井上陽水の人気曲ランキング【2026】
1972年、井上陽水の名前で再デビューしてから、数々のヒット曲を生み出しました。
陽水のバックバンドだった安全地帯をはじめ、他の歌手に提供した曲の中にもたくさんのヒット曲があります。
そんな彼の人気曲をまとめました。
井上陽水の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
パラレル・ラブ井上陽水/奥田民生15位

レジェンドミュージシャン2人によるタッグで話題を集めた音楽ユニット、井上陽水奥田民生。
2ndアルバム『ダブルドライブ』に収録されている『パラレル・ラブ』は、ソリッドなギターリフで幕を開けるロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
それぞれでも魅力的な歌声が重なるハーモニーは、キャッチーなメロディーをさらに引き立てています。
奥行きのあるギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルも心地いい、オールドスクールでありながらも革新的なナンバーです。
新しいラプソディー井上陽水16位
ANAのCMに起用された井上陽水さんの1986年のシングル曲。
今聴いてもオシャレでキラキラしているけど、陽水さんが歌う大人な世界観がまたステキですね。
愛する人への思いをこんなに美しく幻想的に表現するってやっぱり陽水さんならではないでしょうか。
間奏のギターリフなど、ふわふわと気持ちいい雰囲気もまるで空を旅しているようです。
シンプルなサウンドに乗せた響きや言葉がとても美しい曲です。
Make-up Shadow井上陽水17位

鏡の前で憂鬱な気持ちを塗り替えるように、新しい自分に変身する瞬間を描いたような一曲です。
唯一無二の歌声を持つシンガーソングライター、井上陽水さんが1993年7月に発表した楽曲で、フジテレビ系ドラマ『素晴らしきかな人生』の主題歌に起用されました。
本作はアルバム『UNDER THE SUN』にも収録されています。
化粧によって憂いを隠し、華やかに見せるという複雑な心の内を、軽快で少しミステリアスなサウンドに乗せて歌い上げていますよね。
編曲を手がけた佐藤準さんが第35回日本レコード大賞で編曲賞を受賞したことでも知られる名曲です。
気分が乗らない日の朝、この曲をBGMにメイクをすれば、憂鬱な影も魅力的なシャドウに変わるはずですよ。
Tokyo井上陽水18位

銀座、はとバス、歌舞伎座、新宿、赤坂、浅草。
陽水マジックにかかると東京の風景もこんな歌になるんですね。
暖かな風に誘われて、はとバスに乗って東京観光をしたいと思わせるような曲です。
1990年のアルバム『ハンサムボーイ』に収録されています。
カナリア井上陽水19位

「カナリア」という言葉が耳から離れない、何とも不思議な魅力を持った楽曲です。
1980年代における井上陽水さんの作品の中でも、名盤の誉れ高い『LION & PELICAN』に収録されている楽曲で、ワルツのリズムと当時としては先鋭的な浮遊感のあるサウンド・アレンジが特徴的な『カナリア』。
歌うだけなら、歌詞がやや早口ということだけを意識して練習すれば難しいところはほとんどないのですが、決して盛り上がるというタイプの曲ではないということは留意していただいて、カラオケで歌う場合にはこういう独特の雰囲気を持ったタイプの曲を歌っても許される同行者の時に選ぶように注意しましょう。
夕立ち井上陽水20位

夕立ちは、井上陽水さんが聴いている人達に喋りかけるように歌っているのが特徴的な、とても不思議で面白い曲になっています♪どこか迷路に迷い込んだような感じの曲調で、曲調もそうですし歌詞も一定していない感じが、井上陽水さんらしくて良い曲だと思います。
井上陽水の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
夜のバス井上陽水21位

夜のバスは、本当に夜間バスに乗りながら旅をしている気分になれる曲になっています♪井上陽水さんの若い頃の曲なので、希望を抱いた若い男性が旅をしているかのようなイメージの曲です。
実際に夜間バスに乗っている時に聴きたいです。



