【高校生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかですよね?
今回は、これまでに、高校生にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【高校生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(51〜60)
はいよろこんでこっちのけんと57位

最新の楽曲を歌うことでトレンドをアピールできますが、やはりカラオケで盛り上がるには定番の楽曲も欠かせません。
そこでオススメしたいのが、こちらの『はいよろこんで』。
高くて難しいという印象を持たれがちな本作ですが、それはコーラスのファルセットを再現するならという話であって、地声の最高音はmid2F#と、決して高くはありません。
バツグンの盛り上がりを見せる本作ですが、言葉のつまりが多いため、息継ぎのポイントは事前にしっかりと把握しておきましょう。
怪獣の花唄Vaundy58位

子どもの頃の無邪気な夢を思い出させてくれる1曲です。
Vaundyさんの独特な世界観で描かれた物語は、エネルギッシュなサウンドと共に心に響きます。
主人公が大切な人の歌を通じて、失いかけた情熱を取り戻そうとする姿が印象的で、聴く人の心に勇気を与えてくれます。
2020年5月にアルバム『strobo』に収録された本作は、マルハニチロのCMソングとして起用され、2022年の紅白歌合戦での披露をきっかけに多くの人々に親しまれるようになりました。
2023年には年間カラオケランキング1位を獲得し、ライブ向きのノリ良い楽曲性と相まって、学校行事やクラスの出し物などで一緒に盛り上がりたい方にピッタリな1曲となっています。
もう少しだけYOASOBI59位

音楽ユニット、yoasobiの配信シングルで2021年5月10日リリース。
yoasobiの配信シングルとしては9作目となります。
フジテレビ系『めざましテレビ』2021年度テーマソングにも採用されています。
この楽曲は少しハネたリズムの軽快な楽曲で、これなら普段あまり歌う機会のない方にとっても気軽に口ずさむようにカラオケで楽しめるのではないでしょうか。
もちろんyoasobiのシンガーのikuraさんは、その歌唱力も高く評価されている方で、ご本人の歌唱を細かく見ていくと、楽曲のメロディや歌詞によって巧妙に発声を切り替えて歌ったりされていますし、また、yoasobiのソングライターのAyaseさんがもともとはボーカロイドプロデューサーということもあるのだと思いますが、ピッチ修正をエフェクト的に使ったサウンドプロデュースがされており、歌の苦手な方はそんなところで敬遠されるかもしませんが、楽曲そのもの、ボーカルメロディそのものは、とても親しみやすいポップな作りになっていますので、一聴したイメージに捉われずに、ぜひお気軽にカラオケでチョイスして楽しんでみてください!
日本の米は世界一打首獄門同好会60位

なかなか刺激的なバンド名が一度耳にすると忘れられない印象的、日本のラウドロックバンド、打首獄門同好会のミニアルバム『まだまだ新米』収録曲でリリースは2015年4月。
そのバンド名と曲タイトルから、ともするとコミックソングのように思いがちですが、この曲、ロックソングとしてもかなり高度な作りがしてあるので、歌が苦手な人が原曲通りに歌おうとするともしかすると挫折してしまうかもしれませんね。
シャウト系のハイトーンが必要になるところが多いので、高音が楽になりすぎない程度にキーを下げて歌うことが重要になるでしょう。
喉に負担をかけずにハイトーンを歌うには、ボイトレレッスンが必須ですから、経験のない人は無理してシャウトして喉を痛めないように注意してくださいね。
【高校生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(61〜70)
超最強超ときめき♡宣伝部61位

日本特有のかわいさに全振りした音楽性やスタイルで人気を集めるアイドルグループ、超ときめき♡宣伝部。
ももいろクローバーZや私立恵比寿中学の後継グループとして知られているため、アイドル文化に詳しいオタク高校生であれば、誰でもご存じだと思います。
こちらの『超最強』は、そんな彼女たちの代表作。
ポップな印象の作品ですが、音域はmid2C~hiC♯とそれほど広くはなく、ボーカルラインも急激な音程の上下というのはないので、比較的イージーです。
初恋が泣いているあいみょん62位

高校生はもちろんのこと、大人にも人気のある女性シンガーソングライター、あいみょんさん。
1970年代のフォークやポップスから影響を受けた、クセのない音楽性とボーカルが印象的なシンガーソングライターですね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に高校生の方にオススメしたいのが、こちらの『初恋が泣いている』。
財津和夫さんを思わせるメロディーが印象的な1曲で、メロディーラインは非常に簡単です。
リリックで感動させるタイプの楽曲なので、歌に自信のない方でも簡単に歌えると思います。
歌うたいのバラッド斉藤和義63位

1997年にリリースされた、斉藤和義さんの名曲で、今でも数多くのアーティストにカバーされています。
文化祭で憧れの先輩が歌っているのを聴いて、思わず泣いてしまった、という私自身にとっても思い出深い曲です。
ゆったりとしたテンポで、歌いやすいキーです。
気になる子が一緒のカラオケで歌ってみてはどうでしょうか?





