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素敵な名曲

【高校生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかですよね?

今回は、これまでに、高校生にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【高校生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(61〜70)

スパークル幾田りら64

幾田りら「スパークル」Official Music Video
スパークル幾田りら

夏の暑さに負けない爽やかさを持つこの曲。

幾田りらさんの透明感のある歌声が印象的です。

本作は、甘酸っぱい初恋の切なさを、流れ星に例えて優しく描いています。

儚い恋の思い出を大切にしたいという願いが込められた歌詞は、共感を呼ぶこと間違いなしです。

2023年3月にリリースされたアルバム『Sketch』に収録されており、ABEMAの番組「今日、好きになりました。」の主題歌にも起用されました。

カラオケで歌うのにもピッタリな1曲。

優しいメロディーに乗せて、心に秘めた想いを歌ってみるのはいかがでしょうか?

もう少しだけYOASOBI65

音楽ユニット、yoasobiの配信シングルで2021年5月10日リリース。

yoasobiの配信シングルとしては9作目となります。

フジテレビ系『めざましテレビ』2021年度テーマソングにも採用されています。

この楽曲は少しハネたリズムの軽快な楽曲で、これなら普段あまり歌う機会のない方にとっても気軽に口ずさむようにカラオケで楽しめるのではないでしょうか。

もちろんyoasobiのシンガーのikuraさんは、その歌唱力も高く評価されている方で、ご本人の歌唱を細かく見ていくと、楽曲のメロディや歌詞によって巧妙に発声を切り替えて歌ったりされていますし、また、yoasobiのソングライターのAyaseさんがもともとはボーカロイドプロデューサーということもあるのだと思いますが、ピッチ修正をエフェクト的に使ったサウンドプロデュースがされており、歌の苦手な方はそんなところで敬遠されるかもしませんが、楽曲そのもの、ボーカルメロディそのものは、とても親しみやすいポップな作りになっていますので、一聴したイメージに捉われずに、ぜひお気軽にカラオケでチョイスして楽しんでみてください!

日本の米は世界一打首獄門同好会66

打首獄門同好会「日本の米は世界一」
日本の米は世界一打首獄門同好会

なかなか刺激的なバンド名が一度耳にすると忘れられない印象的、日本のラウドロックバンド、打首獄門同好会のミニアルバム『まだまだ新米』収録曲でリリースは2015年4月。

そのバンド名と曲タイトルから、ともするとコミックソングのように思いがちですが、この曲、ロックソングとしてもかなり高度な作りがしてあるので、歌が苦手な人が原曲通りに歌おうとするともしかすると挫折してしまうかもしれませんね。

シャウト系のハイトーンが必要になるところが多いので、高音が楽になりすぎない程度にキーを下げて歌うことが重要になるでしょう。

喉に負担をかけずにハイトーンを歌うには、ボイトレレッスンが必須ですから、経験のない人は無理してシャウトして喉を痛めないように注意してくださいね。

超最強超ときめき♡宣伝部67

超ときめき♡宣伝部 /「超最強」Music Video
超最強超ときめき♡宣伝部

日本特有のかわいさに全振りした音楽性やスタイルで人気を集めるアイドルグループ、超ときめき♡宣伝部。

ももいろクローバーZや私立恵比寿中学の後継グループとして知られているため、アイドル文化に詳しいオタク高校生であれば、誰でもご存じだと思います。

こちらの『超最強』は、そんな彼女たちの代表作。

ポップな印象の作品ですが、音域はmid2C~hiC♯とそれほど広くはなく、ボーカルラインも急激な音程の上下というのはないので、比較的イージーです。

初恋が泣いているあいみょん68

あいみょん – 初恋が泣いている【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
初恋が泣いているあいみょん

高校生はもちろんのこと、大人にも人気のある女性シンガーソングライター、あいみょんさん。

1970年代のフォークやポップスから影響を受けた、クセのない音楽性とボーカルが印象的なシンガーソングライターですね。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特に高校生の方にオススメしたいのが、こちらの『初恋が泣いている』。

財津和夫さんを思わせるメロディーが印象的な1曲で、メロディーラインは非常に簡単です。

リリックで感動させるタイプの楽曲なので、歌に自信のない方でも簡単に歌えると思います。

歌うたいのバラッド斉藤和義69

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド [Live ver.]
歌うたいのバラッド斉藤和義

1997年にリリースされた、斉藤和義さんの名曲で、今でも数多くのアーティストにカバーされています。

文化祭で憧れの先輩が歌っているのを聴いて、思わず泣いてしまった、という私自身にとっても思い出深い曲です。

ゆったりとしたテンポで、歌いやすいキーです。

気になる子が一緒のカラオケで歌ってみてはどうでしょうか?

TETETEピラフ星人70

MCバトルシーンで注目を集めるラッパー、ピラフ星人さん。

バトルシーンでは賛否両論の彼ですが、音源自体は高い評価を受けており、特に10代のヘッズから高い評価を集めています。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『TETETE』。

オートチューン全開の楽曲ですが、フロウ自体はわりとシンプルで、メロディアスなフロウのため、ラップというよりはボーカルとしての側面が強い傾向にあります。

高さこそありますが、音域自体は広くはないので、男女を問わず、歌いこなしやすい楽曲と言えるでしょう。