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素敵な音楽ランキング

GLAYの人気曲ランキング【2026】

1988年に活動を開始し、2018年には30周年をむかえる北海道・函館出身のロックバンドGLAY。

30年ってすごいですよね。

今回は、現在もライブや音源制作を精力的におこなっている彼らの不朽の名曲を集めました。

GLAYの人気曲ランキング【2026】(61〜70)

DARK RIVERGLAY61

GLAYが2013年にリリースした楽曲で、初めて亀田誠治がプロデュースを務めた記念碑といえる作品でもあります。

人は誰しも過去から逃れる事はできず、再び出会った人に思いを寄せてしまうという、誰しもが経験した事のある感情をビターに歌い上げています。

GLAYメドレーGLAY62

GLAY 名曲メドレー!! 最強の90年代!!
GLAYメドレーGLAY

ロックバンドとしてその名を轟かせ、ロックだけでなくバラードやストリングス、ラップなどその音楽性は多岐に渡り、多くのバンドファンに音楽の魅了を伝えた人気バンドGLAYのメドレーです。

真っ直ぐで突き抜けるような歌唱力が魅力的です。

GLOBAL COMMUNICATIONGLAY63

22枚目のシングルのこの曲はライブを強く意識したロックチューンとなっていて、サビの出だしの「ONE LOVE」は次のオリジナルアルバムのタイトルにもなっています。

2番やギターソロから入ってくる怪しげなフレーズが曲に深みを増すスパイスとしてうまく作用しています。

HAPPINESSGLAY64

Happiness ~ GLAY ~ ThaiTranslation
HAPPINESSGLAY

「HEAVY GAUGE」に収録されていた曲で、のちにTBS ドラマ『金曜日の恋人たちへ』主題歌となり、18thシングル「HAPPINESS -WINTER MIX-」としてリカットされました。

ゴスペル調のコーラスがとても印象的です。

HAPPY SWINGGLAY65

ファンクラブに入会している方なら愛着があるタイトルなんじゃないでしょうか。

ファンクラブ名でもある楽曲『HAPPY SWING』は、1995年にリリースされたファーストアルバム『SPEED POP』に収録されています。

爽快感のあるバンドサウンドをピアノの音色で彩った、キャッチーなナンバー。

ファンタジックな歌詞の世界観が曲調によく合っています。

曲の雰囲気が出るようぜひハツラツと、元気に歌ってみてください!

I LOVE YOUをさがしてるGLAY66

「紅と黒のMATADORA」との両A面シングル、39枚目です。

テレビ朝日の金曜ナイトドラマ『打撃天使ルリ』の主題歌で、しっとりしたGLAYらしいバラードです。

TAKURO曰くHOWEVERのアンサーソングだそうです。

サビの伸びやかなメロディがとても気持ち良いです。

I am xxxGLAY67

この曲が発売された5月25日はメジャーデビューシングル「RAIN」が発売された日で、メジャーデビューから丁度15年となる日にリリースされた記念すべき一曲。

ハードな曲調で、15周年ながらも初期衝動のようなものを感じさせる一曲。

I’m In LoveGLAY68

GLAY / I’m in Love (THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM)
I'm In LoveGLAY

ベストアルバムが490万枚近くの大ヒットを記録して後に発表されたオリジナルアルバム「pure soul」に収録の曲。

当時リアルタイムで青春時代を過ごした知っている人も多いのではないでしょうか。

サビのコーラスには大勢の著名人が参加しています。

ファンの中でも人気の曲となっておりライブのラストナンバーとして披露されることが多いです。

ライブではファンの大合唱に感激を受けメンバーが涙することも……。

INNOCENCEGLAY69

3rdシングル『彼女の“Modern…”』のカップリングとして収録された楽曲『INNOCENCE』。

ゆったりとしたテンポと柔らかいメロディーは、表題曲とのコントラストによりGLAYの音楽性の広さを感じさせますよね。

GLAYの楽曲としてはキーが低く、音域も広くないため挑戦しやすいのではないでしょうか。

ただし、サビでところどころ高音のメロディーが登場するため、どうしてもキーが合わない方は機器を設定して歌ってみてくださいね。

Into The WildGLAY70

サビを聴けば「ああ、あのCMの曲か!」となるGLAYの『Into the Wild』。

スバルLEVORG「ONEDAY」篇のCMソングになっていたこの曲、一瞬「え、これGLAYの曲なの?」と思ってしまった、という方も多いのではないでしょうか?

