GLAYの人気曲ランキング【2026】
1988年に活動を開始し、2018年には30周年をむかえる北海道・函館出身のロックバンドGLAY。
30年ってすごいですよね。
今回は、現在もライブや音源制作を精力的におこなっている彼らの不朽の名曲を集めました。
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GLAYの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
Winter, againGLAY36位

雪が降る中で歌う、菜々緒さんやロバートの秋山竜次さんの姿を描いた、GLAYのミュージックビデオをオマージュしたような映像です。
そこから雪道を走り抜ける車の姿や、スマホの画面もアピール、カーセンサーで理想の車にであえるというところも表現しています。
そんなコミカルな雰囲気で再現されている映像の元ネタであり、全体を通して描かれている楽曲が、GLAYの『Winter, again』です。
サビに向かって徐々に勢いを増していくバンドサウンドで、歌声からも力強さが伝わってきます。
歌詞では冬の風景と切ない思いを重ねて表現、雪の強さにともなった感情の高まりもイメージされますね。
ここではない、どこかへGLAY37位

青春のはざまで揺れ動く心情を繊細に描いた名曲をGLAYが生み出しました。
現状から抜け出したい気持ちと現実を受け入れざるを得ない葛藤を抱える主人公の姿を、ロックバラードとして爽やかに歌い上げています。
TAKUROさんが手掛けた楽曲は、1999年8月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
フジテレビ系月9ドラマ『パーフェクトラブ!』の主題歌として起用され、アルバム『HEAVY GAUGE』にも収録されました。
成長とともに変化する価値観や夢への向き合い方を考えさせてくれる本作は、進学や就職など、新しい環境へと踏み出そうとしている人たちの背中を優しく押してくれる1曲です。
BE WITH YOUGLAY38位

サビから始まる力強いメロディを聴けば、当時の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか?
日本の音楽シーンで数々の記録を打ち立ててきたロックバンド、GLAY。
彼らが1998年に発売した15枚目のシングルである本作は、フジテレビ系ドラマ『タブロイド』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。
TAKUROさんが手がけた、困難な時でも相手を信じ抜く切実な歌詞は、名盤『HEAVY GAUGE』のなかでも核となる存在感を放っています。
ニューヨークのストリートで撮影されたMVも、楽曲の壮大なスケールとマッチしていてかっこいいですよね。
仕事や家庭で重圧を感じている世代の方であれば、TERUさんのあたたかい歌声が心に深く響くことまちがいなしです。
BLEEZEGLAY39位

ロックバンドとして多くのヒット曲を持つGLAY。
この『BREEZE』は、2014年にデビュー20周年および50枚目のシングルとしてリリースされた、『BLEEZE 〜G4・III〜』のタイトルトラックです。
2人のギタリスト、TAKUROとHISASHIは明確な役割分担がなされていることが多く、王道のギタープレイを見せてくれるTAKUROと、トリッキーな演奏テクニックを披露するHISASHIという印象が強い方も多いと思います。
この曲ではTAKUROがソロを担当しており、楽曲の良さを最大限に引き出すメロディアスなギターソロを聴かせてくれます。
MERMAIDGLAY40位

19枚目のシングル。
ギターを全面に打ち出したロックナンバーで、ライブでは頻繁に演奏されています。
途中のドラムソロもかっこよく、演奏者としても高いスキルを要求される楽曲で楽しくコピーした方も多いのではないでしょうか。
GLAYの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
Winter Moon Winter StarsGLAY41位

冬の寒さを感じさせつつも、心に火をともすようなGLAYの楽曲。
アルバム『FREEDOM ONLY』に収録されたこの曲は、現代社会の不安や孤独を描きつつ、人々の絆や希望を力強く歌い上げています。
寒々とした冬の夜景と、温かな人の想いが交錯する情景が美しく描かれた歌詞が印象的ですね。
2021年10月にリリースされた本作は、GLAYの音楽への情熱が詰まった1曲。
冬の寒さに負けそうなときや、誰かと心を通わせたいときに聴きたい、心温まるウィンターソングです。
a Boy〜ずっと忘れない〜GLAY42位

10thシングルはNHK『ポップジャム』テーマソングとなっていました。
シンプルなビートで刻んでいくため歌詞がすっと頭にはいってくるバラード。
珍しくベースのJIROがコーラスを取っています。
一人でも強く生きていけそうな気になる曲です。
サバイバルGLAY43位

うなるイントロから超絶にかっこいいGLAYを代表するアップチューンであり、例を見ないビデオシングルの代表作。
1999年にリリースされました。
力強く生きていくさまを歌ったGLAYらしい曲で、開放感と疾走感の豊かさがたまりませんね!
世代の方を中心にカラオケで歌った方も多いのではないでしょうか?
歌詞が敷き詰められていて、サビの早口部分は特に気分が上がります!
TERUさんの歌詞間違いエピソードもチャーミングなんですよね。
緩急も楽しくてみんなで盛り上がれるような早口ソングです!
千ノナイフガ胸ヲ刺スGLAY44位

インディーズアルバム『灰とダイヤモンド』収録曲。
「REVIEW-BEST OF GLAY」には再録音されて収録されています。
インディーズ時代の曲ということですが楽曲のクオリティは高いです。
しかし少し青臭いアレンジがなんともいいテイストですね。
BEAUTIFUL DREAMER / STREET LIFEGLAY45位

ストリングスがバックの曲。
爽快感があってかつアップテンポでノリやすい。
このポップな曲調と、ボーカルTERUの力強いハイトーンボイスがとてもマッチしていて、GLAYファンでも好きな方は多いのではないでしょうか。


