邦楽ヒップホップ人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のヒップホップ楽曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
邦楽ヒップホップ人気ランキング【2026】(11〜20)
YOKAZE変態紳士クラブ11位

青春の悩みや不安を夜風に吹かれながら昇華させていく、モダンかつエモーショナルな1曲が変態紳士クラブより登場。
GeGさんの手掛けるメロウなトラックに、VIGORMANさんとWILYWNKAさんのリリックが見事に溶け合います。
若者の心に寄り添い、時に優しく時に力強く響くメッセージ性の高い本作は、2020年4月に2nd EP『HERO』からリリースされました。
2021年7月には、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスが話題を呼び、さらなる注目を集めました。
夏の夜やドライブ中、1人の時間などに聴きたい、心に響く至極の1曲として多くのリスナーの心をつかんでいます。
サマージャム ’95スチャダラパー12位

小沢健二さんとのコラボレーションで大ヒットとなった『今夜はブギー・バック』の大ヒットにより、J-POPシーンにヒップホップを浸透させたことでも知られている3人組音楽グループ、スチャダラパー。
10thシングル曲『サマージャム’95』は、5thアルバム『5th WHEEL 2 the COACH』からのリカットとしてリリースされました。
英語詞がなく速いフレーズも登場しないため、カラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。
会話のように流れていくラップですので、お友達と一緒に肩の力を抜いて歌ってほしいナンバーです。
Kawasaki DriftBAD HOP13位

川崎の街を舞台に、8人のラッパーたちが織りなす力強いフロウが魅力的な一曲。
2018年6月にリリースされたミニアルバム『BAD HOP HOUSE』に収録されており、グループの代表作として知られています。
野心と反骨精神がにじみ出るリリックは、ストリートの現実と音楽への情熱を鮮烈に描き出しています。
本作は、過去の自分を振り切って前進し続ける姿勢を表現しており、夢に向かって奮闘する人々の心に響くことでしょう。
困難を乗り越えて自己を証明しようとする決意に満ちた歌詞は、挫折を味わった人たちに勇気を与えてくれます。
熱帯夜RIP SLYME14位

真夏の夜の雰囲気を見事に表現した楽曲で、クラブやパーティーでの盛り上がりを感じさせる1曲。
エネルギッシュなビートと遊び心のあるリリックが特徴的で、RIP SLYMEらしさが存分に発揮されています。
2007年7月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『FUNFAIR』に収録。
ミュージックビデオの撮影には苦労したというエピソードも。
カラオケで歌いやすく、夏の思い出作りにぴったりの1曲です。
暑い季節に聴きたくなる、爽快感あふれるサウンドを楽しんでみてはいかがでしょうか。
Rep feat. MACCHOZORN15位

若い頃からMCバトルイベントへ出場し、その実力を示し続けてきたZORNさん。
そんな彼がOZROSAURUSのMACCHOさんとコラボレーションしたのが、こちら『Rep』です。
2019年にリリースされたこちらの楽曲、注目してほしいのは地元愛にあふれたリリック。
東京は葛飾区出身のZORNさんが、自身のヒップホップ人生を振り返るように歌います。
かっこいい、かつユーモアにあふれたメッセージ性は葛飾区生まれの方じゃなくても刺さるはずですよ。


