邦楽ヒップホップ人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のヒップホップ楽曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
邦楽ヒップホップ人気ランキング【2026】(51〜60)
My lifeZORN51位

リアルな日常が共感を呼ぶZORNさんを代表する楽曲です。
2015年に公開された作品で、DJ OKAWARIによる落ち着いたピアノトラックに乗せて、普段の暮らしを等身大のラップで語り掛けます。
建設現場での仕事、家族との温かな交流、そしてアーティストとしての自負といったリアルな日常が心に響きます。
アルバム『The Downtown』に収録されており、2021年1月には日本武道館でのライブも実現。
建設作業員から成功を収めたラッパーまでの軌跡が詰まった本作は、ヒップホップの素晴らしさを手軽に体験したい方にうってつけの1曲です。
聴く人の心に寄り添うメロディアスな楽曲なので、気軽にラップに挑戦してみてはいかがでしょうか。
最後の一本 feat. J-REXXXジャパニーズマゲニーズ52位

ヒップホップとレゲエの融合が生み出す独特の雰囲気が魅力的な一曲です。
別れと新たな始まりをテーマに、煙草を象徴的に用いながら、パーティーの終わりと次のステップへの決意を描いています。
社会の束縛の中でも自分の道を切り開く前向きなメッセージが込められており、リスナーの心に響くエンパワーメントソングとなっています。
本作は2022年8月にリリースされ、ジャパニーズ マゲニーズさんのアルバム『TRIP MASTER2』に収録されました。
リラックスした雰囲気の中に強い意志が感じられる本作は、新しい挑戦を前にした方や、日常のリセットを求める方におすすめです。
街風 feat. REAL-TJin Dogg53位

大阪府生野区出身のラッパーのJin Doggさん。
在日韓国人という自身のルーツを理由につらい幼少期を過ごした彼は、その中で経験した生きざまを込めたリアルなリリックが魅力なんです。
この曲の歌詞の中にも、衝撃的なエピソードがたくさん込められています。
その一方、数々の逆風の中でこれまで生き抜いてきた彼なりの処世術のようなものも描かれており、人生に行き詰まったときに聴きたい応援歌としてもオススメの1曲です。
知らざぁ言って聞かせやSHOWTOKONA-X54位

東海を代表する伝説のラッパー、TOKONA-Xさん。
26歳に熱中症によって亡くなりました。
全盛期に亡くなったから伝説になったわけではなく、生前の20代とは思えない貫禄から伝説と扱われている、実力派のラッパーです。
なかでもバイブスに関しては非常に熱く、般若さんに匹敵するほどの引き込む力を持っています。
こちらの『知らざぁ言って聞かせやSHOW』は、そんな彼の音源のなかでも、特にバイブスが熱い名曲です。
Street DreamsZeebra55位

日本語ラップのレジェンド、Zeebraさん。
現在はプロデュース業を中心にテレビやラジオといった多方面で活躍しています。
そんなZeebraさんの名曲である、こちらの『Street Dreams』はレベルが低いと言われている日本語ラップに一石を投じた作品です。
日本語ラップに対する熱いリリックが印象的な作品なのですが、トラックも非常にエモいため、MCバトルの現場では頻繁にプレイされます。
ぜひチェックしてみてください!
悪党の詩D.O56位

練馬を代表するラッパー、D.Oさん。
2021年の12月についに刑務所から帰ってきましたね。
さらなるプロップスを身に着け、新曲をリリースしているD.Oさんですが、過去にもいくつもの名曲を残しています。
彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『悪党の詩』。
シカゴのブラスバンド、ヒプノティック・ブラス・アンサンブルの名曲『WAR』が元ネタの作品で、リリックでは悪党のスタンスが描かれています。
この悪党は彼自身を表しているというよりは、彼が理想とするラッパーの在り方を表しているように感じますね。
Take It Easy feat. 唾奇 (Prod. GeG)WILYWNKA57位

大阪の若手ラッパーとして屈指の人気を誇るWILYWNKAさん。
彼が、同じく大人気の若手ラッパー唾奇さんとコラボしたのがこちら『Take It Easy』です。
GeGさんがプロデュースしたチルでおしゃれなトラックと、二人のフロウがかなりマッチしていますよね。
夏の暑い日に聴くと、リラックスした時間が過ごせるのではないでしょうか。
No.5LANA58位

現代の日本におけるR&Bシーンを象徴する存在、LANAさん。
2025年4月にはヒップホップアーティストとして最年少での武道館公演を成功させ、大きな話題を集めましたよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、オススメしたいのがアルバム『20』に収録されている1曲です。
この楽曲は、自分という存在を唯一無二のブランドと捉え、その価値を高らかに歌い上げる自己肯定感にあふれたメッセージが印象的です。
本作は2024年11月に公開された作品で、洗練されたビートにR&Bの要素が溶け込み、かわいさとかっこよさが両立しています。
気分を上げたいときや自信を持ちたいときにぴったりのヒップホップですので、ぜひチェックしてみてください。
ONE SHOT feat. Watson, Eric.B.JrAK-6959位

ストリートから世界へ、その音楽性で多くの人々を魅了するAK-69さん。
本作では、若手ラッパーのWatsonさんとEric.B.Jrさんをフィーチャリングし、新たな挑戦に挑んでいます。
一度のチャンスを全力でつかむという強いメッセージが込められた歌詞は、聴く人の心に火をつけるはず。
2024年4月19日にリリースされたこの曲は、中京テレビで放送されるエクストリームスポーツを取り上げる番組『MAKE IT!』の挿入歌としても起用されています。
疾走感のあるビートと力強いラップが融合した本作は、困難に立ち向かう勇気が必要な時や、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったり。
AK-69さんの決意と熱意が詰まった1曲です。
家庭の事情ZORN60位

生活にフォーカスしたリアルなリリックで、多くのヘッズやラッパーからリスペクトを集めるZORNさん。
お子さんを授かってからは、父親としての曲が増え、父親のリアルな視点を描いた作品が人気を集めています。
そんな彼の作品のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『家庭の事情』。
彼の家庭環境は非常に複雑だったらしく、若い頃は親を憎んでいたようです。
そこから年齢を重ね、子を持つことで心境が変わっていく、リアルでエモーショナルなりリックが見どころです。
韻に対してのこだわりは相変わらずすさまじいので、ライム至上主義な方はぜひチェックしてみてください。


