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素敵な音楽ランキング

GLAYの人気曲ランキング【2026】

1988年に活動を開始し、2018年には30周年をむかえる北海道・函館出身のロックバンドGLAY。

30年ってすごいですよね。

今回は、現在もライブや音源制作を精力的におこなっている彼らの不朽の名曲を集めました。

GLAYの人気曲ランキング【2026】(51〜60)

つづれ織り〜so far and yet so close〜GLAY51

GLAY / つづれ織り~so far and yet so close~ (from TAKURO Produce Live 2009)
つづれ織り〜so far and yet so close〜GLAY

GLAY楽曲の中では珍しく“私”を一人称にしており、ラブソングであると同時に、ファンとGLAYとの関係性を重ね合わせることもできる歌詞となっており、発売から10年経った2015年1月にはツアーでの演奏が多くの人の心をつかみUSENでのリクエストランキング1位となり、2015年5月にはシングルとして発売された名曲です。

また、前述の「ホワイトロード」と兄弟曲となっているそうです。

またここであいましょうGLAY52

ハスキーな声でかっこよく歌うGLAY。

昔からたくさんのファンがいて人気がありますよね。

この曲はスピード感のある曲なので聴き終えた頃には、1曲あっという間に走るように聴いた感覚に、なれるんではないでしょうか。

カナリヤGLAY53

GLAY野外無観客ライブ in 函館・恵山
カナリヤGLAY

寒い季節、ふとした時に故郷を思い出してしまうこと、ありますよね。

そういう郷愁をかきたてられる作品です。

長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、GLAYの楽曲で、1996年にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録されています。

上に書いたように寒さが感じられる時期、秋から冬にかけて聴くのにぴったり。

夢を追いかけて地元から離れた場所で暮らしている方が聴けば、とくに刺さるんじゃないでしょうか。

カ-テンコ-ルGLAY54

幅広い世代から愛されるロックバンドのGLAYが1996年にリリースしたアルバム『BELOVED』に収録されている『カーテンコール』。

新しい日々の幕開けを期待させる壮大なメロディーが響くラブソングです。

過去に経験した孤独や寂しさと向き合う姿が描かれており、どこかノスタルジックな雰囲気がただよっています。

ピアノの音色を加えた情熱的なバンド演奏からもさまざまな感情が読み取れるでしょう。

「か」から始まるタイトルの曲で、力強さと切なさを感じられるロックバラードに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

ピーク果てしなく ソウル限りなくGLAY55

「天使のわけまえ」との両A面で発売されたシングル。

またこのシングルは地方盤8種類を発売しています。

ライブで頻繁に演奏されており、定番曲になっています。

ホーン隊として東京スカパラダイスオーケストラが参加しています。

氷の翼GLAY56

GLAY / 氷の翼 (Lyric Movie)
氷の翼GLAY

美しいストリングスに、ジャジーな演奏が大人っぽい印象を持つ『氷の翼』は、冬の寒い日に歌いたくなる楽曲です。

『HOWEVER』などで有名なGLAYが2019年にリリースした『NO DEMOCRACY』に収録されており、映画『オーバーエベレスト陰謀の氷壁』に起用されています。

ボーカルのTERUさんが放つ強くてはかないボーカルと、2人の密度の濃い関係を思わせる歌詞が大人同士のカラオケにもってこいですね。

この曲を歌うコツは、力を入れすぎず、息を吐くように歌うこと!

冬の夜、しっとりとした気分にひたりたい時にはこの作品を歌ってみませんか?

100万回のKISSGLAY57

愛を描いた曲ではありますが、いじめや暴力的な事件が増えた現代に対し「SOSに気付くことのできる男でありたい」というテーマで作られている、メッセージソングでもあります。

ニュースなどを見ていると、新しい学校や環境に不安を覚える人も多いと思います。

この曲で、少し緊張を解いてくださいね。

Back Home With Mrs.SnowmanGLAY58

年末の帰省や新年を迎える情景を温かく描いた、GLAYの心に染みる一曲です。

アルバム『Back To The Pops』の最終トラックとして2024年10月に収録されました。

TAKUROさんが作詞作曲を手がけ、清塚信也さんやチャラン・ポ・ランタンの小春さんが編曲に参加。

南海キャンディーズの山里亮太さんの語りや函館の花火の効果音も挿入されているんです。

故郷の雪景色で大切な人と新年を迎えたいという願いがつづられた歌詞は、家族や恋人への深い愛情を感じさせます。

90年代のJ-POPサウンドを意識しつつ、緊張感のあるリフとドラムの掛け合いも聴きどころ。

年末年始に大切な人と一緒に聴きたくなる、心温まる作品です。

BuddyGLAY59

長い時間を共に過ごした仲間との絆、ふとした瞬間に再確認したくなることありませんか?

そんなかけがえのない関係性を描いたのが、GLAYが2023年9月に発売したEP『HC 2023 episode 2 -GHOST TRACK E.P-』のオープニングを飾る本作です。

TAKUROさんが「相棒」をテーマに作詞作曲を手がけ、あえて遅めのテンポで心地よいグルーヴを生み出しました。

芸人さんの生き様にもヒントを得たという、戦友のような深い結びつきを描いた歌詞が胸に響きます。

日本テレビ系『DayDay.』の2023年9月度エンディングテーマとしても起用されたこの作品。

信頼できるパートナーや友人と過ごす時間、互いの存在に感謝しながら耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

DARK RIVERGLAY60

GLAYが2013年にリリースした楽曲で、初めて亀田誠治がプロデュースを務めた記念碑といえる作品でもあります。

人は誰しも過去から逃れる事はできず、再び出会った人に思いを寄せてしまうという、誰しもが経験した事のある感情をビターに歌い上げています。