井上陽水の人気曲ランキング【2026】
1972年、井上陽水の名前で再デビューしてから、数々のヒット曲を生み出しました。
陽水のバックバンドだった安全地帯をはじめ、他の歌手に提供した曲の中にもたくさんのヒット曲があります。
そんな彼の人気曲をまとめました。
井上陽水の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
五月の別れ井上陽水36位

五月の別れは、別れが来てまた新たな人と巡り合えることが出来る、そんな気持ちにさせてくれるような曲になっています♪「未来は明るいんだよ」と井上陽水さんが言ってくれるような気がする、そんな曲だと思います。
勝者のペガサス井上陽水37位

勝者としてのペガサスは、井上陽水さんが若い頃に作詞した曲で、若者らしいどこか空想的で未知な感じがする曲になっています。
この曲を目を瞑りながら聴いていると、頭の中でペガサスが飛んでいくような、そんな不思議な気持ちになる曲です♪
君と僕のブルース井上陽水38位

しゃれた感じがかっこいいです。
サビの歌詞もなんともいえず、いいです。
曲調は明るいのに、歌詞に闇があるというか、考えさせられる感じがします。
曲の途中で、テンポが大きく変わり、ゆっくりになる¥のもなんともいえず楽しいです。
恋の予感井上陽水39位

渋さあふれるボーカルワークながらもハイスキルな歌唱力が絶大な支持を集めているアーティストとなっている井上陽水による秋の名曲です。
洗練された作風がラグジュアリーなムードを引き立ててくれるおしゃれさのある大人向けな曲となっています。
最後のニュース井上陽水40位

歌詞の内容がとても具体的で、なおかつまるで語るようにスラスラと歌っていくので、一度リズムを取り逃がすとなかなか追いつくことが難しくなります。
メロディーラインも一定なので、歌唱力と声質が合う選ばれた人しか歌いこなせない曲かもしれないですが、だからこそ歌えたらかっこいいですよね。
井上陽水の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
桜三月散歩道井上陽水41位

日本初のミリオンセラーを記録した名盤『氷の世界』に収録されている昭和の名曲です。
1973年12月に発売されたアルバムの10曲目として、独特の異彩を放つ本作。
作詞は長谷邦夫さん、編曲は星勝さんが担当しており、井上陽水さんの自作詞ではない点が大きな特徴ですね!
タイトルからは春の穏やかな散歩道が浮かびますが、曲が進むにつれて「狂い」や「熱」を帯びていく展開にはドキッとさせられます。
ポエトリー・リーディングのように言葉を語るパートも、後の表現に通じる聴きどころの一つ。
春の陽気の中に潜む危うさを感じたいときや、アルバムを通して当時の空気感に浸りたいとき、ぜひじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?
氷の世界井上陽水42位

1973年12月1日にリリースされたアルバム「氷の世界」に収録された曲です。
この曲は井上陽水の代表曲になりました。
氷の冷たさを人の感情に表現した歌詞は、難解でもあり、奥深さも感じさせます。
井上陽水のように声に感情を込めて歌えばカラオケで盛り上がる1曲です。
白い一日井上陽水43位

白い一日は、タイトル通りに素朴で何も変化の無い日常を歌っているような、そんな曲になっています♪都会的というよりは田舎的なイメージの曲です。
遠い田舎の故郷を思い出すような感じの曲で、しっとりとした寂しげな感じがしてきます。
神無月にかこまれて井上陽水44位

井上陽水さんで神無月というと、ついモノマネ芸人の方をイメージしてしまいますが、これは1972年にリリースしたアルバム『陽水II センチメンタル』の収録曲です。
月を扱った歌詞が得意な井上陽水さんは、ここでも十三夜を登場させていますね。
闇夜の国から井上陽水45位

こちらの『闇夜の国から』は井上陽水さんの初期の名曲で、1974年に通算5枚目のシングル曲としてリリースされた楽曲です。
後に時任三郎さんがカバーしてCMソングとしても起用されましたから、聞き覚えのある方もいらっしゃるでしょう。
フォークロック調の軽快なアレンジで、タイトルから伝わるイメージとは反してとても明るい曲ですからカラオケで歌っても盛り上がりそうですね。
メロディはポップで覚えやすく、音域も低めで音程の幅もそれほど広いものではありませんから、すんなり歌いこなせるはずですよ。


