邦楽の卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンにぴったりな楽曲揃いとなっていますので、早春の頃に青春時代を思い起こしながら聴いてみてはいかがでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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邦楽の卒業ソングランキング【2026】(1〜10)
正解RADWIMPS1位

全国の18歳世代とともに音楽を作り上げるイベントのために制作されたのが、この作品です。
学校で教わるような決まった答えのない問いに、これからどう向き合っていくのか。
自分だけの「正解」を探す旅の始まりを歌った歌詞は、多くの人の心を打つのではないでしょうか。
かけがえのない友との出会いと、やがて来る別れを描いた言葉たちも胸に響きますよね。
本作は2018年にNHKの番組『RADWIMPS 18祭』で若者たちと合唱するために作られた楽曲で、ピアノが導く美しい旋律から壮大なバンドサウンドへと展開する構成も感動的です。
卒業という門出を控え、不安と期待が入り混じるすべての人に聴いてほしい、温かい応援歌ですよ。
3月9日レミオロメン2位

今やすっかり卒業ソングの定番となったレミオロメンの代表曲。
もともとはメンバーの友人が結婚するお祝いとして作られた1曲というのは有名なお話ですよね。
ですが、別れと門出が重なる季節感、そして感謝を伝える歌詞が卒業ソングとしてもピッタリ。
本作は2004年3月にシングルとして世に出た後、ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌に起用され、その印象が強い方も多いと思います。
瞳を閉じれば浮かぶ大切な人の存在が自分を強くしてくれたこと、そして自分も相手にとってそうありたいと願う気持ちが、聴く人の胸を締め付けます。
卒業式の合唱曲としても人気が高く、この先も歌い継がれていく感動的なナンバーです。
春愁Mrs. GREEN APPLE3位

ロックバンドMrs. GREEN APPLEの楽曲で、2018年2月に発売された6枚目のシングル『Love me, Love you』に収録されています。
この楽曲は、ボーカルの大森元貴さんが自身の高校卒業式の翌日に書き上げたそうで、その時のリアルな気持ちがそのまま閉じ込められているようです。
過ぎてしまえばあっという間だった日々への愛おしさと、素直になれないまま抱える寂しさ。
大嫌いなはずの友達が本当は大好きだという矛盾した心に、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
本作はサントリー「クラフトボス」のCMソングとしても親しまれました。
卒業を前に仲間との別れを寂しく感じているあなたの心に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。
友 〜旅立ちの時〜ゆず4位

2013年に発売され、NHK『みんなのうた』でも放送されたナンバー。
第80回NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部課題曲に起用されていたので、合唱で歌ったことのある方も多いのではないでしょうか。
東日本大震災後のツアーを支えるスタッフへの思いから制作された背景を持ち、離れていても空の下でつながっているという強いきずながテーマです。
美しい旋律とゆずならではの温かいハーモニーが胸に響くんですよね。
別れの季節にこそ聴きたい応援歌です。
僕らまたSG5位

YouTubeやTikTokなどのSNSを中心に人気を集めるシンガーソングライターのSGさん。
日韓のルーツを持つ彼の卒業ソングといえば、2021年4月にリリースされた作品です。
この楽曲は「また会える」という希望を歌っており、別れの寂しさを優しく包み込んでくれます。
手拍子でも楽しめるシンプルなリズムにのせて、アイスを食べた日や雨にぬれて笑いあった帰り道など、何気ない日常の思い出がよみがえるような歌詞が心に響きますね。
本作は2024年11月からカロリーメイトのCMにも起用されました。
卒業を迎え、それぞれの道へ進む仲間と未来での再会を約束したくなる、心温まる応援歌です。
ハルカYOASOBI6位

2020年12月に配信された本作『ハルカ』は、放送作家の鈴木おさむさんによる小説『月王子』を原作に制作された心温まるミディアムバラードです。
マグカップの視点から持ち主である少女の成長を見守り、やがて訪れる別れと感謝を描いた歌詞は、親元を離れる卒業シーズンに重なり涙を誘われます。
アルバム『THE BOOK』にも収録されており「アートアクアリウム展2021」のイメージソングやタカラトミー『ぷにるんず』のCMソングとしても親しまれました。
YELLいきものがかり7位

別れの言葉を悲しいものではなく、未来へ飛び立つための約束として描いた『YELL』。
吉岡聖恵さんの伸びやかな歌声が魅力的な音楽グループ、いきものがかりが2009年9月に発売したシングル曲です。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲としても親しまれ、孤独や不安と向き合いながら自分の足で歩き出す大切さを歌っています。
共に過ごした日々を胸に、別々の道へ進む決意が込められた歌詞は、卒業シーズンの涙や笑顔に優しく寄り添うでしょう。
部活動や修学旅行など、友人たちとのたくさんの写真をつないで作る学校生活の思い出ムービーに感動を添える本作を、ぜひ聴いてみてくださいね。






