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邦楽ヒップホップ人気ランキング【2026】

これまでに人気があった邦楽のヒップホップ楽曲をピックアップしました。

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。

プレイリストも更新中です。

邦楽ヒップホップ人気ランキング【2026】(31〜40)

ココロオドルnobobyknows̟+31

nobodyknows+「ココロオドル」Official Music Video
ココロオドルnobobyknows̟+

nobodyknows+の代表曲は、ヒップホップとJ-POPを見事に融合させた珠玉の1曲。

2004年5月にシングルとしてリリース、同年のアルバム『Do You Know?』に収録され、NHK紅白歌合戦にも出場を果たしています。

歌詞は日常の中にある小さな幸せや、音楽がもたらすポジティブなエネルギーを表現。

サビで鮮やかなメロディラインとラップが交錯する構成は、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。

本作は2022年、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での一発撮りパフォーマンスが公開され、1ヵ月で1000万回再生を記録。

音楽を通じて心を解放したい人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

Flying BAK-6932

AK-69 – 「Flying B」(Official Video)
Flying BAK-69

B級から成り上がるという闘志を真っすぐつづった1曲ですよね!

2016年2月に発売したシングルで、重心の低いトラックにオートチューンなどの加工を排したAK-69さんの独特なフロウが力強く響きます。

この楽曲は魂の叫びが飾らない言葉の数々から伝わってきますし、心を打たれたファンも多いはず。

タイアップ楽曲として注目され、のちにアルバム『DAWN』に収録されています。

本作を聴いているとこれまでの出来事、たくさんのことを思い出して、忘れかけていた大切な気持ちに気づけるかもしれません。

再出発したい人にぜひ聴いてほしい1曲です。

OneRIP SLYME33

RIP SLYMEが2001年10月に発売したシングルで、彼らにとって大きな飛躍のきっかけとなった1曲。

メンバーたちがそれぞれの言葉で日常を肯定、そこからサビにかけて思いに重なっていく構成が、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。

オリコン週間ランキングで4位を記録し、後の名盤『TOKYO CLASSIC』にも収録された本作。

心地よいビートとメロディアスなフックは、友だちとのドライブやカラオケで盛り上がるのにぴったりですよ。

DNA feat. Kohjiya, PUNPEEBIM34

ゆったりとしたビートに乗せて、魂のこもったリリックが紡がれていく。

BIMさんのミニアルバム『busy』に収録された本作は、2024年7月にリリースされました。

日々の生活やこれまで歩んできた人生への思いが歌われており、聴いていると胸が熱くなります。

BIMさんに加え、KohjiyaさんとPUNPEEさんのフロウが絶妙に絡み合い、耳に残る仕上がりに。

気分転換にも、モチベーション上げにもぴったりの1曲です。

ヒップホップファンの方はもちろん、普段あまりラップを聴かない方にもおすすめですよ。

ドライブのお供や、朝の目覚めの1曲としても良さそうですね。

証言Lamp Eye35

MCバトルで大人気のビート、『証言』。

最近のヘッズにとってはバトルのビートというイメージが強いと思いますが、オールド・スクールをドンピシャに生きてきた世代にとっては、教科書のような存在の楽曲ですね。

そんなこの曲を歌いこなすコツは、なんといっても思い切りの良さでしょう。

この曲に限らず、オールド・スクールの作品はフロウが単調のため、声質や音程で魅せることが重要になってきます。

そういった点を意識しながら歌えば、かっこいい雰囲気を演出できるでしょう。

I’m in ChargeTOKONA-X36

ラッパーの生き方をまくし立てる、熱っぽいナンバーです。

名が体を表す、愛知県常滑市育ちのヒップホップMC、TOKONA-Xさんによる楽曲で、2004年にリリースされたファーストアルバム『トウカイXテイオー』に収録されています。

めまぐるしいとも表現できる、スピーディーなフロウに圧倒されますね。

豪快な人生観が見えてくるリリックもひかれる理由の一つでしょう。

TOKONA-Xさんは同年に惜しくも亡くなられてしまいましたが、その音楽は今なおヒップホップファンの心に刺さり続けています。

愛のままにBASI37

BASI / 愛のままに feat.唾奇 (Official Music Video)
愛のままにBASI

メロウでチルなヒップホップサウンドに乗せて、日常の温かみや愛をリリカルに描く1曲です。

BASI & THE BASIC BANDのメンバーであるSaetsuさんのキーボードアレンジと、沖縄出身のラッパー唾奇さんのフィーチャリングで、温かくソウルフルな楽曲に仕上がっています。

2018年10月に7インチアナログ盤としてリリースされ、後にアルバム『切愛』にも収録された本作は、ミュージックビデオが300万回の再生を記録するなど多くの方に親しまれています。

優しさと愛情に包まれた音楽世界が広がる本作は、ラップに挑戦してみたい方にぜひ聴いていただきたい曲です。

優しさや音楽への愛情が楽曲に彩りを添え、心温まるメッセージが込められています。

Miss Luxury feat. LANA, JP THE WAVY, ¥ellow Bucks Prod. DJ PMXYZERR38

YZERR – Miss Luxury feat. LANA, JP THE WAVY, ¥ellow Bucks Prod. DJ PMX (Official Video)
Miss Luxury feat. LANA, JP THE WAVY, ¥ellow Bucks Prod. DJ PMXYZERR

ヒップホップクルー、BAD HOPの頭脳としても知られているYZERRさん。

彼のソロ作品のなかでも、特に女性におすすめしたいのが、2025年2月にリリースされたアルバム『Dark Hero』に収録されている一曲です。

本作はLANAさん、JP THE WAVYさん、¥ellow Bucksさんをフィーチャリングした作品で、非常に豪華なメンバーが集結していますね。

DJ PMXさんがプロデュースしたGファンク調のビートの上で、洗練されたラグジュアリーな女性像がテーマのリリックが展開されます。

それぞれの個性的なフロウが楽曲をさらに華やかに仕上げており、聴いているだけで自信が湧いてくるようです。

ハードなラップが苦手な女性でも楽しめる、メロウでスタイリッシュな作品と言えるでしょう。

マルシェKICK THE CAN CREW39

エネルギッシュな3MCによるリレー形式のラップが印象的な楽曲は、2002年1月にリリースされたKICK THE CAN CREWの5枚目のシングルです。

キャッチーなリフレインと心地よいグルーヴが特徴的で、聴く人に元気や勇気を与える力を持っています。

映画「無問題2」の主題歌としても起用され、第53回NHK紅白歌合戦への出場を果たすきっかけとなった本作。

日常の騒がしさを忘れ、瞬間を楽しむことの大切さを歌う歌詞は、共に踊り、笑い、幸せな時間を過ごすことを呼びかけています。

カラオケで盛り上がりたい時やポジティブなエネルギーが欲しい時にぴったりの1曲です。

証言 feat.RINO,YOU THE ROCK,GK MARYAN,ZEEBRA,TWIGY,GAMA,DEV-LARGELamp Eye40

90年代に最もヒットしたヒップホップソングの一つである、『証言 feat. RINO, YOU THE ROCK, GK MARYAN, ZEEBRA, TWIGY, GAMA, DEV-LARGE』。

現在でもMCバトルでよくプレイされる曲です。

オーソドックスなオールドスクールなので、今のヘッズには聴きづらいかもしれませんが、熱いバイブスはひしひしと伝わると思います。

レジェンドのラッパーが歌っているので、ジャパニーズヒップホップの歴史を知るには、外せない1曲です。