邦楽ヒップホップ人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のヒップホップ楽曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
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邦楽ヒップホップ人気ランキング【2026】(51〜60)
街風 feat. REAL-TJin Dogg56位

大阪府生野区出身のラッパーのJin Doggさん。
在日韓国人という自身のルーツを理由につらい幼少期を過ごした彼は、その中で経験した生きざまを込めたリアルなリリックが魅力なんです。
この曲の歌詞の中にも、衝撃的なエピソードがたくさん込められています。
その一方、数々の逆風の中でこれまで生き抜いてきた彼なりの処世術のようなものも描かれており、人生に行き詰まったときに聴きたい応援歌としてもオススメの1曲です。
知らざぁ言って聞かせやSHOWTOKONA-X57位

東海を代表する伝説のラッパー、TOKONA-Xさん。
26歳に熱中症によって亡くなりました。
全盛期に亡くなったから伝説になったわけではなく、生前の20代とは思えない貫禄から伝説と扱われている、実力派のラッパーです。
なかでもバイブスに関しては非常に熱く、般若さんに匹敵するほどの引き込む力を持っています。
こちらの『知らざぁ言って聞かせやSHOW』は、そんな彼の音源のなかでも、特にバイブスが熱い名曲です。
Street DreamsZeebra58位

日本語ラップのレジェンド、Zeebraさん。
現在はプロデュース業を中心にテレビやラジオといった多方面で活躍しています。
そんなZeebraさんの名曲である、こちらの『Street Dreams』はレベルが低いと言われている日本語ラップに一石を投じた作品です。
日本語ラップに対する熱いリリックが印象的な作品なのですが、トラックも非常にエモいため、MCバトルの現場では頻繁にプレイされます。
ぜひチェックしてみてください!
悪党の詩D.O59位

練馬を代表するラッパー、D.Oさん。
2021年の12月についに刑務所から帰ってきましたね。
さらなるプロップスを身に着け、新曲をリリースしているD.Oさんですが、過去にもいくつもの名曲を残しています。
彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『悪党の詩』。
シカゴのブラスバンド、ヒプノティック・ブラス・アンサンブルの名曲『WAR』が元ネタの作品で、リリックでは悪党のスタンスが描かれています。
この悪党は彼自身を表しているというよりは、彼が理想とするラッパーの在り方を表しているように感じますね。
Take It Easy feat. 唾奇 (Prod. GeG)WILYWNKA60位

大阪の若手ラッパーとして屈指の人気を誇るWILYWNKAさん。
彼が、同じく大人気の若手ラッパー唾奇さんとコラボしたのがこちら『Take It Easy』です。
GeGさんがプロデュースしたチルでおしゃれなトラックと、二人のフロウがかなりマッチしていますよね。
夏の暑い日に聴くと、リラックスした時間が過ごせるのではないでしょうか。
邦楽ヒップホップ人気ランキング【2026】(61〜70)
No.5LANA61位

現代の日本におけるR&Bシーンを象徴する存在、LANAさん。
2025年4月にはヒップホップアーティストとして最年少での武道館公演を成功させ、大きな話題を集めましたよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、オススメしたいのがアルバム『20』に収録されている1曲です。
この楽曲は、自分という存在を唯一無二のブランドと捉え、その価値を高らかに歌い上げる自己肯定感にあふれたメッセージが印象的です。
本作は2024年11月に公開された作品で、洗練されたビートにR&Bの要素が溶け込み、かわいさとかっこよさが両立しています。
気分を上げたいときや自信を持ちたいときにぴったりのヒップホップですので、ぜひチェックしてみてください。
ONE SHOT feat. Watson, Eric.B.JrAK-6962位

ストリートから世界へ、その音楽性で多くの人々を魅了するAK-69さん。
本作では、若手ラッパーのWatsonさんとEric.B.Jrさんをフィーチャリングし、新たな挑戦に挑んでいます。
一度のチャンスを全力でつかむという強いメッセージが込められた歌詞は、聴く人の心に火をつけるはず。
2024年4月19日にリリースされたこの曲は、中京テレビで放送されるエクストリームスポーツを取り上げる番組『MAKE IT!』の挿入歌としても起用されています。
疾走感のあるビートと力強いラップが融合した本作は、困難に立ち向かう勇気が必要な時や、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったり。
AK-69さんの決意と熱意が詰まった1曲です。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts63位

SNSでのダンスチャレンジが世界的な流行を巻き起こした、ヒップホップユニットCreepy Nutsのナンバーです。
テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして書き下ろされました。
魔法界の常識を己の筋肉だけで覆していく主人公の生きざまが、R-指定さんの半生とも重なるリリックに昇華されていて胸が熱くなりますよね。
この楽曲はDJ松永さんが作り出す独創的なトラックの上で、呪文のようなフレーズが繰り返される中毒性の高い1曲です。
2024年1月に公開されたアニメのOP映像が、わずか2週間で再生数1000万回を超えたことからも、そのすさまじい勢いが伝わってきます。
カラオケで仲間と本作のサビを合唱すれば、最高に盛り上がること間違いなしですよ。
家庭の事情ZORN64位

