井上陽水の人気曲ランキング【2026】
1972年、井上陽水の名前で再デビューしてから、数々のヒット曲を生み出しました。
陽水のバックバンドだった安全地帯をはじめ、他の歌手に提供した曲の中にもたくさんのヒット曲があります。
そんな彼の人気曲をまとめました。
井上陽水の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
灰色の指先井上陽水29位

井上陽水さん独特の世界で、プレス加工の一人の男性を通して、世の中を皮肉っているようにも聴こえます。
ひたすら流れ作業を続けた男性の指紋は消えてしまっているけど、一人の男性の指紋が消えても男性に残されたものはやはり、流れ作業という難しい曲ですね。
白い船井上陽水30位

港で別れを告げる風景を切なく描いた叙情詩のような井上陽水さんの楽曲です。
デビューアルバム『断絶』で披露した名曲で、1972年5月に発表されました。
淡々と描かれる港の情景と、愛する人を見送る心の内側が美しいメロディとともにつづられています。
静かに遠ざかる白い船を目で追いながら、抱えきれない別れの寂しさを胸の奥に秘めて立ち尽くす主人公の姿が目に浮かぶような本作は、誰かと別れを迎える人、大切な人を見送る人の心に寄り添う1曲です。
井上陽水の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
能小島の片思い井上陽水31位

1972年に井上陽水さんがリリースした『陽水IIセンチメンタル』に収録されているこの曲。
タイトル『能古島の片想い』という能古島は博多湾に浮かぶ、花の名所として有名な離島です。
その花の名所として知られるその島の、豊かな自然がとてもきれいなんだろうなあという情景が思い浮かぶような、井上陽水さんらしいまったりと、そしてゆったりとした時を感じさせてくれる恋の歌です。
大切な相手を思う気持ちが優しく伝わってくる、片想いが成就しますようにと思ってしまう1曲です。
青空、ひとりきり井上陽水32位

1975年11月25日にリリースされました。
アルバム「招待状のないショー」にも収録されています。
このアルバムは吉田拓郎・泉谷しげる・小室等らと立ち上げたフォーライフ・レコードから発売されたファーストアルバムになっています。
記念すべきアルバムに収録されたこの曲は、井上陽水の詩の世界を1曲でよく表現していてかっこいい名曲です。
サビの青空、ひとりきりの部分だけ完璧に歌えればかっこよくきまります。
いつのまにか少女は井上陽水33位

いつのまにか少女は、悲しい雰囲気の曲で一人でドライブをしながら聴いていたい曲になっています。
知り合いの幼い女の子が、大人になってまた再会出来た気分になれる、そんな不思議な曲だと思います。
ゆったりとしたテンポの曲で、鼻歌を歌いながら聴きたいです。
コーヒー・ルンバ井上陽水34位

ラテンの邦楽といえばこれは欠かせません。
もともとベネズエラの名曲であったものを1961年に日本語訳がつけられさまざまな人に歌われてきました。
この曲の歌詞の世界観と井上陽水の歌い方が絶妙にマッチして怪しくも楽しい1曲になっています。
ゼンマイじかけのカブト虫井上陽水35位

ゼンマイじかけのカブト虫は、これぞフォークソングという感じの曲で、独特な言い回しの歌詞と井上陽水さんの声とがミックスされていて、とても良い曲になっていると思います♪ギターの音色も雰囲気を醸し出していて、夜一人で聴きたい感じの曲です。


