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GLAYの人気曲ランキング【2026】

1988年に活動を開始し、2018年には30周年をむかえる北海道・函館出身のロックバンドGLAY。

30年ってすごいですよね。

今回は、現在もライブや音源制作を精力的におこなっている彼らの不朽の名曲を集めました。

GLAYの人気曲ランキング【2026】(91〜100)

空が青空であるためにGLAY91

GLAY / 空が青空であるために (short ver.)
空が青空であるためにGLAY

こちらもアニメ「ダイヤのA -SECOND SEASON-」オープニングテーマとなり、三作連続で主題歌を担当している。

編曲には亀田誠治が入っており、よりポップスとして昇華されている。

未来に希望をもって進んで行く高校球児の気持ちを歌っているそうです。

軌跡の果てGLAY92

GLAY / 軌跡の果て (Miracle Music Hunt Forever 5/31Ver.)
軌跡の果てGLAY

孤独や愛への渇望を描いた切実な言葉の数々が、聴き手の胸を強く締め付けます。

内省的なテーマを壮大なスケールで響かせるロックバラードで、TERUさんの魂を削るようなボーカルには圧倒されるばかりです。

1996年2月に発売されたアルバム『BEAT out!』の終盤に収録されている本作。

シングルとしての発売はありませんが、後に歴史的ヒットとなったベストアルバム『REVIEW -BEST OF GLAY-』のラストにも置かれ、ライブの最後を締めくくる重要なナンバーとして愛され続けてきました。

全てを出し切った後の静寂と余韻に浸れるような名演ですので、人生の岐路に立ったときや、一人静かに自分と向き合いたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

運命論GLAY93

日常で交わされる挨拶や感謝の言葉をテーマに、人と人とのつながりの尊さを歌いあげる心温まるヒューマンバラードです。

JIROさんが作曲を、TAKUROさんが作詞を担当した本作は、2012年12月に47枚目のシングルとして発売されました。

日本テレビ系『スッキリ!!』の2013年1月度テーマソングなどに起用され、凛として時雨のピエール中野さんがドラムで参加していることでも話題になったナンバーです。

後にアルバム『JUSTICE』にも収録された、こちらの楽曲。

壮大なストリングスとバンドサウンドが融合し、スタジアムに響き渡るようなスケール感を持っています。

当たり前の日々がいかに大切かを感じさせてくれるので、家族や友人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。

限界突破GLAY94

壮大なロックサウンドと力強いメッセージが心に響く1曲。

GLAYのサウンドを象徴する絢爛たるギターフレーズと、TERUさんの説得力のあるボーカルが見事にマッチしています。

2023年2月にリリースされた本作は、モバイルゲーム『ブラッククローバーモバイル』のテーマソングにも起用されました。

日常生活で直面する困難や試練を乗り越える姿を描いた歌詞には、「光と闇の境界を超えて未来へと進む」というメッセージが込められています。

困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、この曲を聴けば、きっと前に進む力が湧いてくるはずです。

鼓動GLAY95

36thシングル。

映画『大帝の剣』の主題歌で、監督の堤幸彦と打ち合わせを重ね、書き下ろされたものです。

珍しく3拍子(ワルツ)の曲となっていて、GLAYの楽曲の中でも少し異色なものですが、曲はGLAYらしいかっこいいものとなっています。