生活にフォーカスしたリアルなリリックで、多くのヘッズやラッパーからリスペクトを集めるZORNさん。
お子さんを授かってからは、父親としての曲が増え、父親のリアルな視点を描いた作品が人気を集めています。
そんな彼の作品のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『家庭の事情』。
彼の家庭環境は非常に複雑だったらしく、若い頃は親を憎んでいたようです。
そこから年齢を重ね、子を持つことで心境が変わっていく、リアルでエモーショナルなりリックが見どころです。
韻に対してのこだわりは相変わらずすさまじいので、ライム至上主義な方はぜひチェックしてみてください。
Friends feat. Vingo, JP THE WAVY, Benjazzy, YZERR & LEXBAD HOP65位

ヒップホップシーンに新たな風を吹き込んだBAD HOPの楽曲。
彼らの絆の強さが滲み出る本作は、友情をテーマにした心温まるラップソングです。
8人のメンバーに加え、Vingo、JP THE WAVY、Benjazzy、YZERR、LEXといった豪華ゲストも参加。
過去の苦難や批判を乗り越えて成功を収めた彼らの軌跡が、リリックに込められています。
2020年8月にリリースされ、アルバム『BAD HOP WORLD DELUXE』に収録。
プロモーションの一環として行われた全国ツアーでも大きな反響を呼びました。
友人との絆を大切にしたい人や、ヒップホップ初心者の方にもオススメの1曲です。
WAVEBODY (Remix)JP THE WAVY66位

JP THE WAVYさんの参加アーティストも豪華なこの楽曲、夏に聴くとテンションが上がるナンバーです。
MVでは、出演するラッパーたちの幼少期を思わせる子役が登場したり、2000年代をほうふつとさせる映像の作りがノスタルジックで、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
仲間たちとの強い絆や、自信にあふれたパフォーマンスから目が離せない1曲です。
本作は、2021年10月にMVが公開された作品で、同年のアルバム『WAVY TAPE 2 (Deluxe)』に収録されています。
LINE MUSICのビデオリアルタイムチャートで1位を獲得するなど、当時から注目を集めていました。
Red Bull RASENへの出演など、クラブシーンでもたくさんプレイされていましたね。
夏のドライブや、友達と集まってワイワイ騒ぎたい時に聴けば、さらに盛り上がること間違いなしです。
パワフルな重低音ビートに身を任せて、夏の最高のBGMとして楽しんでみてください!
アガリサガリ feat. R-指定 & CHEHONSPICY CHOCOLATE67位

HIPHOPとレゲエのトップアーティストがタッグを組んだ、魂の逆転劇を描くアッパーチューンです。
2023年8月リリースで、テレビ東京『流派-R SINCE2001』のオープニングテーマとして使われています。
とにかくラップ中心の歌いっぱなし、歌詞を覚えるのが大変、といろいろあると思いますが、音程は気にする必要はありません。
メロディラインのタイミングさえ覚えてしまえば、かなりかっこよく歌いこなせると思います!
一気に全部を覚えるのではなく、歌詞を見ながら上から順番に覚えていきましょう。
YouTubeだと再生速度も変えられるのでオススメですよ!
B-BOYイズムRHYMESTER68位

メジャーデビューしたヒップホップグループのなかで、最も有名なグループといえば、やはりRHYMESTERではないでしょうか?
キャッチーなメロディーとリリックが持ち味のグループといった印象を持っている方は多いと思います。
そんな彼らが歌うこちらの『B-BOYイズム』は、1998年にリリースされた名曲でヒップホップとしては非常に大きなヒットを生みました。
美学をテーマにした曲なので、モチベーションを上げたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
福沢諭吉Ninja We Made It.69位

「日本一カッケェクリエイティブ集団」を目標に掲げ、2020年からYouTube活動を開始した音楽ユニット、Ninja We Made It。
TikTokを中心に大きな話題を集めた楽曲『福沢諭吉』は、中毒性のあるコミカルなリリックがクセになりますよね。
全体的に低いトーンで進行していくフロウが歌っていて楽しいですが、複雑に上下するメロディが覚えにくいため注意しましょう。
2分に満たない短い楽曲のため、カラオケでラップを歌ってみたい方にも気軽に挑戦できるナンバーです。
どうかな? ft. ANARCHYwatson70位

日本語ラップの新たな波を感じさせる1曲ですね。
Watsonさんの地元である徳島のことや自身の経験を織り交ぜたリリックが心に響きます。
自己評価や社会の期待に対する葛藤を赤裸々につづっていて、聴く人の胸をグッとつかんでくるのではないでしょうか。
ANARCHYさんとのコラボレーションも絶妙で、2人の個性が見事に調和しています。
本作は2023年12月にリリースされたWatsonさんのファーストアルバム『Soul Quake』に収録されています。
夢を追いかける人や、自分の道を模索している人にぜひ聴いてほしい1曲です。