この曲は2020年にリリースされたGLAYの25周年を記念したベストアルバム『REVIEWⅡ~BEST OF GLAY~』に収録されています。

曲調もどことなくエキゾチックで妖艶なメロディ、GLAYの新境地と言った1曲です。

GLAYの人気曲ランキング【2026】(71〜80)

PreciousGLAY71

GLAY / Precious (BOYS ONLY NIGHT in 新潟lots)
PreciousGLAY

GLAYのメンバーが自ら新しく立ちあげたレーベル「loversoul music & associates」第1作目。

夫が先にこの世を去った妻に向けて語っている楽曲です。

二人の思い出や残された子供たちのことが歌詞に描かれている、涙なしには聴けない感動ソングなので、ぜひ泣きたいときには聴いてみてくださいね。

ROCK’N’ROLL SWINDLEGLAY72

J-POPにおけるロックシーンにおいて数々の金字塔を打ち立て、今なお精力的に活動しているGLAYの楽曲。

タイトルには「俺たちはロックンロールにだまされたのかもしれないけど、大好きだからこれからもやっていこう」という意味が込められており、ヒステリックなギターのイントロから爽快なアレンジに進行していくGLAYらしさ全開のロックチューンです。

パワフルなサウンドで紡がれるベースソロは、その後に重なってくるギターソロを勢いづける役割を持っていますよね。

うねるようなベースサウンドとキャッチーなメロディーが絶妙に絡み合う、GLAYの真骨頂を感じさせるナンバーです。

RUNGLAY73

GLAY / RUN (GLAY HALL TOUR 2009 THE GREAT VACATION)
RUNGLAY

2009年にリリースされたGLAYのベストアルバム『THE GREAT VACATION VOL.1 〜SUPER BEST OF GLAY〜』のDisc 3に当時新曲として発表された楽曲。

メジャーデビュー15周年を記念し神奈川・日産スタジアムで開催された大規模ライブでは、360度敷かれた花道をボーカルのTERUが走りながらこの曲を歌いきった事も、大いに話題になりました。

Super Nove Express 2016GLAY74

GLAY / Supernova Express 2016 (short ver.)
Super Nove Express 2016GLAY

北海道新幹線が2016年3月に開業しました。

その宣伝をおこなっていたCMのために書き下ろされた、北海道新幹線のキャンペーンソングです。

アップテンポで新幹線を表すような疾走感は聴いていてとてもわくわくしてきます。

TWO BELL SILENCEGLAY75

GLAY / TWO BELL SILENCE (from JIRO Produce Live 2009)
TWO BELL SILENCEGLAY

言葉にできない焦燥感や、若さゆえの葛藤が疾走感あふれるビートに乗せて歌われています。

インディーズ時代ならではの粗削りながらも熱いエネルギーがほとばしる、ロックバンドとしての初期衝動を感じられる作品です。

1994年5月に発売されたインディーズアルバム『灰とダイヤモンド』に収録されているほか、2009年に発売されたベストアルバム『THE GREAT VACATION VOL.2 〜SUPER BEST OF GLAY〜』では、リアレンジされた再録バージョンも楽しめますよ。

昔からのファンには、ライブハウス時代の記憶がよみがえる大切な一曲ではないでしょうか。

ドライブ中にテンションを上げたいときや、むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたいときにもぴったり。

進化を続けながらも変わらない魂を感じさせてくれる名曲に触れてみてくださいね。

VERBGLAY76

38枚目のシングル。

『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』オープニングテーマとなった曲で、まさにGLAYらしいロックなナンバー。

イントロからのギターリフ、ハーモニクスがHISASHI節炸裂ですね。

疾走感溢れる曲です。

everKrackGLAY77

CDセールスやライブ動員数など数々の金字塔を打ち立て、現在も第一線でJ-POPシーンを牽引し続けている4人組ロックバンド・GLAYの作品。

43thシングル『G4・II -THE RED MOON-』のオープニングを飾るナンバーで、デビュー以来メインコンポーザーだったTAKUROさん以外のメンバーによるシングルA面曲であることも話題となりました。

エフェクターを駆使したノイジーなバッキングや短いながらも存在感を示している速弾きのソロなど、あまりテクニカルなイメージのないGLAYのバンドとしての奥行きを感じられますよね。

ポップかつメロディアスな楽曲とは違った、ライブでも盛り上がるナンバーです。

the other end of the globeGLAY78

GLAY / the other end of the globe (short ver.)
the other end of the globeGLAY

GLAYのメジャー14枚目のオリジナルアルバムに収録されている曲で、2017年に発売されました。

MBS/TBSドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」主題歌に起用された曲で、作曲がTERU、作詞がTERUとTAKUROの共作になっており、GLAYの新境地を感じさせます。

さくらびとGLAY79

桜とともに生きる人々の思いが詰まった、心に響くバラードです。

故郷を離れる人、残る人、それぞれの選択と葛藤が丁寧に描かれています。

GLAYが福島の復興支援プロジェクトのために書き下ろしたこの曲は、2014年11月発売のアルバム『MUSIC LIFE』の特典CDに収録。

その後、情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマにも起用されました。

2015年2月のライブでは、メンバー4人だけでアコースティックバージョンを披露し、東北への思いを込めて演奏したそうです。

新しい環境での生活をスタートさせる春、この曲を聴いて勇気をもらってみてはいかがでしょうか。

ずっと2人で・・・GLAY80

TAKUROが結婚するTERUのお姉さんのために作った楽曲です。

ずっと二人で生きていくという強い誓いをストレートに歌にしています。

GLAYのファンの中でもトップ3に入る名バラード曲ではないでしょうか。

大切な人と聴いてほしい歌ですね。