社会に対する風刺を取り入れた歌詞が特徴で、尖ったロックバンドである事を再認識させられる。

真夏の扉GLAY90

若さゆえの焦燥感と未来への希望を乗せた、疾走感あふれるサウンドが夏の訪れを感じさせますよね。

この楽曲は1994年6月に発売されたGLAYの2枚目のシングルで、アニメ『ヤマトタケル』のオープニングテーマとして記憶している方も多いでしょう。

後に名盤『SPEED POP』にも収録された、彼らの初期衝動が詰まった一曲です。

乾いたギターの音色とTERUさんの伸びやかな歌声が、どこまでも続く青い空の下を駆け抜けるような爽快感を与えてくれます。

夏のドライブBGMにすれば、当時の甘酸っぱい思い出が蘇ってくること間違いなしですよ。